映画情報 |
おさわりサロン おしぼりでお待ちします
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1977 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 白井伸明 シライノブアキ |
| 製作: | 八巻晶彦 |
| 脚本: | 大原清秀 オオハラキヨヒデ |
| 企画: | 奥村幸士 |
| 撮影: | 仁村秀信 |
| 音楽: | 高田信 |
| 美術: | 川崎軍二 |
| 編集: | 山田真司 ヤマダシンジ |
| 録音: | 古山恒夫 フルヤマツネオ |
| スチール: | 寺本正一 テラモトショウイチ |
| 助監督: | 黒沢直輔 クロサワナオスケ |
| 照明: | 原口進 ハラグチススム |
| 制作補: | 山本勉 ヤマモトツトム |
| キャスト(役名) |
| 水城ゆう ミズノユウ (花井亜紀子) |
| 隈本吉成 クマモトヨシナリ (ジュン) |
| 井上博一 イノウエヒロカズ (板谷章次) |
| 田島はるか タジマハルカ (戸部桃子) |
| 工藤麻屋 クドウマヤ (水原かおる) |
| 小泉郁之助 コイズミイクノスケ (青山靖人) |
| 五條博 ゴジョウヒロシ (藤本郁夫) |
| 島村謙次 シマムラケンジ (天野真介) |
| 高橋明 タカハシアキラ (森雅則) |
| 玉井謙介 タマイケンスケ (長谷健) |
| 小林恒 (入江久彦) |
| 北上忠行 キタガミタダユキ (金田満男) |
| 言問季里子 (ホステス) |
| 賀川修嗣 (警官) |
| 溝口拳 ミゾグチケン (ひもA) |
| 解説 |
| おさわりサロンのホステスとおかまの奇妙な二人の人生の出会いから別れまでを描く。脚本は「トルコ\8f\a5\b8最前線 密技96手」の大原清秀、監督は「女高生トリオ 性感試験」の白井伸明、撮影は「卒業五分前 群姦(リンチ)」の仁村秀信がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ここ上野のおさわりサロン「ランラン」は今夜も大繁盛。ホステスの亜紀子はこの店で一番の売っ子。彼女のサービスぶりは底徹していて、仲間の反感をかったが、そんなものには目もくれずに今日も大サービス。夜更けくたくたになってアパートへ帰ってくると、そこに同じ店のホステス桃子が彼女を待っていた。桃子は今日も亜紀子に金を借りに来たのだ。桃子のヒモ板谷はひどい男で、賭けの負け分のかわりに桃子の身体をその相手にさしだすのであった。更に彼は、亜紀子までものにしようと狙っていた。美貌のオカマ・ジュンが亜紀子の前に現われたのは、ジュンがホモの刑事森においかけられ、「ランラン」に逃げ込んで来た時だった。栄養失調だったジュンを亜紀子はかくまって介抱したのだった。それから二人の奇妙な生活がはじまった。しかし、ジュンは実は指名手配の窃盗犯であった。そのことを知った亜紀子の前から何度か彼女の通帳などを盗んで逃げようとするが、二人の間には愛がめばえていて、それもできなかった。そんなある日、亜紀子のもとに「ノブコ・シス」の訃報がとどいた。また板谷がジュンの秘密を知り、それをネタに亜紀子を自分のものにしてしまおうとするが、そこへジュンが帰ってきて、すぐ警察へ通報。股間悶絶玉つぶしで板谷を失神させ、警察の森刑事からジュンをかくまう亜紀子。しかし現場に到着した森刑事は、以外にもジュンをつかまえに来たのではなく、板谷を逮捕しに来たのだった。そうとは知らず、これ以上亜紀子に迷惑をかけられないと早とちりしたジュンは置き手紙をのこし亜紀子の前から姿を消すのであった。失望のどん底からはいあがろうと今日も亜紀子は働くのであった。 |
固有名詞の分類
おさわりサロン おしぼりでお待ちしますのページへのリンク