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どんど晴れ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/09 02:10 UTC 版)
(どんと晴れ から転送)
『どんど晴れ』(どんどはれ)は、NHK連続テレビ小説の2007年度上半期のテレビドラマであり、通算76作目にあたる。2007年4月2日から2007年9月29日まで全26週・全156回に渡って放送された。
また、NHK BSプレミアム開局記念の一環として、2011年4月24日に続編となるスペシャル版が放送された。
脚本は小松江里子。略称は「どん晴」(再放送の場合には、このように表記されることがある)。
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- ^ NHK 朝ドラ情報:どんど晴れ 岩手県現地の表記は濁らない「どんとはれ」。遠野物語に採録されたものやそれ以外に現地で語られる民話には悲劇的な話も多く、「お話はこれでお仕舞い」の意味以上のものはNHK独自の見解。
- ^ 放送から3年後の2010年度上半期の『ゲゲゲの女房』でもヒロイン(松下奈緒)の父親として出演。
- ^ 演じる宮本が『スタジオパークからこんにちは』に出演した際に語られた設定で宮本の発案だという。
- ^ 演じる鈴木の趣味は料理。売れなかった時に魚屋や小料理屋の厨房でアルバイトをしていたこともあり、プロ並みの実力を持つ。この設定はこれをいかしたものである。劇中ではネギをきざむ手つきにその片鱗が見られる。
- ^ 伸一の衣装はメガネをかけることも含めて演じる東の発案で当初は普通のスーツを着る予定だった。妻を演じた雛形あきこは「初めて見た時からあの恰好だった」という趣旨の発言を度々しており、東はかなり早い段階で伸一の衣装を考案していたことがうかがえる。
- ^ 演じる奥田は実家の商店を継がずに役者になり、勘当同然の身だったために、この役に親近感を持って演じた。また柾樹を演じる内田朝陽は奥田の娘と小学校の同級生だったため、内田の事を幼いころから知っており、内田の父親役を演じるのは偶然であり必然だったとNHKの公式ページで述べている。現場では内田に演技指導する場面も見られた。
- ^ この白いスーツは演じる石原の発案で舘ひろしが着ていた白い麻のスーツを参考にしたという。
- ^ 2011年5月3日放送分は、冒頭部分に本編の総集編とスペシャルの告知が放送されたため、放送時間が35秒ほど長くなった。
- ^ a b 2011年5月4日は、NHK広島放送局では15:30から第2部と第3部を一挙放送した。なお、この日の15:00 - 15:58に全国放送されたNHK岐阜放送局開局70周年記念ドラマ『恋するキムチ』は、同年5月15日15:00 - 15:58に振替放送を行った。
- ^ 2011年5月6日は中部電力浜岡原子力発電所全原子炉の運転停止要請の菅直人首相緊急記者会見により、前番組『ニュース7』が5分延長され、それに伴い放送時間が5分繰り下げとなった。
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