映画情報 |
イヴの濡れてゆく
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1985 |
| 配給: | にっかつ |
| スタッフ | |
| 監督: | 村上修 ムラカミオサム |
| プロデューサー: | 沖野晴久 オキノハルヒサ |
| 脚本: | 渡辺寿 ワタナベヒサシ |
| 企画: | 半沢浩 ハンザワヒロシ |
| 八尋哲哉 | |
| 撮影: | 野田悌男 |
| 選曲: | 佐藤富士男 サトウフジオ |
| 美術: | 坂口岳玄 |
| 編集: | 川島章正 カワシマアキマサ |
| 録音: | 福島信雅 フクシマノブマサ |
| スチール: | 井本俊康 |
| 助監督: | 池田賢一 イケダケンイチ |
| 照明: | 木村誠作 キムラセイサク |
| キャスト(役名) |
| イヴ (桃) |
| 中村好男 ナカムラヨシオ (梶) |
| 大川かつ子 オオカワカツコ (比呂美) |
| 木築沙絵子 キヅキサエコ (理恵) |
| 鶴岡修 ツルオカオサム (井上) |
| 大木史朗 オオキシロウ (初老の紳士) |
| キャベツ (郵便局員) |
| 解説 |
| マネキン人形のアルバイトをする娘と、彼女に恋する郵便局員の姿を描く。脚本は「スチュワーデス・スキャンダル 獣のように抱きしめて」の渡辺寿、監督はこの作品がデビュー作となる村上修、撮影は「初夜の海」の野田悌男がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 桃は夕方からショー・ウィンドーの中で、人形に混ってマネキンのバイトをやっている。その桃に、郵便局員の梶が人形と信じて恋してしまい、毎日、店の前にやって来る。梶に思いを寄せるOLの比呂美は、モーションをかけても見向かない彼を、酒で酔わして強チンしてしまう。その夜、梶は桃と夢の中で関係をした。梶に関心を待った桃は、彼の前に姿を現わし、やがて二人は同棲生活に入る。しかし、気ままな桃は旅芸人の腹話術師の井上とドサ回りに出ると言い、梶も有給休暇を取って同行した。だが旅先ではアシスタントを務めた桃が人気者になってしまう。ところが、ここでも桃は帰りたいと言いだし、井上と梶を困らせる。仕方なく梶が桃の代りをすることになる。桃は梶に愛撫をしてステージに送り出すと、二度と二人の前に現われることはなかった。 |
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