実用日本語表現辞典 |
「あげくの果て」の用例一覧
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 ディカーニカ近郷夜話 前篇 VEC... (青空文庫)
にどれだけ襤褸くづをつかつたら堪能ができるのだらう! 貴賤の別なく猫や杓子までが見やう見真似で、やたら無性に墨汁へ指を突つこんでも突つこんでも、まだ足りないのだ! あげくの果てには、こんなどこの馬の骨とも分らない蜜蜂飼風情までが、柄に...
www.aozora.gr.jp/cards/000207/files/47123_35877.html
岡本綺堂 半七捕物帳 人形使い (青空文庫)
年をしやあがって何だ。孫のような 小阿魔 ( こあま ) に眼じりを下げて、あげくの果てに飛んでもねえ刃物三昧をしやあがって……。途方もねえ色気ちげえだ。人間の胴っ腹へ庖丁を突っ込んだ以上は、鮪を 料理 ( りょう ) った...
www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1082_15015.html
レスコーフ Nikolai Semyonovich Leskov 神西清訳 真珠の首飾り ZHEMCHUZHNOE OZ... (青空文庫)
た。」 「ええ、くそ、なんてざまだい! おまけにそれが、とっても幸福な、ほんの一瞬の間だって波風ひとつ立った例しのない、夫婦生活四年間のあげくの果てと来ていやがる!……忌々しい、業っ腹だ——やり切れん! なん...
www.aozora.gr.jp/cards/001295/files/47206_35645.html
あげくの果てに関係した商品
- 【中古】 afb【古本】あげくの果て/曽根圭介古本市場オンライン 楽天市場店
- あげくの果てに…楽天ブックス
- 【送料無料】あげくの果て楽天ブックス