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映画情報

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さらば愛しのやくざ

原題:
製作国:日本
製作年:1990
配給:東映
スタッフ
監督:和泉聖治 イズミセイジ
プロデューサー:佐藤和之 サトウカズユキ

菊池淳夫 キクチ
原作:安楽隆雄 
脚本:野沢尚 ノザワヒサシ
企画:翁長孝雄 

磯田啓二 イソダケイジ
撮影:東原三郎 ヒガシハラサブロウ
音楽:大谷幸 オオタニコウ
音楽プロデューサー:石川光 イシカワコウ
美術:小澤秀高 オザワヒデタカ
編集:福田憲二 フクダケンジ
録音:渡辺典夫 ワタナベノリオ
スクリプター:磯田事務所 

花田企画 
スチール:加藤光男 カトウミツオ
助監督:原田昌樹 ハラダマサキ
照明:山口利雄 ヤマグチトシオ
キャスト(役名
陣内孝則 ジンナイタカノリ (藤島悟郎)
柳葉敏郎 ヤナギバトシロウ (中馬達也)
相楽晴子 サガラハルコ (高梨季美子)
室田日出男 ムロタヒデオ (村上健次)
内藤やす子 ナイトウヤスコ (村上恵子
大竹まこと オオタケマコト (坂田明二)
内藤剛志 ナイトウタカシ (工藤剛三)
稲垣吾郎 イナガキゴロウ (高梨隆)
片桐竜次 カタギリリュウジ (山下智之)
田中邦衛 タナカクニエ (唐沢忠志)
豊原功補 トヨハラコウスケ (田所真佐男)
エド山口 エドヤマグチ (狩田講師
万里洋子 マリヨウコ (早稲田マドンナ
木俣堯喬 キマタアキタカ (栄組の組長
解説
80年代新宿舞台若きやくざと学生との10年間に渡る友情を描く。安楽隆雄原作同名小説映画化で、脚本は「ラッフルズホテル」の野沢尚監督は「恋子の毎日」の和泉聖治撮影東原三郎それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1980年新宿ジョン・レノン暗殺されたその夜裏町のバー・モビーディックに足を踏み入れた達也は、そこで悟郎というやくざに金を巻き上げられてしまう。数日後、再び店に足を向けた達也は今度逆に必要以上の金を置いて店を後にした。それがこの二人最初出会いだった。翌年の夏悟郎と再会した達也は、自由な生き方をしている悟郎に次第に惹かれていく。悟郎は廃屋なりかけている古い唐沢病院病室アパート替わりに、異母兄妹の季美子と部屋並べて住んでいた。季美子には実家に五才になる隆という子供がいた。そしてその父親は悟郎の属す村上組と対立する栄組の工藤だった。村上組のルートを使って麻薬密売しようと企む栄組は、悟郎を罠にかけようとするが、偶然そのことを知った達也は悟郎の舎弟から場所を聞き出し、銃を携えて乗り込む。そしてそこで悟郎は工藤射殺してしまうのだった10年後、海外仕事をしていた達也は悟郎の出所が近いことを季実子からの便りで知り日本に戻る。久しぶり再会した三人夏の終わり海辺で子供のようにはしゃぎまわった。だが村上組では悟郎の留守の間上部組織から派遣された坂田実権掌握され、麻薬多量に扱っていた。そして高校生成長した隆までもその中毒になっていた。悟郎の存在を邪魔に思う坂田はそんな隆を使って悟郎の命を奪おうとしていた。禁断症状となった隆によって銃弾をあびた悟郎は、中達也に抱かれて死んでいった。そして達也は一発だけ弾の残った拳銃を手に単身村上組へと殴り込んで行くのだった


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さらば愛しのやくざ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/13 14:54 UTC 版)

さらば愛しのやくざ(さらばいとしのやくざ)は安楽隆雄の1988年の小説、それを原作として1990年11月23日に東映から公開された陣内孝則柳葉敏郎主演のヤクザ映画である。




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