あぶりことは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 業界用語 > 農機具の種類 > あぶりこの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あぶり-こ焙り籠/炙り子】

(1)竹や金網で作った目のあらい籠(かご)炭火の上をおおい、衣服を乾かしたり、暖めるのに用いる。あぶりかご。

(2)餅などを焼く鉄製の網。


農機具の種類

農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター

あぶりこ

あぶりこ いろりに置いて、餅などを焼くとき、昭和40年頃まで使用された。餅やきといえば網状のものが、現在ではよく使われるが、本器と同じ形のものが、山梨県長坂町から収集されている。農具や鋸などをつくる鍛冶職の人たちが、仕事の暇をみてつくり歳の市などで売ったという話しもある。





あぶりこに関係した商品


あぶりこのページへのリンク
「あぶりこ」の関連用語
あぶりこのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「あぶりこ」を見る
_ _   


あぶりこのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター
Copyright (C) Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center. All rights reserved.

©2012 Weblio RSS