映画情報 |
イヌゴエ いぬごえ
| 原題: | 表記なし |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | バイオタイド |
| スタッフ | |
| 監督: | 横井健司 ヨコイケンジ |
| 製作: | 永森裕二 ナガモリユウジ |
| 野口周二 ノグチシュウジ | |
| 松井健始 マツイケンジ | |
| プロデューサー: | 太田裕輝 オオタヒロキ |
| 原案: | 永森裕二 ナガモリユウジ |
| 脚色: | 永森裕二 ナガモリユウジ |
| 撮影: | 下元哲 シモモトサトシ |
| 音楽: | 遠藤浩二 エンドウコウジ |
| 美術: | 西村徹 ニシムラトオル |
| 編集: | 元木隆史 モトキタカフミ |
| 録音: | 塩原政勝 シオバラマサカツ |
| スチール: | 西久保維宏 ニシクボ |
| その他: | 高橋浩一郎 タカハシコウイチロウ |
| 木下繁貴 キノシタシゲキ | |
| 田中俊 | |
| 中野大 | |
| 山下直樹 ヤマシタナオキ | |
| 丹雄二 | |
| 坂本篤■ ※■は[臣巳+よつてん] | |
| 助監督: | 村田啓一郎 ムラタケイイチロウ |
| 照明: | 高田宝重 タカダホウジュウ |
| 解説 |
| 突然、犬の声が聞こえるようになったネガティヴな性格の青年が、犬との友情を通して人生に前向きになっていく姿を描いたコメディ。監督は「ヒッチ・ハイク」の横井健司。自らの原案を基に、「スパイ道/Lip of Spy」の永森裕二が脚本を執筆。撮影を「デコトラの鷲 恋の花咲く清水港」の下元哲が担当している。主演は「福井青春物語」の山本浩司。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| “臭気判定士”の芹澤直喜(山本浩司)は、人並み外れた臭覚が災いして何事にもネガティヴ、人生に後ろ向きの青年だ。ある日、そんな彼が旅行に出かけると言う父から小型犬のフレンチブルドッグ(声:遠藤憲一)を預けられた。しかも、ペスと名づけたその犬がオッサン声の関西弁で喋り出したから、さぁ大変! 直喜の日常は、ペス中心の生活に一変する。しかし、悪いことばかりではない。散歩の途中、やはり犬を連れた音無ちぬと言う美女と仲良くなれたのだ。だが、ちぬは何やら悩みを抱えている様子。そこで、直喜は犬同士の会話を通じて彼女の悩みを聞き出そうとするも、突然、ペスの声が聞こえなくなってしまった。そう言えば、そもそも犬の声が聞こえるようになったのは、”日本海“と言う芳香剤のサンプルの匂いを嗅いでからだ。そのことを想い出した彼は、ペスと一緒に日本海へ赴く。そして、日本海の匂いを嗅いだ直喜は、再びペスの声が聞こえるようになるのであったが、ペスは意外なことを喋り出した。どうやら、ちぬの飼い犬のルーがちぬから虐待を受けているらしい。実は、バツイチだったちぬ。彼女は、親権を奪われた苛立ちからルーに暴力を振るっていたのだ。それを知った直喜は、彼女に虐待をやめるよう訴える—。ちぬとの恋は終わった。しかし、ペスと過ごした数日間のお陰で、直喜は人生に前向きになれた。最後の日、ペスの本当の飼い主が見つかった。辛い別れ。とそこへ、父親が長い旅行から帰って来た。彼は、土産と言って直喜にハムスターをよこした。直喜にはそのハムスターの声が聞こえるようになっていた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
砂漠を渡る太陽 いつでも夢を イヌゴエ いぬごえ 未来警察 DOWNTOWN81 |
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