映画情報 |
さらばベルリンの灯
| 原題: | The Quiller Memorandum |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1966 |
| 配給: | 20世紀フォックス映画 |
| スタッフ | |
| 監督: | Michael Anderson マイケル・アンダーソン |
| 製作: | Ivan Menorandum イバン・フォックスウェル |
| 原作: | Adam Hall アダム・ホール |
| 脚色: | Harold Pinter(David Baron) ハロルド・ピンター(デイヴィッド・バロン) |
| 撮影: | Erwin Hillier アーウィン・ヒリヤー |
| 音楽: | John Barry ジョン・バリー |
| キャスト(役名) |
| George Segal ジョージ・シーガル (Quller) |
| Alec Guinness アレック・ギネス (Pol) |
| Max Von Sydow マックス・フォン・シドー (Oktober) |
| Senta Berger センタ・バーガー (Inge) |
| George Sanders ジョージ・サンダース (Gibbs) |
| Robert Helpman ロバート・ヘルプマン (Weng) |
| Robert Flemyng ロバート・フレミング (Gibbs Associate) |
| Peter Carsten ペーター・カルステン (Hengel) |
| Edith Schneider (Headmistress) |
| Gunter Meisner(2) ギュンター・マイスナー (Hassler) |
| Robert Strauss ロバート・ストラウス (Jones) |
| 解説 |
| アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 第2次大戦後、ドイツ国内にクーデターを起こそうとするネオ・ナチの動きが活発化していた。その主導者はオクトーバー(マックス・V・シャドー)という男であった。そんなある日ベルリンで、イギリスの諜報部員のひとりが、ネオ・ナチのため暗殺された。彼の後任として、クィラー(ジョージ・シーガル)が中東から転任してきた。勿論ネオ・ナチの本拠をつきとめるのが任務であつた。彼は古参の諜報部員ポル(アレックス・ギネス)からそれまでの経過を知らされると、さらに詳しい情報を得るために、ある日記者と名乗ってベルリン郊外のある学校を訪れた。彼はその時ネオ・ナチに関する情報は得られなかったが、美人教師インゲ(センタ・バーガー)を知ったのである。幾度か会うようになったふたりの友情は激しい恋に燃えあがっていった。しかしクィラーはある日、ネオ・ナチの一味に誘拐され、厳しい訊問を受けた。だが決してイギリス諜報部のベルリン所在地を明かしはしなかった。そこで頭目のオクトーバーはクィラーの後をつけさせた。簡単に彼らをまいたクィラーは翌日諜報本部に、ネオ・ナチの陰謀を伝え、単身その本拠に乗り込ませてくれと頼んだ。承認を得た彼はインゲの協力を得てネオ・ナチの本拠を知っているという男に会うことが出来た。その男はインゲの勤める学校の校長だった。クィラーはインゲを連れ、校長の手引きで本拠に乗り込んだ。そこは戦争中ナチの高官連が住んでいた豪華な邸であった。ところが彼らの行動に気づいたオクトーバーはインゲを人質にし、彼女の生命とひきかえに、諜報部の所在地を言えと攻めたて、退去を命じた。邸を出たクィラーはふと自分の車にしかけられた爆弾に気づき、うまく調節し爆発させた。彼の死を信じて安心するオクトーバーが逮捕されたのは、それから間もなくのことである。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
天使の欲望 大岡政談 千鳥の印篭 さらばベルリンの灯 ラスト・クリスマス 田園の孤児 |
さらばベルリンの灯に関係した商品
- 20世紀フォックスホームエンターテイメン さらばベルリンの灯ムラウチDVD
- [DVD] さらばベルリンの灯ぐるぐる王国 グリーン DS
- ☆【送料無料】 DVD/洋画/さらばベルリンの灯/FXBCG-1403サプライズWEB
さらばベルリンの灯のページへのリンク