「いたづ」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/474件中)
読み方:いたずら徒。男女ひそかに情を通ず、俗語私通、密通、いたづらごと、みそかごとに同じ。男女が密かに情を通ずることをいふ。〔情事語〕男女が密かに情を通ずることで、私通、姦通、淫奔などの意がある俗語。
読み方:ふっくする○○の前とか、文(もん)なし軍人が悪戯(いたづら)して芸者や女給の○○を○○すること、フツクは鉤手(かぎのて)である。
読み方:ふっくする○○の前とか、文(もん)なし軍人が悪戯(いたづら)して芸者や女給の○○を○○すること、フツクは鉤手(かぎのて)である。
読み方:ななつばち七つを入れ子にして一組とした鉢。「さては昼も棚から入子鉢の落つる事もあるよ。いたづらなる—め」〈浮・五人女・二〉...
読み方:ななつばち七つを入れ子にして一組とした鉢。「さては昼も棚から入子鉢の落つる事もあるよ。いたづらなる—め」〈浮・五人女・二〉...
読み方:ななつばち七つを入れ子にして一組とした鉢。「さては昼も棚から入子鉢の落つる事もあるよ。いたづらなる—め」〈浮・五人女・二〉...
読み方:しもどいや近世、大坂にあって、西国・北国地方と取引した規模の小さな問屋。→上問屋(かみどいや)「上問屋—へ蓮葉女といふいたづら奉公つとめ」〈浮・娘気質・五〉...
読み方:しもどいや近世、大坂にあって、西国・北国地方と取引した規模の小さな問屋。→上問屋(かみどいや)「上問屋—へ蓮葉女といふいたづら奉公つとめ」〈浮・娘気質・五〉...
読み方:しもどいや近世、大坂にあって、西国・北国地方と取引した規模の小さな問屋。→上問屋(かみどいや)「上問屋—へ蓮葉女といふいたづら奉公つとめ」〈浮・娘気質・五〉...
読み方:そうぐ僧に対する供養。また、僧に施す供物。「我、寺にありし時、いたづらに—を請(う)け食ひてのみ過ぎき」〈今昔・一九・一九〉...