ころがしとは?

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ころがし [0] 【転がし】

ころがすこと。ころばし
転がし釣(づ)り」の略。
利益を得るために転売すること。 「土地-」
企業対す実質長期貸出を,形式短期の手貸付の形をとり,期日書き替えていくこと。
株式投資信託において,同一会社異なった投資信託間で売り買いを行うこと。決算操作などに利用されやすいことから事実上禁止されている。

転がし

読み方:ころがし

サ行五段活用動詞「転がす」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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鬼ぐるま,ころがし (おにぐるま)

鬼ぐるま 地方名は、ころがしとも呼ばれる田植え前に田面人力でころがし、表層破砕しながら土壌軟らかにし、さらに田面浮いている雑草うめこみ用として、大正時代から昭和20年代前半まで使用された。砕土要部は、木製の6角筒(長さ57.5cm)の一辺に6本の直線状の歯桿(長さ9.5cm)が取付けられ、この歯桿の回転によって土塊砕土整地稲株雑草うめこみを行っていた。支柱長さ127cm、重さ4.8kgである。

ころがし

ころばしをみよ!

ころがし

勝馬投票券買い方一種。この買い方特徴は、あるレース的中させたら、その払戻金をそっくり次のレースにつぎこみ、さらに的中したら、次のレースに……というように雪だるまをころがすように増やしていく点である。したがって成功したら、大変な金額になるが、逆にレースでも不的中だとすべてが無に帰してしまう。


読み方:ころがし

  1. ①車の背後廻り荷物窃取することをいう。②他家軒下などに積んである物品窃取することをいう。

読み方:ころがし

  1. 住家ノ檐下又ハ川岸地ナドニ積載セル他人所有物品窃取シ、自己支配下運搬シ来ルノ所為ヲ云フ。〔第三類 犯罪行為
  2. 他家軒下などに積んである物品窃取する事を云ふ。

読み方:ころがし

  1. 車の背後廻り荷物窃取する事を云ふ。
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