この道は母へと続くとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > この道は母へと続くの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

この道は母へと続く

原題:THE ITALIAN
製作国:ロシア
製作年:2005
配給:アスミック・エース
スタッフ
監督:Andrei Kravchuk 
製作:ウラジミール・フシド ウラジミール・フシド

ウラジミール・ボゴヤヴレンスキー ウラジミール・ボゴヤヴレンスキー
製作総指揮:Olga Agrafenina 
プロデューサー:Andrei Zertsalov 
脚本:Andrei Romanov 
撮影:Aleksandr Burov アレクサンドル・ブーロフ
音楽:Aleksandr Knaifel 
プロダクション・デザイン:Vladimir Svetozarov ヴィ・ヴェトザーロフ
編集:Tamara Lipartiya 
衣装(デザイン):Marina Nikolayeva 
音響効果:Aliakper Gasan-zade 

ラリーサ・モラリョーワ ラリーサ・モラリョーワ
その他:ヴィクトリヤ・アレクセーエワ ヴィクトリヤ・アレクセーエワ

Olga Grebeniuk 

アレクサンドル・ポズドニャコフ アレクサンドル・ポズドニャコフ
助監督:エレーナ・ボゴラード エレーナ・ボゴラード

タチヤーナ・カナーエワ タチヤーナ・カナーエワ

セルゲイ・ポルヤノフ セルゲイ・ポルヤノフ
キャスト(役名
Kolya Spiridonov  (コーリャ・スピリドノフ)
Denis Moiseenko  (デニス・モイセーエンコ)
Sasha Sirotkin  (サーシャ・シロートキン)
Andrei Yelizarov  (アンドレイ・エリザーロフ)
Vladimir Shipov  (ウラジーミル・シーポフ)
Polina Vorobieva  (ポリーナ・ヴォロヴィヨーワ)
Olga Shuvalova  (オリガ・シュワーロワ)
Dima Zemlyanko  (ジーマ・ゼムリャンコ)
Mariya Kuznetsova  (マリヤ・クズネツォーワ)
Nikolai Reutov  (ニコライ・レウトフ)
Yuri Itskov  (ユーリイ・イツコーフ)
Dariya Lesnikova  (ダーリヤ・レスニコーワ)
Rudolf Kuld ルドルフ・クル (ルドリフ・クリド)
解説
本当母親出会うため、独学読み書き学び孤児院脱走した少年。その苦難道程を描く。新聞掲載された一人孤児記事を基に、これまで様々なドキュメンタリーTVドラマで高い評価を受けてきたアンドレイ・クラフチュークがメガホンをとった。主人公少年を演じるのは、長編映画初出演となるコーリャ・スピリドノフ。2005年ベルリン国際映画祭少年映画部門グランプリ受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
極寒ロシアフィンランドとの国境に、一つ孤児院がある。貧し孤児達にとっては、裕福養父母を得ることが一番の幸福とされていた。ある日、孤児院訪れイタリア人夫妻は、六歳のワーニャ(コーリャ・スピリドノフ)を養子とする事を決める。ワーニャは、仲間から羨望眼差しを受けながらも戸惑いを隠せない。養子になる事が本当に幸せなのかわからないのだ。そんな中、かつて養子に出された親友ムーヒンの実の母親(ダーリヤ・レスニコーワ)が、息子探し孤児院訪れる。だが、院長は、母親にべもなく追い返す落胆する母親は、帰路出会ったワーニャに、息子への愛情を語る。その訴えに、ワーニャは、初めて、本当母親存在意識し始める。母への想い募らせるワーニャだが、今更イタリア行き約束を無かったものにはできない。悩むワーニャの元に、ムーヒンの母親自殺知らせが届き、それを機に、ワーニャは、自力母親探し出そうと決意する。ワーニャは、まず、孤児院保管されている出生記録調べるため、字を学ぶ事にする日々勉強続けたワーニャは、遂に、出生記録を読むチャンスを得るが、そこには「両親なし」と書かれているだけだった。だが、ワーニャは、諦めなかった。以前いた別の街の孤児院に行けば、きっと何かわかるはずだ。そう確信し、友人助け得て孤児院からの脱出試みる。ワーニャは、様々な人々出会いながら、まだ見ぬ母親の元を目指していく。





固有名詞の分類




この道は母へと続くのページへのリンク
「この道は母へと続く」の関連用語

注目の情報

この道は母へと続くのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


この道は母へと続くのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS