「きゅうきゅうりょう」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~4/4件中)
読み方:きゅうきゅうりょう奈良・平安時代、危急に備えて、諸国で正税稲の一部をさいて備蓄した稲。国司が毎年出挙(すいこ)してその地子(じし)稲を救急にあてる。救急料稲。
読み方:きゅうきゅうりょう奈良・平安時代、危急に備えて、諸国で正税稲の一部をさいて備蓄した稲。国司が毎年出挙(すいこ)してその地子(じし)稲を救急にあてる。救急料稲。
読み方:きゅうきゅうりょう奈良・平安時代、危急に備えて、諸国で正税稲の一部をさいて備蓄した稲。国司が毎年出挙(すいこ)してその地子(じし)稲を救急にあてる。救急料稲。
救急料(きゅうきゅうりょう)とは、平安時代に災害や凶作などによる民衆の困窮疾病の急を救うために用意された稲。こうした人々の救済には当初は諸国に設定された救急田・賑給田の収益や賑給の実施、義倉・田租の一...
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