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ためらふ勿れ若人よ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/14 15:11 UTC 版)

ためらふ勿れ若人よ』(ためらうなかれわこうどよ)は1935年公開の日本映画。白黒サウンド版(無声映画に音楽がついたもの)。雑誌『令女界』に連載された小説の映画化。原節子(撮影時15歳2ヶ月)のデビュー作として知られる。

原は本作での役名「節子」をそのまま芸名とした。主演の瀧口新太郎は幼少期から人気子役として活躍していたが、長じて応召されて満州でソ連軍に抑留され、ソ連に渡っていた岡田嘉子と1950年に同地で結婚するという数奇な運命をたどることになる。




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