骨の一般用語 |
橈骨茎状突起
読み方:とうこつけいじょうとっき、けいじょうとっき
別名:茎状突起
【英】:Processus styloideus radii,Radial styloid process
橈骨の下端部では、まずその外側面には魚の口先のような茎状突起が下方に延び出している。
別名:茎状突起
【英】:Processus styloideus radii,Radial styloid process
橈骨の下端部では、まずその外側面には魚の口先のような茎状突起が下方に延び出している。
第三中手骨の茎状突起
読み方:けいじょうとっき、だいさんちゅうしゅこつのけいじょうとっき
【英】:Processus styloideus ossis metacarpi tertii,III,Styloid process of third metacarpal
第3中手骨底の後面外側端には上(近位)方に突出する茎状突起がある。
【英】:Processus styloideus ossis metacarpi tertii,III,Styloid process of third metacarpal
第3中手骨底の後面外側端には上(近位)方に突出する茎状突起がある。
馬の用語事典 |
茎状突起
読み方:けいじょうとっき
【英】:styloid process
橈骨の遠位端には発達の乏しい内側および外側茎状突起がみられ、これらは関節面の内外両端をなす。外側茎状突起には尺骨の遺残部が含まれる。styloidの語源は、ラテン語のスティルス(stilus)で、「杭、棒、鉄筆」の意味。ローマ時代には、蝋板に鉄筆(stylus)で字を書いた。このことから、後に文体のことをstyleと呼ぶようになり、さらには、文化や生活の様式をstyleと呼ぶようになった。
【英】:styloid process
橈骨の遠位端には発達の乏しい内側および外側茎状突起がみられ、これらは関節面の内外両端をなす。外側茎状突起には尺骨の遺残部が含まれる。styloidの語源は、ラテン語のスティルス(stilus)で、「杭、棒、鉄筆」の意味。ローマ時代には、蝋板に鉄筆(stylus)で字を書いた。このことから、後に文体のことをstyleと呼ぶようになり、さらには、文化や生活の様式をstyleと呼ぶようになった。
- 外側茎状突起 (lateral styloid process)
- 内側茎状突起 (medial styloid process)
けいじょうとっきと同じ種類の言葉
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