映画情報 |
そして愛に至る
| 原題: | Apres la reconciliation |
| 製作国: | スイス=フランス |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | プレノンアッシュ |
| キャスト(役名) |
| Anne Marie Mieville アンヌ・マリー・ミエヴィル (La femme) |
| Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール (Robert) |
| Claude Perron クロード・ペロン (Cathos) |
| Jacques Spiesser ジャック・スピセール (Arthur) |
| 解説 |
| 男女4人が織り成す会話を中心とした人間ドラマ。監督・脚本・主演は「私の愛するテーマ」のアンヌ・マリー・ミエヴィル。撮影は「プロヴァンス物語/マルセルのお城」のクリストフ・ボーカルヌ。共演は監督として有名な「映画史」のジャン=リュック・ゴダール、「アメリ」のクロード・ペロン、「レンブラントへの贈り物」のジャック・スピセールほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| パリに戻ってきた女(アンヌ・マリー・ミエヴィル)と友達のカトス(クロード・ペロン)に、女の夫ロベール(ジャン・リュック・ゴダール)が加わり、3人は言葉、欲望、人生などをめぐって議論を交わす。ミエヴィルが買い物に出掛けた隙にカトスはロベールを誘惑しようと試みるが、失敗に終わる。やがて女は、アルチュール(ジャック・スピセール)という航海士を連れて帰宅する。4人はとりとめのない会話を繰り広げるが、1本の網目がほどけるように互いを非難しはじめ、アルチュールは怒って出ていってしまう。カトスも立ち去った後、女はロベールにアルチュールとの束の間のロマンスを告白し、2人は互いの過去を回想する。そして泣き出してしまったロベールを、女は優しく抱擁する。劇場で再び4人が遭遇。カトスとアルチュールはカップルで来ていた。またしても彼ら4人の会話が始まる。愛について、情熱について、無意識の優しさについて。 |
ウィキペディア |
そして愛に至る
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/21 12:16 UTC 版)
『そして愛に至る』(-あいにいたる、仏語 Après la réconciliation、「和解の後で」の意)は、2000年(平成12年)製作・公開、アンヌ=マリー・ミエヴィル監督によるフランス・スイス合作の長篇劇映画である。
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- ^ コリン・マッケイブ『ゴダール伝』、堀潤之訳、みすず書房、2007年6月9日 ISBN 4622072599, p.240.
- ^ 『ゴダール伝』、p.403.
- 1 そして愛に至るとは
- 2 そして愛に至るの概要
- 3 キャスト
固有名詞の分類
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