映画情報 |
さようなら銀河鉄道999
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1981 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | りんたろう |
| 製作総指揮: | 今田智憲 |
| 原作: | 松本零士 マツモトレイジ |
| 脚本: | 山浦弘靖 ヤマウラヒロヤス |
| 構成: | 松本零士 マツモトレイジ |
| 企画: | 松本零士 マツモトレイジ |
| 有賀建 アリガケン | |
| 高見義雄 タカミヨシオ | |
| 作画監督: | 小松原一男 コマツバラカズオ |
| 撮影: | 高梨洋一 タカナシヨウイチ |
| 音楽: | 東海林修 |
| 主題曲: | メアリー・マックレガー |
| 美術: | 椋尾篁 ムクオタカムラ |
| 編集: | 花井正明 ハナイマサアキ |
| 録音: | 二宮健治 ニノミヤケンジ |
| スクリプター: | 森利夫 モリトシオ |
| 野田卓雄 ノダタクオ | |
| 山口泰弘 | |
| 金田伊功 カネダ | |
| 才田俊次 サイダシュンジ | |
| 後藤紀子 | |
| 沼尻東 | |
| 木下ゆうき | |
| 新井豊 アライユタカ | |
| 板橋克己 | |
| 椋尾スタジオ | |
| 松田昭彦 | |
| 池田紀代子 | |
| タバック | |
| 東映化工 | |
| 助監督: | 吉沢孝男 ヨシザワタカオ |
| 製作進行: | 池上悟 イケガミサトル |
| 制作補: | 大野清 オオノキヨシ |
| キャスト(役名) |
| 野沢雅子 ノザワマサコ (星野鉄郎) |
| 池田昌子 イケダショウコ (メーテル) |
| 肝付兼太 キモツキカネタ (車掌) |
| 井上真樹夫 イノウエマキオ (キャプテン・ハーロック) |
| 田島令子 タジマレイコ (エメラルダス) |
| 江守徹 エモリトオル (黒騎士) |
| 麻上洋子 (メタルメナ) |
| 富山敬 トミヤマケイ (ミャウダー) |
| 森山周一郎 モリヤマシュウイチロウ (老パルチザン) |
| 来宮良子 (プロメシューム) |
| 解説 |
| 機械化人間により占拠されつつある地球を救うため、再び999に乗って旅に出る星野鉄郎の活躍を描く。原作は松本零士、脚本は山浦弘靖、監督は「銀河鉄道999」のりんたろう、撮影は高梨洋一がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 地球に帰りついた星野鉄郎を待ちうけていたのは、機械化人間と、わずかに生き残った人間との血みどろの戦いだった。戦いに参加した鉄郎のもとに、メーテルから「スリーナインに乗りなさい」とのメッセージが届いた。コンピューター操作になった999に乗った鉄郎は機械の体をもつウエイトレスメタルメナに出会う。やがて、最初の停車駅ラーメタルという星に着いた。この星こそメーテルの生まれ故郷とメタルメナに教えられた鉄郎は999から降りたが、機械化兵に見つかってしまう。危ういところで、この星のレジスタンス、ミャウダーに救われ二人は深い友情で結ばれた。父の形見のオルゴール時計を身につけながら戦うミャウダーからメーテルが機械化帝国の女王プロメシュームの跡を継いだと聞く。信じられない鉄郎。キャプテン・ハーロックの援護で、鉄郎は再び999に乗りこんだ。そこで、鉄郎はメーテルと出会い、ミャウダーから聞いた話を詰問するが、彼女は彼に列車から降りるようにすすめる以外、何も語らない。999の前に装甲車がたちはだかり、黒騎士が支配するコントロール・センターと鉄郎との死闘が繰り広げられた。鉄郎の銃が黒騎士の胸をつらぬくと、彼はセンターもろとも紛々になって消えていく。やがて999が次の停車駅惑星モザイクに近づいたとき、メーテルが「どこかの惑星で死ぬまで一緒に暮らしてもいい」と鉄郎に話す。しかし、鉄郎には知りたいことがいっばいあった。999に乗れといいながら、今さら降りろと言うのか。メーテルの本心は?その時、幽霊列車がモザイクを通り過ぎて行った。そして、ミャウダーのオルゴール時計の音が聞こえた。彼が乗っているのか。そして999は終着駅プロメシュームへ。ホームへ着くと、消えたあの黒騎士が出迎え、機械化人たちが「新しい女王陛下メーテルさま、万才」の大歓声がわきあがった。予想もしていなかった出来事に鉄郎は激しい怒りを覚えた。「なんのために一緒に旅をして来たんだ。なんのために」鉄郎は銃を抜き誇らしげに歓迎に応えるメーテルに照準をあてた。 |
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