「美しげ」を解説文に含む見出し語の検索結果(21~30/44件中)
読み方:とりゆ箏(そう)を弾奏するときの技法の一。右手で弾いたあと、左手の指でその弦をつまみ、右の方に引きよせて音を下げること。「つらつき美しげにて、—の手つき、いみじう作りたるものの心地するを」〈源...
読み方:とりゆ箏(そう)を弾奏するときの技法の一。右手で弾いたあと、左手の指でその弦をつまみ、右の方に引きよせて音を下げること。「つらつき美しげにて、—の手つき、いみじう作りたるものの心地するを」〈源...
読み方:とりゆ箏(そう)を弾奏するときの技法の一。右手で弾いたあと、左手の指でその弦をつまみ、右の方に引きよせて音を下げること。「つらつき美しげにて、—の手つき、いみじう作りたるものの心地するを」〈源...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:まぼらう[動ハ下二]《動詞「まぼる」の未然形+反復継続の助動詞「ふ」から》「まもらう」に同じ。「中納言はかたちのいと美しげなる、—・へて居給へり」〈宇津保・国譲中〉「われらを討たんとて、こなた...
読み方:かかりば女の額の上の髪が左右のほおに垂れかかっているぐあい。また、その髪の末のあたり。さがりば。「頭つき、髪の—しも、美しげにめでたし」〈源・末摘花〉...