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映画情報

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あしたのジョー(1980)

原題:
製作国:日本
製作年:1980
配給:富士映画日本ヘラルド映画
スタッフ
監督:福田陽一郎 フクダヨウイチロウ
製作:川野泰彦 カワノヤスヒコ
製作総指揮:梶原一騎 カジワライッキ
プロデューサー:増田久雄 マスダヒサオ
原作:高森朝雄 タカモリアサオ

ちばてつや 
脚本:福田陽一郎 フクダヨウイチロウ
音楽:鈴木邦彦 スズキクニヒコ
編集:白江隆夫 
録音:瀬川徹夫 セガワテツオ
スクリプター:ちばてつや 
キャスト(役名
あおい輝彦 アオイテルヒコ (矢吹丈
細川俊之 ホソカワトシユキ (力石徹
藤岡重慶 フジオカジュウケイ (丹下段平
檀ふみ ダンフミ (白木葉子
岸部シロー(岸部四郎) キシベシロー(キシベシロウ) (西)
解説
不良少年ドヤ街で知り合ったアル中の元プロボクサー教えボクシングの道に進み宿命ライバルとの戦いを描く。一九六八年一月から一九七三六月まで『少年マガジン』に連載されて日本中にブーム起こし高森朝雄梶原一騎)とちばてつや原作による同名人気漫画映画化で、脚本監督舞台の「ショーガール」などを演出した福田陽一郎担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ジョー”こと矢吹丈東京下町ドヤ街泪橋で元プロボクサー丹下段平ふとしたことで知り合った。ジョー素質に惚れ込んだ段平は、非行重ねジョーをかばい続け少年院に送られてからは、「あしたのためのその1」とボクシング基本毎日葉書で送る。段平にとってジョー自分の果たせなかった夢を託す宝となっていたのだ。ジョー少年院新入歓迎のりンチを受けるが、ボスの西を難なく倒してしまう。この戦いジョーと西の間に友情芽生えるが、二人リンチ事件のため、特等少年院送りとなる。札付不良が集まる特少で二人凄絶なりンチを受ける。院内養豚所で豚を暴れさせて脱走企て、門突破まであとわずかというところで、二人前にひとりの男が立ちはだかった。その男は、後にジョー宿命ライバルとなる力石徹だ。ジョー力石殴りかかるがひとかたもなくやられてしまった。こんなことはジョーにとって初めてだった。その日から、力石打倒闘志を胸に秘め、ジョー特訓が始まった。数日後少年院に、白木財閥令嬢白木葉子が率いる白ゆり劇団慰問公演にやってきた。出し物は「ノートルダムのせむし男」。そして、せむし男を演じているのは段平だ。「おっちゃん」と叫ぶジョーに、芝居中断敬愛する葉子侮辱された力石ジョー戦いを挑み、決着ボクシングでつけることになった。少年院中庭設けられた特設リング上で凄絶戦い繰り広げられ、パンチ応酬の末、両者同時にマットに沈んだ。力石出所した。プロボクサーとしてのめざましい活躍ジョーところにも伝って来る。そしてジョー出所の日が来た。久し振り泪橋、そこに「丹下拳闘クラブ」があり、ひと足先に出所した西が所属していた。ジョーデビュー戦を勝利飾り破竹快進撃続ける。そして遂に宿命対決が決まった。史上最大の八回戦とマスコミ大騒ぎクラス下げての試合力石減量極限越えリングに上ったときは、殺気が漂い、幽鬼と化していた。ジョーのノーガード戦法力石アッパー壮絶試合最終ラウンド迎え力石勝負賭けパンチが出た。ジョーの顔はゆがみ、身体は宙を舞ってマット沈み、遂に立ち上がることは出来なかった。ジョーは爽やかな笑顔を浮かべ、力石右手差しのべた。しかし、手を出そうとした力石は、そのままリング倒れこんでしまった。そして力石は、そのまま永遠に起き上がることが出来なかった。力石は死んでしまったのだ。





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