映画情報 |
いつでも夢を
| 原題: | Lo que le Paso a Santiago |
| 製作国: | プエルトリコ |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: | シネセゾン |
| スタッフ | |
| 監督: | Jacobo Morales ハコボ・モラレス |
| 製作: | Pedro J. Muniz ペドロ・ホセ・ムニェイス |
| 脚本: | Jacobo Morales ハコボ・モラレス |
| 撮影: | Agustin Cubano アグスティン・クバーノ |
| 音楽: | Pedro Rivera Toledo ペドロ・リヴェラ・トレド |
| 編集: | Alfonso Borrel |
| 字幕: | 横田佐知子 ヨコタサチコ |
| キャスト(役名) |
| Tommy Muniz トミー・ムニェイス (Santiago) |
| Gladys Rodorigues グラディス・ロドリゲス (Angelina) |
| Jonanna Rosaly ホアンナ・ロザリー (Nereida) |
| Rene Monclova レネ・モンクロヴァ (Eddie) |
| Jacobo Morales ハコボ・モラレス (Detective) |
| 解説 |
| 妻を亡くした初老の男の老いらくの恋を描くプエルトリコ産ラブ・ストーリー。製作はペドロ・ホセ・ムニェイス、監督・脚本は「Nicolas y Los Demas」('86・未)のハコボ・モラレス、撮影はアグスティン・クバーノ、音楽をペドロ・リヴェラ・トレドが担当。出演はトミー・ムニェイス、グラディス・ロドリゲスほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| プエルトリコのサン・ファン。既に妻に先立たれ人生の黄昏を感じている65才の元会計士サンティアゴ(トミー・ムニェイス)に突然降ってわいたように恋の思いが蘇ったのはある日の公園でのことだった。向いのベンチに座っていた40過ぎの女性が微笑みかけてきのだ。彼女、アンヘリナ(グラディス・ロドリゲス)と思わぬきっかけから話がはずみ、二人は楽しい半日を過ごす。そして数日後偶然再会した二人の間に淡い交際が生まれてゆくが、サンティアゴはアンヘリナがどこか暗い影を持っていることを感じていた。一方、サンティアゴにも悩みはあった。キャリア・ウーマンの娘ネレイダ(ホアンナ・ロザリー)は息子を抱えながら離婚手続きの最中、そして末の息子エディ(レネ・モンクロヴァ)は精神病院に入院してもう10年以上になる。しかしサンティアゴが競馬場の保安員として再就職できたあたりから事態は少しずつ好転しはじめたようだった。ネレイダは夫とよりを戻して昇進し、またエディがついに退院できることも決まった。そのエディの退院日の当日の朝、突然の電話でサンティアゴは初めてアンヘリナの家に招待を受ける。郊外の広々とした家でサンティアゴはアンヘリナと肌を重ねる。翌朝、愛するがゆえにアンヘリナの過去が気になったサンティアゴは彼女の身元調査を依頼するが、興信所からの帰途、前夜アンヘリナの家から戻る途中道に迷ってずぶ濡れになったことが原因で肺炎にかかったサンティアゴは倒れてしまう。父の苦しむ姿を前にエディは初めて一人前の人間としての自覚にめざめ、そしてやがて意識を回復したサンティアゴとエディの間には確かな絆が生まれていた。そこへ身元調査の結果が報告される。アンヘリナはかつて精神を病み、自らの父を殺してしまったという過去を持っていたのだ。しかし現在、彼女はその頃の記憶を喪失し、何も憶えていない。サンティアゴは過去の蓋を閉じて、何事もなかったかのように彼女と共に生きていくことを決意するのだった。 |
いつでも夢を
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1963 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 野村孝 ノムラタカシ |
| 脚本: | 下飯坂菊馬 シモイイザカキクマ |
| 田坂啓 タサカケイ | |
| 吉田憲二 ヨシダケンジ | |
| 企画: | 児井英生 コイエイセイ |
| 撮影: | 横山実 ヨコヤマミノル |
| 音楽: | 吉田正 ヨシダタダシ |
| 美術: | 木村威夫 キムラタケオ |
| 編集: | 鈴木晄 スズキアキラ |
| 録音: | 片桐登司美 カタギリトシミ |
| スチール: | 目黒祐司 メグロユウジ |
| 照明: | 河野愛三 コウノアイゾウ |
| キャスト(役名) |
| 橋幸夫 ハシユキオ (岩下留次) |
| 吉永小百合 ヨシナガサユリ (三原ひかる) |
| 浜田光夫 ハマダミツオ (木村勝利) |
| 信欣三 シンキンゾウ (三原泰山) |
| 織田政雄 オダマサオ (木村長太郎) |
| 初井言栄 ハツイコトエ (木村あい) |
| 市川好郎 イチカワヨシロウ市川好朗 (木村和平) |
| 飯田蝶子 イイダチョウコ (岩下花子) |
| 野呂圭介 ノロケイスケ (金造) |
| 内藤武敏 ナイトウタケトシ (黒木先生) |
| 松原智恵子 マツバラチエコ (松本秋子) |
| 中村是好 ナカムラゼコウ (玄海) |
| 木下雅弘 キノシタマサヒロ (山田) |
| 亀山靖博 カメヤマヤスヒロ (久保) |
| 木島一郎 キジマイチロウ (飯田) |
| 紀原土耕 (別所) |
| 河瀬正敏 カワセマサトシ (工員一) |
| 光沢でんすけ ミツザワデンスケ (工員二) |
| 芹沢辰夫 セリザワタツオ (工員三) |
| 久遠利三 クドウトシゾウ (事務員男) |
| 福田トヨ フクダトヨ (母親) |
| 谷川玲子 タニガワレイコ (ひさご亭女将) |
| 糸賀靖雄 (男生徒一) |
| 石崎克巳 イシザキカツミ (男生徒二) |
| 沢井昭夫 サワイアキオ (男生徒三) |
| 武内悦子 タケウチエツコ (女生徒一) |
| 有田文子 (女生徒二) |
| 辻野房子 ツジノフサコ (女生徒三) |
| 解説 |
| 「渡り鳥故郷へ帰る」の下飯坂菊馬と「激しい河」の田坂啓と「黒い傷あとのブルース(1961 野村孝)」の吉田憲二が共同で脚本を執筆、「あすの花嫁」の野村孝が監督した純愛ドラマ。撮影もコンビの横山実。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ここは東京下町の工場地帯、ピカちゃんの愛称で呼ばれるひかるは貧しい人たちの味方三原医院の看護婦さんだ。今日も健康診断で森田製作所を訪れたひかるは工員たちの人気者。なかで人一倍ひやかされるのは、ひかると夜間高校で机を並べる勝利だ。そこへ乗りつけた新入り運転手の留次もひかるに目をつけた。その夜、定時制高校の帰り道、肩を並べて歩くひかるにいつもの勝利の口ぐせが始まった。「オレはスカッとしたサラリーマンになるんだ」しかしひかるはちがう。「幸せってもっと身近に転がっているんだわ」一方、留次は休診の日を狙ってひかるを誘いに行ったがものの見事に振られた。ひかるは勝利と先約があったのだ。折も折、留次の母親花子がひとり息子のために、見合い写真をゴッソリ持って上京してきた。留次に三拝九拝されて、ひかるは花子の東京見物の案内をした。ところでひかるが、母親につきそって田舎に帰る留次を送ったことから、今度は勝利が二人の仲を誤解した。そのうえ、念願の一流会社を受験した勝利は、定時制ということで不合格になった。悲観して工場を休んだ勝利を訪ねたひかるは、不機嫌な彼の手を引っ張って裏の土手に連れだした。不貞腐れる勝利にさすがのひかるも怒った。争う二人に、土手の上から声をかけたのは留次だった。「留さん、少しカツ入れて!」ひかるが叫んだ。勝利と留次の間に激しいパンチの応酬が始った。とその時、家出していた勝利の父が車にはねられたという知らせ。病室でうめく父の姿に勝利の目もうるんだ。「これからモリモリ働くぞ!」「元気を出してピカちゃんをはり合うか」留次やひかるの明るい笑いのなかで、三人の手がシッカリ握り合わされるのだった。 |
ウィキペディア |
いつでも夢を
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/24 08:27 UTC 版)
いつでも夢を(いつでもゆめを)とは、1962年に作成され、同年9月20日に発売された日本の楽曲である。発表当時の吉永小百合と橋幸夫で歌唱されたヴァージョンが一番著名である。
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- 1 いつでも夢をとは
- 2 いつでも夢をの概要
固有名詞の分類
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