能楽用語集 |
揚幕
読み方:アゲマク
揚幕とは、橋掛かり(はしがかり)の端にある、5色の幕こと。
揚幕とは、橋掛かり(はしがかり)の端にある、5色の幕こと。
この幕が開き、能楽師が舞台に登場します。
幕を上げる合図として、シテ方が「おまーく」と言います。
揚幕近くの席に座ると、この声が聞こえる場合があります。
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▼関連用語
橋掛かり/シテ/鏡の間
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