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きっづ光科学館ふぉとん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/22 13:12 UTC 版)
きっづ光科学館ふぉとん(きっづひかりかがくかんふぉとん)は関西文化学術研究都市木津地区にある光に関する日本ではじめての科学館である。子どもたちの「科学する心」の育成を目的として日本原子力研究所関西研究所が建設し、2001年(平成13年)7月11日開館。館名は公募作品1112通の中から大学生加野賢二の案「きっづ光科学館」と小学生北條菜津子の案「ふぉとん」を選んで組み合わせたもので、「きっづ」は「kids(子供たち)」と所在地である「木津」に、「ふぉとん」は光子を意味する「フォトン (Photon) 」に由来する[1][2][3][4]。
- ^ 「日本原子力研究所関西研究所科学館(仮称)の名称決定について」日本原子力研究所、2001年3月13日
- ^ 「ふぉとん」の概要と利用案内 - きっづ光科学館ふぉとん
- ^ 「関西文化学術研究都市 月報NO.151 2001年4月号」関西文化学術研究都市推進機構 、2001年
- ^ 「科学館の名称決まる 日本原子力研究所の施設」『朝日新聞』2001年3月14日付朝刊、京都1版、第31面
- ^ 「きっづ光科学館ふぉとんも対象に 事業仕分け第2弾後半[リンク切れ]」京都新聞(ウェブ版)、2010年5月20日
- ^ 「『きっづ光科学館ふぉとん』の利用について」木津川市、2012年3月16日
- 1 きっづ光科学館ふぉとんとは
- 2 きっづ光科学館ふぉとんの概要
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