映画情報 |
あの橋の畔で 第3部
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1963 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 野村芳太郎 ノムラヨシタロウ |
| 製作: | 六車進 ムグルマススム |
| 保住一之助 ホズミイチノスケ | |
| 原作: | 菊田一夫 キクタカズオ |
| 脚色: | 野村芳太郎 ノムラヨシタロウ |
| 山田洋次 ヤマダヨウジ | |
| 撮影: | 川又昂 カワマタタカシ |
| 音楽: | 古関裕而 コセキユウジ |
| 美術: | 宇野耕司 ウノコウジ |
| 編集: | 浜村義康 ハマムラヨシヤス |
| 録音: | 栗田周十郎 クリタシュウジュウロウ |
| スクリプター: | 岡田教和 |
| スチール: | 赤井博且 アカイヒロカツ |
| 照明: | 三浦礼 ミウラレイ |
| キャスト(役名) |
| 桑野みゆき クワノミユキ (葉子) |
| 園井啓介 ソノイケイスケ (菅野光晴) |
| 穂積隆信 ホヅミタカノブ (沢野信介) |
| 南原宏治 ナンバラコウジ (新村健二郎) |
| 浅茅しのぶ アサジシノブ (新村岸子) |
| 左幸子 ヒダリサチコ (町田トキ) |
| 山内明 ヤマウチアキラ (藤川俊春) |
| 千之赫子 チノカクコ (柏村綾) |
| 中山千夏 ナカヤマチナツ (チカ坊) |
| 沢村貞子 サワムラサダコ (信介の母) |
| 石黒達也 イシグロタツヤ (東洋軽金属社長) |
| 本橋和子 モトハシカズコ (社長夫人) |
| 西村晃 ニシムラコウ (伊村謙作) |
| 高峰三枝子 タカミネミエコ (牧村フミ) |
| 北龍二 キタリュウジ (沢野の父) |
| 山村聡 ヤマムラソウ (塩沢雄之助) |
| 入江美樹 イリエミキ (塩沢英利奈) |
| 小池朝雄 コイケアサオ (角倉六太郎) |
| 岸田今日子 キシダキョウコ (妻) |
| 解説 |
| スタッフは前作とまったく同じ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| カンボジアの首都プノンペンで、光晴は葉子との再会を念じつつ仕事に没頭した。ここで彼は、塩沢英利奈という混血娘と知り合った。商社を経営する父雄之助と二人バンコックに住む彼女は、光晴に好意以上のものを抱くようになった。そんな時、塩沢邸へ日本からお客があった。昔の恋人塩沢を訪れた日産自動車KKの社長牧村フミと、秘書の葉子であった。フミは葉子のプノンペン行きを勧め、英利奈が案内役を買って出た。だが、プノンペンのホテルで、お互いの相手が光晴であることを知った時の二人の驚き。翌日アンコールワットの遺跡で葉子は光晴に会ったが、彼女の頬を伝わる涙は喜びのものばかりとは言えなかった。その上彼女達は二十四時間の滞在しか許されず、束の間の逢う瀬だった。帰国した葉子を待っていたのは、光晴のプノンペンでの仕事が盗作であるというニュースだった。これは葉子を自分のものにしようという魂胆の雑誌記者角倉が、光晴の失脚をはかったのだった。光晴も急ぎ帰国したが、彼には反証する何物もなかった。彼とホテルで待合せた葉子は、日本へ来た英利奈がそこへ来合せたのを見て、誤解を深めた。一方、葉子のアパートを訪ねた光晴は、角倉が葉子に言い寄っているところを見て疑惑を持った。二、三日後、葉子の会社へ角倉の別れた妻が訪ねて来た。二人の間の子供を引きとれという無茶な話だった。やむなく葉子は子供を連れて能登にある角倉の実家へ向った。彼は子供の手を引いた葉子の姿に後悔し、光晴の盗作事件を打明けた。その頃、藤川から葉子の気持を知らされた光晴も能登へ向かっていた。日本海の夕暮、寄りそった光晴と葉子の長い影が落ちていた。しかし、二人は葉子宛に「チチキトク」の電報が来ているのを知らなかった。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
制服の胸のここには 妄執の影 あの橋の畔で 第3部 バニシング・ヒーロー 拳銃の報酬 |
あの橋の畔で 第3部に関係した商品
- 【送料無料】 DVD/邦画/あの橋の畔で 第3部/DA-797サプライズWEB
- 【送料無料】 DVD/邦画/あの橋の畔で 第3部/DA-797サプライズWEB
- 【送料無料】あの橋の畔で 第3部楽天ブックス
あの橋の畔で 第3部のページへのリンク