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ふうせん2

原題:
製作国:日本
製作年:1995
配給:プロ配給
スタッフ
監督:井上眞介 イノウエシンスケ井上真介
製作:北岡隆 キタオカ

高澤吉紀 タカザワ
プロデューサー:菊地勇完 キクチ
原案:桑原清 
脚本:井上眞介 イノウエシンスケ井上真介
撮影:苧野昇 
音楽:金山一彦 カナヤマカズヒコ
美術:吉田直哉 ヨシダ
編集:掛須秀一 カケスシュウイチ
録音:細井正次 ホソイマサジ
スクリプター:麻乃大樹 

山本亜紀子 

奥野敦士 オクノアツシ

堀ヨシ子 
スタント・コーディネーター:村上潤 ムラカミ
助監督:渡辺容大 
照明:太田耕治 オオタ
キャスト(役名
宅麻伸 タクマシン (田上有作
金山一彦 カナヤマカズヒコ (木場五郎
寺田光希 テラダミツキ (田上有利)
高橋ひとみ タカハシヒトミ (永井令子)
三重街恒二 ミエマチコウジ (桐生
中山一也  (柳田
ミッキー・カーチス  (一越大蔵
解説
風の吹くままに生きる風船のような、テキヤ稼業若者たちの姿を描く任侠映画第二作。第一作「ふうせん」の設定のみを生かしたもので正確には続編ではない。監督脚本第一作も手がけた井上眞介主演は「いつかどこかで」の宅麻伸と、「新・悲しきヒットマン」の金山一彦
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
東京新宿口先三寸で女を引っかけては自由気ままに生きているチンピラ木場五郎は、露店商売をしている男に、一帯仕切る登竜会を騙って難癖をつけショバ代をせしめようとした。ところがその時本物の登竜会が現れ五郎組員田上有作叩きめされる。気が納まらない五郎は登竜会に単身乗り込み有作サシ勝負を挑んだが、やはり有作を倒すことはできず、ひとまず折れることで納得した。有作はそんな五郎飲み誘い自分たちはやくざではなくテキヤ稼業だと説く有作男気に惚れこんだ五郎はまたも登竜会に出向き、組員にしてくれと頼みこんで有作弟分となった。有作誕生日誕生祝い会食の席を用意した有作の妹の有利は、何と以前五郎が街で口説こうとした女だった。有利はプレゼントを買う折に親しくなったブティック経営者永井令子をその席に招待していたが、有作はこの出会いに驚く。5年前、勇作がヒットマンとして一越組組長の命を狙った際、彼は誤って無関係な令子の恋人殺してしまったのだ。有作女性紹介しようとした有利の思いはあだとなった。五郎と有利とがそれから親しくなっていった頃、五郎組長桐生代行柳田から露店場所割りを任され、脅しのためと言われて銃を持たされる。場所割り仕切るのが一越組であり、登竜会に不利な場所を与えたため場所割り諍いの場となり、飾りだと思っていた銃が暴発五郎は一越組に追われることとなった。五郎は有利のもとに匿われるが、なぜかそれが一越組に知られ、有利は一越組に誘拐されてしまう。有作こころよく思わない柳田が、五郎を囮にして一越組とのショバ争い優勢にしつつ有作貶めようとした企み結果であった。責任追及された有作単身で一越組へ赴き、男気でもって組長大蔵と話をつける。事件ひとまず決着をつけた有作だが、次に桐生柳田とにケジメをつけようと考え、その前に令子と会おうとする。有作例の恋人殺してしまって以来匿名で令子に金を送り続けており、そのことに気付いた令子もいつの間にか有作許していたのだった。彼女の許しを得た勇作、そして有利との絆を確認しつつ有作行動を共にしようと決意した五郎二人は、女たちに見送られ自分の組との縁切りに向かう。有作たちは登竜会と大立ち回りを演じ、信頼裏切った組長斬る価値もないと見放して去っていった


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ふうせん2

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 01:12 UTC 版)

ふうせん2』(ふうせんつー)は1995年(平成7年)7月8日に公開された彩プロ製作の映画。




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