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ようすい-き やう― 3 【揚水機】

を高い所へあげる機械ポンプ


農機具の種類

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揚水機 (ようすいき)

揚水機 この地方では単に揚水機という。水田において水不足時に使う。昭和40年ごろまで使用された。堅型円筒中に長軸羽根車があり、上端ベルト車を付して動力でまわす。揚程胴体長さ制限されるが、高くとも揚水できるので各地で使われた。本機全長263cm、直径21cm、重さ50kgである。通常自然流入水田水不足水位降下し、自然流入不可能な時、本機は、極めて有効である。





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