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ほあかりのみこと 【火明命】
(1)日本書紀に見える神。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子。尾張連(おわりのむらじ)などの祖先。火照命(ほでりのみこと)。
(2)「播磨国風土記」に見える神。大己貴神(おおあなむちのかみ)の子。あまりの気性の激しさに、この神のもとを逃げ出そうとした大己貴神の船を破壊した。
(2)「播磨国風土記」に見える神。大己貴神(おおあなむちのかみ)の子。あまりの気性の激しさに、この神のもとを逃げ出そうとした大己貴神の船を破壊した。
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