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アニメ版ポケットモンスターの登場人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/26 05:02 UTC 版)
アニメ版ポケットモンスターの登場人物(アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ)は、テレビ東京系列他にて放映されているアニメ『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空のキャラクターの説明の一覧である。
ポケモンそのものの概要については「ポケモン一覧」より各ポケモンの項目を、ゲーム版ポケットモンスターに登場するキャラクターは「ポケットモンスターの登場人物」を参照。
目次 |
凡例
登場時期に記載されている略号は以下の通り。
- 無印(PM):カントー地方編(KT)、オレンジ諸島編(OS)、金銀(ジョウト地方)編(KG)
- アドバンスジェネレーション(AG):ホウエン地方編(HT)、バトルフロンティア編(BF)
- ダイヤモンド&パール(DP)
- ベストウイッシュ(BW):シーズン2(BW2)
- サイドストーリー(SS)
- OVA(OA)
- 劇場版(MV)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
レギュラーキャラクター
詳細はそれぞれの項目を参照。
- サトシ
- 声 - 松本梨香
- このアニメ全シリーズの主人公。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の少年。
-
詳細は「サトシ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ピカチュウ
- 声 - 大谷育江
- サトシの1番のパートナー。
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詳細は「ピカチュウ (サトシのポケモン)」を参照
- サトシのポケモン(カントー・オレンジ諸島編から)
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詳細は「サトシのポケモン (カントー・オレンジ諸島編)」を参照
- サトシのポケモン(ジョウト編から)
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詳細は「サトシのポケモン (ジョウト編)」を参照
- サトシのポケモン(アドバンスジェネレーションから)
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詳細は「サトシのポケモン (アドバンスジェネレーション)」を参照
- サトシのポケモン(ダイヤモンド&パールから)
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詳細は「サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)」を参照
- サトシのポケモン(ベストウイッシュから)
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詳細は「サトシのポケモン (ベストウイッシュ)」を参照
- カスミ
- 声 - 飯塚雅弓
- 無印のヒロイン。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の少女。ハナダジムのリーダーを務めることになり、サトシと別れた。
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詳細は「カスミ (アニメポケットモンスター)」を参照
- タケシ
- 声 - うえだゆうじ
- 無印からDPまての仲間(OSでは不在)。ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。
-
詳細は「タケシ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ケンジ
- 声 - 関智一
- OSの仲間。ポケモンウォッチャーである少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になったため、サトシと別れた。
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詳細は「ケンジ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ハルカ
- 声 - 鈴木カオリ
- AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。
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詳細は「ハルカ (アニメポケットモンスター)」を参照
- マサト
- 声 - 山田ふしぎ
- AGの仲間。ハルカの弟でトウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。
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詳細は「マサト (アニメポケットモンスター)」を参照
- ヒカリ
- 声 - 豊口めぐみ
- DPのヒロインでありもう1人の主人公。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターである10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。
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詳細は「ヒカリ (アニメポケットモンスター)」を参照
- アイリス
- 声 - 悠木碧
- BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。
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詳細は「アイリス (アニメポケットモンスター)」を参照
- デント
- 声 - 宮野真守
- BWの仲間。サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。
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詳細は「デント (アニメポケットモンスター)」を参照
ロケット団の三人組(ムサシ、コジロウ、ニャース)
「ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース」も参照
- ムサシ
- 声 - 林原めぐみ
- ロケット団の女性団員。
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詳細は「ムサシ (アニメポケットモンスター)」を参照
- コジロウ
- 声 - 三木眞一郎
- ロケット団の男性団員。
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詳細は「コジロウ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ニャース
- 声 - 犬山イヌコ
- ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。
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詳細は「ニャース (ロケット団のポケモン)」を参照
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- ^ いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。
- ^ a b c d e f g h i j レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクターである。
- ^ 13話ではデントも落としたが、70話でぶつかったケニヤンは体格差もあり吹き飛ばされず、彼の腹がクッションとなり止る事が出来た。
- ^ この戦法は後にサトシのセッカジム戦に生かされている。
- ^ 直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。
- ^ BW71話のベルの発言によると、贅肉ではなく筋肉である。
- ^ 正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。デントは、「ン」を伸ばして呼んでいる。
- ^ 間違えられた名前は「カニヤン」「トムヤンクン」「ユッケジャン」「ウニヤン」「オニヤン」など。
- ^ ドンバトルでのアイリスのエモンガとのバトルの際、まひ状態になった時に攻撃力が増す描写がなかったため。
- ^ ナゲキは♂しかいないため。
- ^ ただし、パチリスの好みには合わなかった為、断られた。
- ^ 初登場時からずっとソムリエールとしてのランクアップはしていない。
- ^ 本来、Cランクのソムリエにはポケモンの相性診断の資格はなく、上級ソムリエのアシスタントまでしか許されない。
- ^ ピカチュウたちもカベルネの態度に腹を立て、それぞれ反抗している。
- ^ ヤナップの草タイプの技を防げなかったため、「そうしょく」ではないと思われる。
- ^ a b この名前は、つげ義春の漫画『無能の人』に基づいており、後述の「石を売って生活」という設定と絡ませてある。
- ^ 長男:タケシ、次男:ジロウ(声 - ?→朴璐美)、三男:サブロウ(声 - ?→津村まこと→半場友恵→津村まこと)、長女:ヨモコ(声 - ?→藁谷麻美→井浦愛→寺谷美香)、四男:ゴロウ(声 - くまいもとこ→おやまだひろこ→森愛子→伊東みやこ)、次女:ムツコ(声 - 林原めぐみ→寺田はるひ→林原めぐみ→古城望)、三女:ナナコ(声 - 大谷育江→高田奈央美→大谷育江→溝邉祐子)、五男:ヤオキ (声 - 犬山犬子→松来未祐→犬山イヌコ→牧口真幸)、六男:クロウ(声 - ?→根本圭子→吉川友佳子→佐藤なる美)、四女:トオコ(声 - ?→近藤光世→佐々木日菜子)
- ^ ♂であるポッチャマにメロメロが効いたため。
- ^ ♀であるパチリスにメロメロが効いたため。
- ^ DP128話では直前にシンジに不快感を覚えていたノゾミがあまりの性格の違いに驚いていた。
- ^ サトシの他に少なくともシューティー、カベルネに敗北していることが明らかになっている。
- ^ マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。
- ^ ミナミ(声 - 大谷育江)、ツナミ(声 - かないみか)、コナミ(声 - こおろぎさとみ)の三つ子の三姉妹。
- ^ その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。
- ^ ゲームでは特に「博士」の肩書は無い。
- ^ 名前はEDのキャストクレジットより。作中ではこの呼称で呼ばれる事はなく、娘と同様に「アララギ博士」と呼ばれており、サトシたちもややこしく感じていた。なおテレビ東京の番組表では「パパラギ」と表記されている。
- ^ サウンドトラックCD「ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&パール スーパーミュージックコレクション」付属のブックレットにおける、増田順一の発言。
- ^ a b ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分たちの手柄と虚偽報告する。
- ^ 初登場時のエンディングクレジットでは「おとこ」と表記されていたため。ただし2009年11月1日放送分の『ポケモン☆サンデー』では、マーズとサターンに変装したアンガールズに対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があった。
- ^ ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。
- ^ 劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。
- ^ 人間を固めることも可能で、レジギガスを守ろうとしたジンダイを固めたこともある。
- ^ サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。
- ^ しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。
- ^ 彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。
- ^ 看護師と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師はラッキーやタブンネたちである。なお、海外版では看護師という扱いである。
- ^ サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。
- ^ 現在のポケモンコンテストとは異なる。
- ^ ロケット団以外には、SSでオーキド研究所に現れ、オーキド博士とケンジに売ろうとしたが失敗している。
- ^ そのうち1回はそのはずみで、ムサシはテルとベロリンガとソーナンスを交換することとなった。
- ^ ブビィのほのおわざのダメージを受けたことから。
- 1 アニメ版ポケットモンスターの登場人物の概要
- 2 ライバルキャラクター
- 3 レギュラー・ライバルキャラクターの家族
- 4 ポケモン研究者
- 5 ポケモンリーグ関係者
- 6 悪の組織・勢力
- 7 その他のキャラクター
- 8 関連項目
固有名詞の分類