ウィキペディア |
アストンマーチン・DP212/DP214/DP215
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/18 05:59 UTC 版)
アストンマーチンDP212/DP214/DP215は、アストンマーチン・ラゴンダ社が1962年および1963年に製造レース用ワークスカーであり、DP212/DP214/DP215は、プロジェクト・ナンバーでもある。
ベースはDB4GT、DB4GTザガートであるが、シャーシ・ボディともに殆ど別物に進化している。DP212は1962年のル・マン24時間レースに、DP214およびDP215は1963年のル・マン24時間レースにそれぞれ出場したが、すべてリタイアを喫した。後に、DP215はアストンマーチン・V8用のエンジンを開発するにあたり、テストベッドとして使用された。
- 1 アストンマーチン・DP212/DP214/DP215とは
- 2 アストンマーチン・DP212/DP214/DP215の概要
固有名詞の分類
| アストンマーチンの車種 |
アストンマーチン・DB1 ローラ・アストンマーチン B09/60 アストンマーチン・DP212/DP214/DP215 ラゴンダ・ラパイド アストンマーチン・AMR1 |