あの人はいまとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > あの人はいまの意味・解説 

実用日本語表現辞典

実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

あの人は今

読み方:あのひとはいま
別表記:あの人はいま

「あの人は今どうしているのかしら」といった意味で用いられる表現。かつて広く名が知られたが最近ではめっきり聞かない、といった状況の人について、近況を知りたいと思う感じを表す。


映画情報

MovieWalkerMovieWalker

あの人はいま

原題:
製作国:日本
製作年:1963
配給:松竹
スタッフ
監督:大庭秀雄 オオバヒデオ
製作:桑田良太郎 クワタリョウタロウ
原作:由起しげ子 ユキシゲコ
脚色:大庭秀雄 オオバヒデオ

柳井隆雄 ヤナイタカオ
撮影:原田雄春 
音楽:池田正義 イケダマサヨシ
美術:芳野尹孝 ヨシノノブタカ
編集:浜村義康 ハマムラヨシヤス
録音:小尾幸魚 オビサチオ
スチール:小尾健彦 オビタケヒコ
照明:石渡健蔵 
キャスト(役名
岩下志麻 イワシタシマ (村井桃子
園井啓介 ソノイケイスケ (時中弘)
山村聡 ヤマムラソウ (津田逸作)
丹波哲郎 タンバテツロウ (平間昇介)
早川保 ハヤカワタモツ (八杉静一)
穂積隆信 ホヅミタカノブ (兄一郎)
東山千栄子 ヒガシヤマチエコ (祖母千代
牧紀子 マキノリコ (赤木弥生
葵京子 アオイキョウコ (北川仲江)
青島幸男 アオシマユキオ (縫目正志)
千之赫子 チノカクコ (立石早苗
奈良真養 ナラシンヨウ (時中の父)
川上夏代 カワカミナツヨ (時中の母)
志賀真津子 シガマツコ (交換手A)
横山道代 ヨコヤマミチヨ (飛騨の道の女)
大塚君代 オオツカキミヨ (桃子下宿小母さん
山路義人 ヤマジヨシンド (土地業者A)
長門勇 ナガトイサム (大橋
西田佐知子 ニシダサチコ (歌手
解説
由起しげ子原作“罰と愛より”「愛と悲しみと」を監督した大庭秀雄と「川は流れる」の柳井隆雄共同脚色大庭秀雄監督したメロドラマ撮影は「秋刀魚の味」の原田雄春
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
村井桃子画壇重鎮である津田逸作について絵の勉強をしていたが、津田桃子寄せ愛情には、彼女の亡母から続いている強い感情があった。しかし、桃子には結婚約束した建築家時中弘がいた。二人結婚承諾を得るために津田アトリエ訪れ桃子は、津田の激しい感情に抗しきれず純潔を失ってしまった。そのため桃子余儀なく時中突放し、傷心の身を伊豆へ運んだが、そんな彼女を救ったのは実業家平間であった。彼の磊落恬淡とした態度に魅かれた桃子は、すべてをなげうって平間の胸に抱かれた。家庭のある平間は彼女の心も生活も束縛はしなかったが、彼に抱く感情果して何であるか、桃子は悩んだ。再び絵筆を握るようになった桃子に、時中結婚伝えられた。相手会社同僚で男関係の多い弥生知って桃子一度汚れから身を退いた自分真心あまりにもむなしかった。以前にも増して、絵に情熱を傾けはじめた桃子に、津田弟子八杉ひたむき愛情寄せた。桃子のすべてを承知しながら底知れない善意を持って接する八杉は、彼女の絵が入選した日、愛を告白した。ところが桃子八杉との再出発決意したとき、時中とめぐり逢う破目になった。彼は不正事件のために飛騨左遷される直前で、折も折、遊び歩いていた弥生自動車事故死亡したという知らせがあった。桃子の心は打ちひしがれた時中見て動揺した。それはやがて一つ決意に変っていた。桃子は、心の中にあったものが、津田でも平岡でも八杉でもなく、ただその人ひとりの上につながるものであったことを知ったのである





固有名詞の分類



あの人はいまに関係した商品


あの人はいまのページへのリンク
「あの人はいま」の関連用語
あの人はいまのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


あの人はいまのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2012 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS