「拵」を含む見出し語の検索結果(31~40/404件中)
主名称: 金銀装宝剣拵〈後藤琢乗作/寛永十三年正月徳川頼宣寄進ノ銘アリ〉 指定番号: 1574 枝番: 00 指定年月日: 1913.04.14(大正2.04.14) 国宝重文区分: 重要文化財 部門...
主名称: 鉄蛭巻薙刀拵 指定番号: 1860 枝番: 02 指定年月日: 1962.02.02(昭和37.02.02) 国宝重文区分: 重要文化財 部門・種別: 工芸品 ト書: 員数: 1口 時代区分...
主名称: 革包太刀拵 指定番号: 1522 枝番: 02 指定年月日: 1901.03.27(明治34.03.27) 国宝重文区分: 重要文化財 部門・種別: 工芸品 ト書: 員数: 1口 時代区分:...
主名称: 黒漆太刀拵 指定番号: 1881 枝番: 02 指定年月日: 1971.06.22(昭和46.06.22) 国宝重文区分: 重要文化財 部門・種別: 工芸品 ト書: 員数: 1口 時代区分:...
読み方:こしらゆれば【文語】ヤ行下二段活用の動詞「拵ゆ」の已然形である「拵ゆれ」に、接続助詞「ば」が付いた形。終止形拵ゆ » 「拵ゆ」の意味を調べる...
読み方:ネコサイアミ(nekosaiami)江戸~明治時代の東海近辺の定置網漁業に用いられた魚網。
読み方:ごもつごしらえ貴人の持ち物としてふさわしいりっぱな作り。「—の脇差」〈浮・織留・三〉...
中半太刀とも称され太刀から打刀への過渡的な様式としても考えられているが、むしろ直垂(一般に太刀を佩く)裃(打刀を差す)といった登城の際に着用する衣服のいずれにも適合する拵として用いられたもの。室町時代...
鐔を装着せず、柄口と鯉口部分の金具を重ね合わせることによって固定する構造の合口拵の一種。古くから作例があり、蝦夷拵にもこの形式が見られる。多くの場合短刀拵に用いられているが、幕末頃の突兵様式の拵に、こ...
現代では一般に鐔をかけた打刀風の短刀拵の様式を小さ刀拵と呼んでいるが、古文献を見てもその定義は定まっておらず研究の余地もあろうかと思われる。江戸時代の文献貞丈雑記によれば拵の全長が一尺前後、柄は出し鮫...