映画情報 |
あしたのジョー2
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1981 |
| 配給: | 日本ヘラルド |
| スタッフ | |
| 監督: | 出崎統 デザキオサム |
| 製作: | 川野泰彦 カワノヤスヒコ |
| 製作総指揮: | 梶原一騎 カジワライッキ |
| プロデューサー: | 島田十九八 |
| 原作: | 高森朝雄 タカモリアサオ |
| ちばてつや | |
| 脚本: | 出崎統 デザキオサム |
| 作画監督: | 杉野昭夫 スギノアキオ |
| 撮影: | 高橋宏固 |
| 音楽: | 井上尭之 イノウエタカユキ |
| 主題曲: | ジョー山中 ジョーヤマナカ |
| 美術: | 小林七郎 コバヤシシチロウ |
| 編集: | 鶴渕允寿 |
| 録音: | 瀬川徹夫 セガワテツオ |
| スクリプター: | ちばてつや |
| 東京ムービー新社 | |
| キャスト(役名) |
| あおい輝彦 アオイテルヒコ (矢吹丈) |
| 藤岡重慶 フジオカジュウケイ (丹下段平) |
| 檀ふみ ダンフミ (白木葉子) |
| 岡田眞澄(岡田真澄) オカダマスミ (ホセ・メンドーサ) |
| 細川俊之 ホソカワトシユキ (力石徹) |
| 岸部シロー(岸部四郎) キシベシロー(キシベシロウ) (マンモス西) |
| ジョー山中 ジョーヤマナカ (カーロス・リベラ) |
| 解説 |
| 宿敵、力石の死のショックから立ち直り、再びリングに上がったジョーの姿を描く。高森朝雄、ちばてつやの同名の原作のアニメーションで、脚本、監督は「家なき子(1980)」の出崎統、撮影は「じゃりン子チエ」の高橋宏固がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 力石徹の死は、ジョーにグラブを握れないほどのショックを与えた。戦意は失われ、ドサ回りの賭けボクサーにまで落ちぶれた。しかし、ドヤ街の連中、白木葉子、丹下段平など、周囲の人々の必死の励ましで、再び戦うことに目ざめた。無冠の帝王と言われたカーロス・リベラ戦をかわきりに、金龍飛、ハリマオとジョーの闘いは続いた。そして、ついに世界チャンビオン、ホセ・メンドーサへ挑戦。今まで味わったことのない苦しい減量。十五ラウンドの凄絶な闘い。熱狂する会場にレフリーの声がこだまする中、リングサイドに、真っ白になって燃えつきたジョーの姿があった。 |
ウィキペディア |
あしたのジョー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 09:37 UTC 版)
(あしたのジョー2 から転送)
『あしたのジョー』 は高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。
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- ^ 『週刊現代』2009年3月14日号、p.74。
- ^ 再放送時のEDは、放送地域によっては「ジョーの子守唄」に統一されている。
- ^ ED映像では「ヒデタ木」としてクレジットされていたが、音盤によっては「ヒデ夕樹」名義になっている。
- ^ 「力石徹のテーマ」のテレビ使用音源には、ヒデタ木による叫びが入っていたが、1978年にキングレコードより発売されたサウンドトラックLP(SKD(H)2002)に収録されたステレオ版フルサイズは叫びなしヴァージョンだった。翌年には同LPからのシングルカットという形で3曲入りシングル(TV(H)-56)も発売されたが、叫びは入っていなかった。その後発売されたCD(「あしたのジョー ソングファイル」「梶原一騎の世界」など)には、ステレオ版フルサイズの叫び入りヴァージョンが収録されている(両ヴァージョンやテレビサイズが併録されているサウンドトラックCDもある)。
- ^ 前述の「ドサ回り」ストーリー削除も、この観点による。仮にプロボクサーがそのような興行に出場した場合、ライセンスは剥奪され、復帰はほぼ不可能
- ^ 「善福次郎」は実在の脚本家ではなく、脚本家が書いたシナリオがさきまくら(出崎統)の絵コンテの段階で大幅に変化してしまったため、「善福次郎」という架空の名前を出すようになった。[1]
- ^ 『アニメージュ』1980年10月号、徳間書店、p.44.
- ^ TV版から演じている丈と段平のキャストの本業は俳優
- ^ 『太平洋の奇跡』が首位を飾り『あしたのジョー』も女性・若者層を中心にヒット!東宝の作品がベスト3にシネマトゥディ 2011年2月16日
- ^ 山下智久 : 実写版「あしたのジョー」DVDが総合首位 AKB「マジすか学園2」続く オリコン毎日新聞 2011年8月24日
- ^ ノンボーカルバージョン
- ^ 時を超えて名勝負再び。TBSラジオ「丈vs力石」を架空中継 2010年1月15日 コミックナタリー
- ^ キリンビバレッジ『キリンメッツコーラ』公式サイト
- ^ 斎藤貴男『梶原一騎伝』新潮文庫、2001年、p202。この結果、本作は梶原原作の作品では異例ともいえる「漫画家が原作を相当程度手を加える事を許された唯一の作品」となったと斎藤は記している。
- ^ 日本のヒーローは世界を制す
- ^ 『梶原一騎伝』p205
- ^ 泉麻人の東京版博物館 力石徹の葬儀、2005年11月6日、朝日新聞社。
- ^ 力石の33回忌に300人 ちばてつやさんら献花、河北新報社、2002年5月9日。
- ^ a b 『梶原一騎伝』p215。ちばによると、内容は正確には記憶しておらず、原稿だったのかそれ以前に梶原から聞いたものだったかははっきりしないという。
- ^ デイリースポーツ 2010年10月20日
- ^ 『梶原一騎伝』p216。なお、この紀子とジョーの会話シーンは、ちばが創造したキャラクターである紀子に一度ジョーとデートさせてやりたいという理由で、梶原の原作とは独自に作ったものだった(同書p209)。
- ^ 2007年、大阪芸術大学特別講義での本人による解説より
- ^ くまにちコム 漫画家ちばてつやさん「ジョー」を語る 湯前町より。2011年8月14日閲覧。
- ^ 『BSマンガ夜話 あしたのジョー』より
- ^ デイリースポーツ 10月21日(木)12時57分配信
- ^ a b c 『梶原一騎伝』P11 - 13。このほか、黒澤明の映画『生きる』を使ったCMも別に存在した。
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