もっと激しくもっとつよくとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > もっと激しくもっとつよくの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

もっと激しくもっとつよく

原題:
製作国:日本
製作年:1981
配給:にっかつ
スタッフ
監督:田中登 タナカノボル
プロデューサー:村井良雄 ムライヨシオ
脚本:鹿水晶子 
企画:佐々木志郎 ササキシロウ
撮影:森勝 モリマサル
音楽:甲斐八郎 カイハチロウ
美術:川船夏夫 
編集:鍋島惇 ナベシマジュン
録音:福島信雅 フクシマノブマサ
スチール:井本俊康 
助監督:上垣保朗 ウエガキヤスロウ
照明:矢部一男 ヤベカズオ
制作補:三浦増博 ミウラマスヒロ
キャスト(役名
川村真樹 カワムラマキ (篝(かがり))
志麻いづみ シマイヅミ (蒔圭子)
風間舞子 カザママイコ (根々子)
山地美貴 ヤマジミキ (マリ
山田辰夫 ヤマダタツオ (蒔達矢)
大林丈史 オオバヤシタケシ (蒔博)
花上晃 ハナウエアキラ (鳥井直道
成瀬昌彦 ナルセマサヒコ (鳥井坂光
上谷忠  (若い男)
富島徹也 トミシマテツヤ (少年時代の達矢)
解説
かって、妻子ある男と関係した女が、現在、その男と子供と関係していく中で、破滅していく姿を描く。脚本は「宇能鴻一郎の浮気日記」の鹿水晶子監督は「ハードスキャンダル −性の漂流者−」の田中登撮影は「ANO・ANO 女子大生の基礎知識」の森勝それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
名門鳥井坂家で、六十五歳になる当主半蔵と孫ほども年の離れマリ結婚披露パーティが開かれていた。パーティには、半蔵跡取り直道、妻の篝、親類付き合いをしている蒔博、圭子夫妻、その息子の達也がそれぞれ思惑を秘めて出席していた。十年前、篝は博と関係を結び、当時九歳だった達也に現場目撃されていた。弱味を握られる篝は、十九歳成長した達也に接近する。そこで、二人殺したい人間交換で殺そうと冗談を言いあった。達也は直道を、篝はある女を殺したいと話す。帰路直道は篝の下半身いたずらしながら車を運転していると、コンクリート壁に激突して死んでしまう。報せを聞いた達也は、冗談ではなかったと顔面蒼白となる。その後交換殺人緊張からか、篝と達也は逢瀬重ね激しく体を貧り合った。篝は、達也に近づくほど博との愛欲日々思い出し、ついに彼を昔と同じホテル呼び出した。篝との密会から遠ざかり、焦立つ達也に、彼女から連絡が入った。殺し欲しい女のいるホテル教える篝。篝の体を思うと、恐ろしさも我慢して、達也は出刃包丁を持って部屋に向った。何と博もそこに呼び出されていた。部屋の中から「殺してもらいたいのは私です」と声が洩れてきた。ドア開けると、そこにはテープレコーダーから流れる篝の声と、傍に彼女の死体が横たわっていた。篝は自殺していたのだ。テープからは「二人の男を思う醜い私がいやになった」と彼女の声が流れていた。





固有名詞の分類




もっと激しくもっとつよくのページへのリンク
「もっと激しくもっとつよく」の関連用語
もっと激しくもっとつよくのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


もっと激しくもっとつよくのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS