三省堂 大辞林 |
いけにし-ごんすい 【池西言水】
(1650-1722) 江戸前・中期の俳人。奈良の人。通称、八郎兵衛。初号は則好、別号は兼志ほか。江戸で芭蕉らと交わり、延宝期(1673-1681)の代表的な撰集を刊行して俳壇に重きをなした。編著「江戸新道」「江戸蛇之鮓(えどじやのすし)」「東日記」など。
美術人名辞典 |
池西言水
読み方:いけにし ごんすい
江戸中期の俳人。大和生。名は則好、通称は八郎兵衛、別号に紫藤軒・兼志・洛下童・鳳下堂。松江重頼の門人。全国を行脚し、初め談林風を鼓吹したが、のち蕉風に傾倒した。世に〈こがらしの言水〉といわれる。享保7年(1722)歿、72才。
江戸中期の俳人。大和生。名は則好、通称は八郎兵衛、別号に紫藤軒・兼志・洛下童・鳳下堂。松江重頼の門人。全国を行脚し、初め談林風を鼓吹したが、のち蕉風に傾倒した。世に〈こがらしの言水〉といわれる。享保7年(1722)歿、72才。
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