Pokémon Trading Card Game Pocket
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/11 04:17 UTC 版)
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| 対応機種 | iOS Android |
|---|---|
| 開発元 | DeNA クリーチャーズ |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| プロデューサー | 廣部圭太 |
| ディレクター | 塙諒介 |
| 音楽 | 景山将太 |
| シリーズ | ポケットモンスター |
| 人数 | 1人 2人(対戦) |
| 発売日 | |
『Pokémon Trading Card Game Pocket』(ポケモン トレーディングカードゲーム ポケット)は、DeNAとクリーチャーズが開発し株式会社ポケモンが運営する、ポケモンカードゲームを原作としたスマートフォンに向けて開発されたゲームアプリ。公式略称はポケポケ。
原作ポケモンカードゲームの醍醐味である対戦や収集・交換を、スマートフォンで手軽に楽しむことができる。
概要
2024年10月30日にiOSとAndroidにて配信が開始した。ダウンロードは無料だがゲーム内アイテムやプレミアムパスによる課金要素がある。原作PCG同様ポケモンカードを用いて対戦する1人または2人用ゲーム。
ネットを用いた対人戦「だれかと」(ランダムマッチおよびプライベートマッチ)と、1人用の対CPU戦「ひとりで」がある。
パック
Pokémon Trading Card Game Pocketではパックを開封して、カードを収集することができる。1パックに通常は5枚のカードが入っていている。「空と海の導き」以降の一部を除くパックでは、通常の5枚とは別枠で6枚目の有無の抽選が行われ、6枚目の封入に当選した場合は、「空と海の導き」と「未知なる水域」ではベイビィポケモン(ワザもにげるもエネルギー不要)が、「メガライジング」以降では色違いカード(ハイクラスパックex以前は4、5枚目の枠で出現した、シャイニングメガでは色違いの☆3も登場した)が6枚目に出る。ハイクラスパックでは1パック当たりの封入枚数は4枚であり、通常封入では♢4の封入が確定する。また、0.05%の確率でレア封入(通称ゴッドパック)となり、レア封入の場合は1パックに入っているカード全てが☆1から3、⚙(色違い)1から2(シャイニングハイ~ハイクラスパックexのみ)、または王冠のカードのいずれかになり、排出確率もレア封入の排出対象の全てのカードで等確率となる。更に、「シャイニングメガ」以降では0.005%の確率でテーマレア封入となり、テーマレア封入の場合は1パックに入っているカードがテーマレア封入専用の固定中身となる。
カードの入手
- パックパワー
- 12時間で1パック開封できるだけのパックパワーが無料で貯まる。24時間でパックは2つ開封することができる。パックパワーをストックできるのは2パック分までで、2パック分ストックしているとパックパワーのチャージ時間が進まなくなる。
- パック砂時計
- ミッションやチケットの交換などで入手することができる。足りないパックパワーをパック砂時計(1個あたり1時間)やポケゴールド(1個あたり2時間)で補い、パックパワーが貯まる前にパックを開封することができる。砂時計やポケゴールドで強制的にパックパワーをチャージした場合、端数分を損することはない。ポケゴールドでのパックパワーチャージは1日(ゲーム内での日付変更時間は15時)につきポケゴールド720個(120連分)までとなっている。
- パック開封ポイント
- パックパワーを使って拡張パックを開封する[注 1]と、1パック開封につきパック開封ポイントを5pt獲得する(10連の場合は合計50pt)。このポイントを用いて、カードと交換できる。
- 交換に必要なポイントは、後述の表を参照のこと。所持パック開封ポイントは、拡張パック別で定めれれている。ミラーカードに関しては、通常仕様のカードと同額で交換できる。期間限定提供の拡張パックに関しては、提供期間外でもパック開封ポイントを持ちいてのカードの入手は可能である。
- パック開封ポイントは、王冠カードと交換できる2500ポイントまで貯蓄でき、2500ポイント以上貯蓄している場合は、その拡張パックではパックパワーを用いてのパック開封ができなくなる。ただし、10連開封をしたことにより2500ポイントを超過した場合、一時的にポイント上限を突破してポイントが貯蓄される。
| レアリティ | 要求ポイント数 |
|---|---|
| ♢1 | 35pt |
| ♢2 | 70pt |
| ♢3 | 150pt |
| ♢4 | 500pt |
| ☆1 | 400pt |
| ☆2 | 1250pt |
| ☆3 | 1500pt |
| ⚙1 | 1000pt |
| ⚙2 | 1350pt |
| 王冠 | 2500pt |
- プレミアムパス
- 月額(28日)980円(10%税込)で加入できるサービス。プレミアムパス加入者は通常のパックパワーとは別に、24時間で1パック開封できる(2パック分ストックできる)。980円で4656円相当の28パックを開封できる。他にも、プレミアムミッションをクリアすることで各種アイテムやプロモカード、プレミアムチケットを入手でき、プレミアムチケットで期間限定サプライなどと交換できる。初回加入は2週間無料で、継続購入を解約すれば無料2週間のみ加入も可能。但し、初回無料を受けるにも通常の加入料が入金されている必要がある。
- ゲットチャレンジ
- 他の人が引いたパックの内1枚を入手できる。リストには10個から16個程+終了済みのリストが3~4個が表示されるが、フレンドの優先枠が最大で4つある。
- 消費するゲットチャレンジパワー数は後述の表を参照のこと。表の内、ラッキーチャレンジは「ゲットチャレンジイベント」で、レアチャレンジは「大量発生イベント」で、フリーチャレンジはこれら2つのイベントの開催期間でのみ出現する。
- なお、☆3、⚙、及び王冠のカードが含まれている開封結果はゲットチャレンジのリストに表示されることはないが、全て☆2以下かつ⚙や王冠のカードが含まれていなければ、レア封入のパックもゲットチャレンジのリストに表示される可能性がある。
- また、6枚封入のパックも並ぶ可能性があり、その場合はいずれか1枚が除外され、5枚のみ表示され、表示されていないカードが当選することはない。ハイクラスパックのゲットチャレンジでは、1パックの封入枚数が4枚なので5枠目にパック砂時計2個が表示され、当選する可能性がある。
- どのカードが当たるかは完全ランダムで決まる。他言語のプレイヤーのゲットチャレンジでは他言語のカードが手に入る。
- ゲットチャレンジパワーは12時間で1回復し、5つまでストックできる。チャレンジパワーは、チャレンジ砂時計(1個あたり1時間)やポケゴールド(1個あたり2時間)を使ってチャージすることも可能。
- 「終了しました」と表示されているリストのゲットチャレンジに挑戦するには追加でふっかつ時計が1個必要だが、現状はユーザーレベルアップ時にしか入手手段がなく、ポケゴールドで賄うこともできないので、使い所はよく考える必要がある。
- また、「のぞき見チャンス」イベントが不定期に開催され、開催期間中は一定確率で裏向きになった5枚のカードのうち1枚の表面を一旦見れ、見た場所を再び選んだ場合は必ずそのカードが当たり、別の所を選ぶと見たカードはリストに1枚しかなければ絶対に当たらない(勿論、複数枚リストにある場合は当たる可能性がある)。「のぞき見チャンス」は必ずしも発生するわけではないが、期間中なら回数制限無しで発生する可能性がある。
- メガライジング以降の拡張パックでは、それぞれの拡張パックの♢から♢♢♢♢まで、および☆1をすべてコンプリートすると、その拡張パックの所持枚数0枚の☆2カードが含まれたリストの出現率が大幅に上がる(この機能に関しては公式は大々的には公表していない)。その高確率枠のゲットチャレンジリストの制限時間は初表示から24時間(通常は4時間)に延長されている。
| 種類 | 消費チャレンジパワー数 |
|---|---|
| ♢2以下のみ | 1個 |
| ♢3が含まれている | 2個 |
| ♢4か☆1が含まれている | 3個 |
| ☆2が含まれている | 4個 |
| フリーチャレンジ | 0個 |
| ラッキーチャレンジ | 2個 |
| レアチャレンジ | 2 - 3個 |
- プロモカードパック
- 後述のドロップイベントで入手可能。プロモカードパックはプレゼントボックスに送られ、そこから開封可能。1パックに1枚カードが入っている。exカードや☆1仕様のカードは10%で封入されている。目玉カード以外は、一部の例外を除き、直近で実装されたカードパックのポケモンの絵違いとなる。ワザが変わっているものも一部ある。後述の通り、プロモカードはトレードできない上、再入手の機会が少ないので、必要なカードはなるべく開催期間中に揃える必要がある。
- Bレギュ以降では、ドロップイベント開催期間中にバトル(ドロップイベント以外でもよい)を一定回数することでもプロモカードパックが入手可能であり、バトルを10回するとプロモカードパックのラインナップ内のカードから好きなカードを1枚入手できるイベントチケットを入手できる。
- トレード
- 2025年1月29日に実装された。フレンドとカードを交換することができる。トレードは同じレアリティ同士で行う。
- トレードするには「トレードパワー」が1つ必要となる。トレードパワーは24時間で1回復し、5つまでストックできる。アイテムを使ってチャージする場合、トレード砂時計(1個あたり1時間)やポケゴールド(1個あたり4時間)が使える。更に、♢3以上、☆、及び⚙のカードを交換する場合は、「ひかりのすな」(以下、砂と略す)をレアリティに応じて下記の表の個数、交換する両者が消費する[注 2]。☆3、王冠、プロモカードはトレードできない。
- 砂を入手するには、過去に入手したことがあるカードを入手した場合にレアリティに応じた個数が手に入る。その他にも配布やミッションなどで入手できる。
- トレードに使う「トレードパワー」と「ひかりのすな」、「トレードに出すカード」はトレードの掲示を行う時点で一時的に消費され、トレードが成立すると正式に消費される。トレードの掲示を行う時点で、不足しているものがある場合は、掲示ができない。トレードが無効となった場合は全て返還される。なお、トレードでは交換に出すカードの残り枚数が2枚以下でも掲示可能である。
- 2025年7月25日以前は「トレードメダル」を用いてトレードを行っていた。トレードメダルは、3枚以上所持している♢3以上か☆、⚙、王冠のカードを消費することで、消費したレアリティに応じた個数のメダルを獲得する形だった。また、不定期に行われる配布や各種ミッションでもメダルを入手できた。メダル廃止後は、所持しているメダルをパック砂時計やひかりのすなに変換できる[注 3]。現在のように「ひかりのすな」で交換できるようになったのは2025年7月30日以降である(7月25日から29日はメンテナンスでトレード休止)。
- 2025年10月30日以前は、トレードできる範囲が♢1-4、☆1のみで、最新パックのカードはトレードできなかった。
| レアリティ | 要求される砂の数 |
|---|---|
| ♢1、2 | 0個 |
| ♢3 | 1200個 |
| ♢4 | 5000個 |
| ☆1 | 4000個 |
| ☆2 | 25000個 |
| ⚙1 | 10000個 |
| ⚙2 | 30000個 |
| ☆3、王冠 | トレード不可 |
- おすそわけ
- 2025年10月30日に実装。他のプレイヤーにカードを一方的に送ることができる。おすそわけできるのは、♢1から4のみで、1人のおすそわけされるユーザーに対して、全体で1日1枚までしかおすそわけできない(おすそ分けする側は、1日の送信制限はない)。おすそわけされた側は、プレゼントボックスから受け取る必要がある(期限30日)。
パック追加の歴史
太字のものは本家ポケカで言う通常弾(斜体でもあるものは1つのパックに2種類以上あるもの)、太字ではない斜体がハイクラスパック、文字装飾がないものはテーマ拡張パック(本家ポケカの強化拡張パックに相当する)。
実装時刻は最強の遺伝子がアプリ配信開始直後、幻のいる島〜紅蓮ブレイズがパック実装日の15時、夢幻パレード以降はパック実装日の10時(いずれも日本時間)
トレード解禁日は最強の遺伝子と幻のいる島が2025年1月29日、時空の激闘からハイクラスパックexまでは、次のカードパック実装日の15時、メガライジング以降は実装直後からトレード可能。
| 実装年月日 | パック名 | テーマ |
|---|---|---|
| 2024/10/30 | 最強の遺伝子 | カントー地方 |
| 2024/12/17 | 幻のいる島 | 幻のポケモン |
| 2025/01/30 | 時空の激闘 | シンオウ地方 |
| 2025/02/28 | 超克の光 | アルセウスリンク |
| 2025/03/27 | シャイニングハイ | 色違い |
| 2025/04/30 | 双天の守護者 | アローラ地方 |
| 2025/05/29 | 異次元クライシス | ウルトラビースト |
| 2025/06/26 | イーブイガーデン | イーブイとその進化系 |
| 2025/07/30 | 空と海の導き | ジョウト地方 |
| 2025/08/28 | 未知なる水域 | ジョウト三犬 |
| 2025/09/30 | ハイクラスパックex | 2025/10/30までの期間限定提供(再提供の予定あり[注 4]) |
| 2025/10/30 | メガライジング | メガシンカex実装 |
| 2025/12/17 | 紅蓮ブレイズ | カントー御三家のメガシンカ |
| 2026/01/29 | 夢幻パレード | 超タイプ強化、既存のメカニズム強化など |
| 2026/02/26 | パルデアワンダー | パルデア地方 |
| 2026/03/26 | シャイニングメガ | 色違いのメガシンカ |
コレクション・ソーシャル要素
- 収録カードのデザイン
- ポケポケオリジナルデザインのカードはもちろん、紙のポケカで過去に収録されたデザインも登場する。ただし、カードの性能はポケポケ向けに新調されている。カードの枠組みは「サン&ムーン」準拠となっている(SVシリーズから、グッズから独立した「ポケモンのどうぐ」にも対応)。エネルギーカードは、後述するエネルギーゾーンの導入により、廃止されている。なお、トレーナーズの内「ポケモンのどうぐ」「スタジアム」はサービス開始時点では存在せず、それぞれ「時空の激闘」「夢幻パレード」で追加された。
- イマーシブカード
- カードに描かれたイラストの世界に飛び込む体験ができる、デジタルカード。レアリティはすべて★★★。
- エフェクト
- カードにコレクションやバトル時、表示されるエフェクトを付けることができる。エフェクトの入手には、「ひかりのすな」(詳細はトレードの項を参照)が必要。Aレギュのカードの場合は、規定枚数のエフェクトを付けるカードの消費が必要(エフェクト交換後、残りカード枚数が2枚未満になる場合は交換不可)。Bレギュ以降のカードの場合は、所持カード枚数が10枚以上になると必ず、ランダムな種類のエフェクトを取得できる。また、3枚以上持っている★から★★★まで、⚙から⚙⚙まで、王冠のカードをスペシャルショップチケットに変換することもできる。
- レアリティ
- ポケポケでは、紙のポケカとは異なるレアリティ表記となっている。それぞれのレアリティ対応表は下記の通り。
| ポケポケでのレアリティ | 紙のポケカで対応するレアリティ |
|---|---|
| ♢ | C |
| ♢♢ | U |
| ♢♢♢ | R |
| ♢♢♢♢ | RR |
| ☆ | AR |
| ☆☆(黒縁、白縁) | SR |
| ☆☆(虹縁) | SAR |
| ☆☆☆ | 対応なし |
| ⚙ | S |
| ⚙⚙ | SSR |
| 王冠 | UR |
- コレクションボード・ファイル
- お気に入りのカードを飾って他のプレイヤーにコレクションを公開できる。ボードやファイルで使える絵柄は、アイテムとの交換や特定のミッションを達成することで追加できる。コレクションには、「いいね!」を付けることができ、累計いいね獲得数も表示される。
- 図鑑
- 入手したことがあるカードが記録される。持っている異なる言語のカードも閲覧可能。所持枚数が0枚のカード(入手歴の有無にかかわらず)は「持っていません」と表示され、デザインを閲覧できない。所持枚数が0枚のカードでも、カードの説明文は確認できる。図鑑の進捗状況は、エキスバンションごとに記録される。☆以上の持っていないカードは、デフォルトの設定ではコレクションナンバーが表示されないが、関連カードでは表示され、ここから「ほしい!」(詳細は後述)に登録できる。複数のエキスバンションで収録されているカードの場合は、入手元のエキスバンションでのみ図鑑開放が行われる。しかし、入手していないエキスバンションでも「持っていません」ではなく、カード画像が表示される(所持枚数が0枚の場合を除く)。
- 周辺グッズ・アイコン
- 紙のポケカと同様に周辺グッズ(サプライ)が存在する。ポケモンコインとデッキシールド(スリーブ)とプレイマットをデッキごとにセットできる。ポケモンコインはコインを投げる側がセットした絵柄のコインが投げられ、プレイマットは現在のターンプレイヤーがセットしたプレイマットが表示される。周辺グッズはプレミアムチケットやスペシャルショップチケットとの交換、周辺グッズ付きポケゴールド(有償)の購入、ゲットチャレンジイベントの交換所、大型イベントのミッション報酬などで入手できるが現状、復刻は一度も行われていないので取り逃しに注意。アイコンはホーム画面やフレンドリスト、対戦開始画面などに表示される。アイコンは特定のカードを複数枚(3枚または5枚)集める、各拡張パックの♢~♢♢♢♢のコンプリート、ゲットチャレンジイベントの交換所で入手できる。
- フレンド
- プレイヤーごとに割り当てられる数字16桁のフレンドコードを入力することで、フレンド申請できる。バトル終了後やゲットチャレンジ終了後にも、フレンド申請可能(フレンドコードの入力は不要)。おすそわけやトレードは、フレンドのみに可能。フレンドは99人まで登録可能。配信者向けに、一括申請拒否機能もある。
- ほしい!機能
- 2025年7月30日にトレード機能の改修に伴い新実装された。ほしい!に登録すると、トレードやおすそわけの画面で相手がほしい!に登録しているカードにハートマークが付く。また、トレード機能では相手がほしい!の登録しているカードが一番上に表示される。ほしい!に登録できるカードは20枚まで。更に、特に欲しいカードに関しては、ユーザー画面で「ほしいカード表示設定」でセット(3枚までセット可能)すれば、フレンドリストにセットしたカードが表示される。なお、ほしい!に登録されているカードを手に入れても入手時に解除確認や強制解除はないので、解除を忘れると場合によってはもう必要ないカードを相手から掲示される場合があるので注意。
- プレゼントコード
- 配信やリアルイベントなどで公開されたプレゼントコードまたはあいことばを、プレゼントコード入力サイトでメニュー画面に表示される英数字10桁のサポートIDと共に入力すると、プレゼントボックスにアイテムが配布される。プレゼントコードは1回使い切りのコードで、あいことばは全ユーザーが共通して使えるコードである。
- ミッション
- 条件を達成すると様々な報酬を獲得できる。毎日15時に更新される「デイリーミッション」、エンブレムチケットが獲得できる「図鑑ミッション」、レンタルデッキやデッキレシピが獲得できる「デッキミッション」、プレミアムパス加入者限定で報酬受け取りが可能な「プレミアムミッション」、その他イベントミッションなどがある。
- テーマコレクション
- エキスバンションごとに、特定のカードを一定種類または枚数集めると、エンブレムチケットなどが貰える。条件を達成するまで条件が表示されない「シークレットミッション」もある。
- エンブレム
- エンブレムチケットとの交換、特定のシークレットミッションの達成、ランクマッチの最終ランクなどでエンブレムを獲得でき、エンブレムは3つまで飾ることができる。
- トロフィー
- 「拡張パックをたくさん開ける」、「特定のタイプのカードをたくさん集める」、「だれかとの対戦での勝利数」などの条件を達成することでトロフィーを獲得できる。トロフィーは進捗状況に応じて銅<銀<金<虹の4種類がある。
- ショップ/交換所
- 毎日受け取れる「フリーアイテムセット」を始め、ショップチケットなどを利用してアイテムと交換できる。期間限定イベントのチケットは、チケット入手可能期間終了後1週間は交換可能だが、使い切らないと最終的にイベントチケットは消滅してしまう。廃止されたアイテム「トレードメダル」を「ひかりのすな」などへの変換もここから行う。
バトル
原作PCGと同じくポケモンを育ててワザを使い、相手より早く指定の数のポケモンをきぜつさせることを目的とするが、スマートフォンで手軽に楽しめるようルールの一部を再整備・簡略化している。また、「山札のポケモンをランダムで選ぶ」などといった、コンピュータゲームならではのランダム要素も導入されている。
対戦のルール
以下の原作PCGとのルールの違いは基本的なルールのものとなっている。詳しいルールはポケモンカードゲームの記事を参照のこと。
| 変更点 | 原作公式ルール | ポケポケ |
|---|---|---|
| デッキの枚数 | 60枚 | 20枚 |
| 同一名称のカードの入れられる枚数 | 4枚まで (基本エネルギーは何枚でも入れられる) (ACE SPECなど、一部のカードは別に枚数制限があるものがある) |
2枚まで |
| エネルギー | 「エネルギーカード」としてデッキに含まれる | デッキに含まれず、自分の番に「エネルギーゾーン」にランダムに1個チャージされる[注 5][注 6][注 7] |
| 1ターン目のエネルギーチャージ | 先攻・後攻共に可能 | 先攻はエネルギーゾーンに毎ターン自動供給されるエネルギーが出ない[注 8] |
| 1ターン目からサポートが使えるか | 先攻のみ不可能 | 両方可能 |
| 1ターン目からワザが使えるか | 先攻のみ不可能 | 両方可能(先攻は条件あり[注 9]) |
| ベンチの数 | 5枚 (カードの効果により増減する場合あり) |
3枚 |
| 先攻後攻の決め方 | じゃんけんして勝ったほうが選べる | ランダムで決定(コインが表なら先攻、裏なら後攻) |
| 最初の手札 | 7枚 | 5枚 |
| 手札の上限 | なし | 10枚 10枚を超える分は手札に加えられない[注 10] |
| 弱点 | ダメージ2倍 | +20ダメージ |
| 抵抗力 | −30ダメージ | そもそも抵抗力という概念がない |
| 相手を"きぜつ"させた場合 | スタート時にデッキからセットしたサイドカードを1枚とる (倒したポケモンがルールを持つポケモンなら2枚以上取れるものもある) |
サイドカードがない代わりに1ポイントとる exルール持ち場合は2ポイント、メガシンカexルール持ちの場合は3ポイントになる |
| 混乱時にワザを使ってコイントスでウラが出た場合の処理 | ワザが失敗しワザの使用者にダメカン(10ダメージ)を3個乗せる | ワザは失敗するが自傷ダメージは受けない |
| 基本の勝利条件 | サイドに置いてあるカードを全て取りきる | 3ポイント先取、もしくはメガシンカexポケモンを倒す |
| ターン数の制限 | なし(但し、公式大会では制限時間がある) | 片方のプレイヤーが動いて1ターンと計算し、30ターン(ひとりでモードでは50ターン)以内に決着が付かなければ、状況に関係なく引き分けとなる |
| 対局時計 | 基本的に両者共有のタイマーとなり、時間切れになった場合は両者敗北や延長戦などの大会によって決められた勝敗のルールが適用される | 各プレイヤーごとに持ち時間(20分)があり、持ち時間が切れた場合はそのプレイヤーの敗北となる。また、1ターン当たりの持ち時間や入れ替え操作などのときの制限時間がある。 |
| ゲーム開始時の手札の内訳 | 完全ランダムでたねポケモンがいない時がある。その場合は手札の引き直しとなる(ペナルティあり)。 | 手札に必ずたねポケモンが1枚以上存在するため、手札の引き直しは絶対に発生しない[注 11]。 |
| 山札が切れて自分の番の最初にカードが引けなかった場合 | 自分の負けになる(山札が切れた時点では、まだ負けではない)。 | 山札からカードが引けないだけで、負けにはならず対戦が続行する[注 12]。 |
- ポケポケのルールの補足
- ワザの使用手順、ダメージの計算方法、ポケモンチェックの手順は原作PCGと同じ。
- 両者が同時に勝利条件(自分が3ポイント取る、相手の場にポケモンがいなくなる)を満たした場合は、満たした勝利条件の数が多い方の勝利となり、満たした数が同じなら引き分けとなる。なお、3ポイントを超過した分のポイントとベンチのポケモンの数は、勝敗の判定に影響しない。
だれかと
プライベートマッチ以外では勝利するとEXPが15貰える。
- プライベートマッチ
- 合言葉を入力して同じ合言葉同士でマッチングが行われる。勝利してもEXPは貰えず、「だれかと」の戦績にも記録されないが、トロフィーの「だれかとの勝利数」は加算される。
- ランダムマッチ
- 世界中のプレイヤーとランダムにマッチングして対戦する。プレイスタイルは、対戦経験が少なく不安な人向けの「初心者」、好きなデッキで気軽に対戦したい人向けの「カジュアル」、勝敗にこだわるガチ対戦をしたい人向けの「真剣勝負」の3種類がある。同じプレイスタイルのユーザーかつ、ランクマッチのランク(ランクマッチ準備期間中を除く)やユーザーレベルが近い人とマッチングしやすいようになっている。
- イベントマッチ
- まだ、ランクマッチがなかった「超克の光」時代までの間、開催されていたイベント。「エンブレムイベント」開催時に選択可能。世界中のユーザー(ユーザーレベルが近い人優先)とランダムにマッチして対戦する。期間内にイベントマッチに於いて勝利数(45勝で金賞)または連勝数(5連勝で金賞)を稼ぐことによってエンブレムを獲得できる。シャイニングハイ時代以降は「ランクマッチ」に変わる形で廃止されたと思われたが、メガライジングで復活。おおよそ新パック実装数日後~ランクマッチ開始前の期間で開催され、エンブレム入手条件も9勝で金賞と緩和された。連勝形式は廃止されたと思われる。
- ランクマッチ
- 2025年3月28日15時に第1シーズン(A2bシーズン)が開始した。世界中のプレイヤーとマッチングして対戦が行われる。
- B1シーズン以降は新拡張パック追加までの期間の前半にエンブレムイベントが開催され、後半にランクマッチが開催される形となっている。
- ランクは下から「ビギナーランク」「モンスターボールランク」「スーパーボールランク」「ハイパーボールランク」「マスターボールランク」があり、「マスターボールランク」以外では各ランクの末尾に1から4(数字が大きいほど上位)が付く。
- マッチングはプレイヤーの所属ランクに応じて棲み分けが行われる。モンスターボールランク以下の場合はAI(初心者でもほぼ勝てる程度の強さ)とマッチングされる場合がある。
- 勝利すればランクポイントを獲得でき(連勝ボーナスあり)、敗北するとランクポイントが下がる(ビギナーランクではランクポイント減少はない)。
- メーターが満タンになるまでランクポイントを稼ぐとランクアップして、メーターがゼロ未満になるようにランクポイントが減少するとランクダウンする(スーパーボールランク1以下、ハイパーボールランク1、及びマスターボールランクではランクダウンは発生しない。その場合は現在のランクの最低ポイントで留まる)。
- マスターボールランクでかつ、ランクポイントが上位1万位以内にランクインすると自分の順位が表示される。
- ランクマッチは2週間前後の開催期間があり、開催期間が終了して結果発表期間になるとシーズン終了時に所属していたランク及び順位に応じてエンブレムとその他報酬が配布される(そのシーズンで1回も対戦を行わなかった場合は、エンブレムと報酬は配布されない)。そして、次シーズン開始時のポイントは前回参加したシーズンの最終ポイントに応じて決定される(ランクダウンする場合もある)。
- A3aシーズン(2025年6月)以前は、ハイパーボールランク以上では連勝ボーナスが発生しなかった。
- A3bシーズン(2025年7月)以前は、ハイパーボールランク1、マスターボールランク[注 13]でもランクダウンが発生していた。
- A4bシーズン(2025年10月)以前は、開催期間が25日間前後だった。また、要求ランクポイントテーブルも現在と異なっていた。
ひとりで
各ステージ初勝利時に初回報酬が貰える他、「たねポケモンを3体出す」「相手に1ポイントも取られずに勝利」などのバトルトライを達成することでさらに報酬を獲得できる。ひとりでモードではCPUに自動で対戦してもらうオート機能がある。
- ○○ドロップイベント
- 期間限定イベントの一つ。勝利すると難易度上級以下では一定確率(難易度の高いデッキほと入手確率が上がる、各難易度初回クリア時は1パックまたは2パック確定入手)、難易度エキスパートに勝利すると必ずプロモカードパックを入手できる。ドロップイベントのプレイにはイベントパワーが必要となる。イベントパワーは12時間で1回復(時間経過では5個までストックすることができる)する他、イベント砂時計(ドロップイベントのバトルトライで入手可能)かポケゴールドを1個使うことでイベントパワーを回復できる。
- ランダムバトル
- 2026年1月29日10時に実装。難易度は初級~エキスパートが用意されており、難易度ごとに一定数のデッキからランダムで選ばれる形になっている。また、難易度ごとに連勝数も記録され、現在の連勝数と最高連勝数が表示される。バトルトライは全て累計獲得ポイント数になっている。新カードパックの実装に合わせて新カードを使ったデッキがランダムで選ばれる対戦デッキに追加される予定。それに合わせ、初回報酬やバトルトライの報酬リセット、連勝数のリセットもかかる。
- ステップアップバトル
- 初心者から中級者向けの難易度となっている。難易度の区分は「初級」「中級」「上級」の3種類あり、難易度が上がるとカードパワーがより強力になったり、デッキ構築もより本格的になる。新カードパックの実装に合わせて新カードを使ったデッキが登場していく。紅蓮ブレイズ以前と夢幻パレード以降では報酬の内容が変更されている(エキスパートバトルも同様)。
- エキスパートバトル
- 上級者向けの難易度となっている。ただでさえ相手のデッキが強力な上、「相手に(そのタイプの代表的な)弱点を突かれるタイプのポケモンだけで勝利」「♢1から3(☆、⚙、王冠、及びプロモカードのポケモンは不可)のポケモンだけで勝利」[注 14]「トレーナーズをデッキに入れずに勝利」など、より攻略難易度が高くなるバトルトライもある。ステップアップバトル同様、新カードパックの実装に合わせて新カードを使ったデッキが登場する。また、対戦中のBGMもステップアップバトルやランクマッチとは違ったものになる。
開発
より多くの人にポケモンカードを触れてもらいたいという考えから、これを題材としたスマートフォン向けアプリの開発が決定した[1]。
デジタルフォーマットの構築
本作は「コレクションしても楽しく、バトルして楽しい」というコンセプトが据えられ、紙のカードの感覚をスマートフォンでも再現するという目標が立てられた[2]。 実際、ゲーム内におけるポケモンカードは厚みがあり、裏返すといった紙のカードに近いインタラクションが実装されており、これらの構造は「デジタルフォーマット」と定義されている[2]。デジタルフォーマットは、原作者であるクリーチャーズが策定したコンセプトとデザインを基に、クリーチャーズとDeNAの間で話し合いがなされる。この二社が実装とフィードバックを行い、運営元である株式会社ポケモンが最終的な確認を行うことで、完成へと至る[2]。
デジタルフォーマットはカードの要素をレイヤーとして積み重ねており、基本的に最上段にポケモンの情報をまとめたUIが載せられ、その下にカードの枠と背景がそれぞれ置かれ、一番下にイラストを配置している[2]。この構成は出現率の高い♢1または♢2を基準に、レアリティに応じて変化させている[2]。たとえば♢3の場合、カード枠にホログラムが施されるほか、背景とイラストのレイヤーの間に、イラスト用ホログラムのレイヤーが配置される[2]。高性能のカードが多い♢4 のデザインに際しては、「ポケモンの持つ強さや迫力を演出する」という方針が立てられており、躍動感を出すために、3Dモデル化したポケモン本体をエフェクトレイヤーで挟む構成となっている[2]。また、奥行きを出すために背景のイラストには視差シェーダが用いられているほか、背景が動いているように見せるために見る角度に応じてテクスチャのUIがずれる仕様が設けられた[2]。
また、高レアリティ帯にある☆1と☆2のカードでは、希少性を出すため、カード全面にイラストが配置されるほか、装飾も豪華になる[2]。加えて、レアリティによってデザインの方向性が異なることもあり、たとえば☆1は柔らかな感じに、☆2は力強さを感じさせるデザインとなっている[2]。高レアリティ帯のカードでは、豪華さを出すために全体的にホログラムを施したレイヤーを基本構成に組み込んでいる一方、視認性確保の観点から、カードが正面を向いた際は反射を消すマスクがレイヤーの中央にあしらわれている[2]。一方、同じ☆2でもウルトラビーストの場合は、彼らのもつまがまがしさを出すために、紙のカードでは不可能なマーブル模様の背景が採用されている[2]。
反響
配信開始から1ヶ月半ほどで6000万ダウンロードを突破[3]し2024年下半期ダウンロード数1位を記録[4]。また、LINEリサーチによる2024年12月に全国15歳から24歳までの若年層を対象に行われた流行調査では1位を記録した[5]。
ポケポケの好調によりDeNAのゲーム事業のユーザー消費額が前四半期まで200億円程度だったものが第三四半期には946億円に上昇[6][7]し、前年同期比で利益率が8126.8パーセントを記録[7][8]、株価も一時10パーセント高を記録した[9]。
受賞
- Sensor Tower APAC Awards 2024 - ベストグローバルローンチゲーム[10][11]
- 第30回AMDアワード - 優秀賞[12]
- 日本ゲーム大賞2025 - ムーブメント賞[13]
- Google Play ベスト オブ 2025 - ベストゲーム[14]
脚注
注釈
- ↑ ミッション報酬などで獲得した拡張パックを開封しても、パック開封ポイントは獲得できない
- ↑ トレードメダルで交換していた時代は、現在のひかりのすなの要求量の1/10のトレードメダルで交換していた。
- ↑ 交換レートは、パック砂時計1個がメダル1枚(上限60回)、ひかりのすながメダル1枚当たり10個(上限なし)
- ↑ 第1回の再提供が2026/01/15 15:00から2026/01/29 09:59に行われた
- ↑ このターンつけることができるエネルギーと、次のターンチャージされるエネルギーが表示される。
- ↑ デッキ構築時点で最大3種類のエネルギーを選ぶことができ、その中から1つがターンごとにランダムに選ばれる。
- ↑ エネルギーゾーンに毎ターン自動供給されるエネルギーをポケモンに付けずにターン終了した場合でも、そのエネルギーは完全消滅するわけではなく、トラッシュに移動する。
- ↑ トレーナーズ(例:タケシ、エレキジェネレーター)や特性によるエネルギーチャージは可能。
- ↑ 先攻1ターン目はエネルギーをつけらないため、先攻が1ターン目から攻撃するには他のエネルギーチャージ手段(カスミなど)、もしくはベイビィポケモンが必要。
- ↑ 未知なる水域に収録されている「セレビィ」のワザ「ときのこのは」の退化効果は、相手の手札が10枚だと退化元のカードを手札に加えられず、代わりのトラッシュの処理も行われないので退化効果は発動されない。
- ↑ 最初の手札5枚中の1枚は、デッキにあるたねポケモンの中からランダム抽選となる。よってたねポケモンがデッキに1種類しかない場合、手札のうち1枚は必ずそのたねポケモンになる。なお化石カードはたねポケモン扱いではなく、グッズカード扱いである。
- ↑ この独自ルールを活かしたカードも存在する(例として、パルデアワンダーに収録されている「ミガルーサ」は自分の山札がないときは水エネルギー1個で使えるワザを持つ)
- ↑ マスターボールランクではメーターは表示されないが、1450pt未満でランクダウンしていた。
- ↑ 各種トレーナーズに関してはプロモカード含めてレアリティの制限はない。メガライジング以降では、「ポケモンexをデッキに入れない」に条件緩和された。
出典
- ↑ “『ポケポケ』バトルはスマホにあわせてシンプルな戦略性に。日常がちょっとだけ楽しくなるアプリとして、長期的な運営を目指す。ポケモン開発者にインタビュー | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2024年12月14日). 2026年3月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “「ポケモンカードゲーム」のモバイル版『Pokémon Trading Card Game Pocket』は、いかにして紙のカードの手触りをデジタルに翻訳したか【CEDEC 2025】”. CG・映像の専門情報サイト | CGWORLD.jp (2025年8月22日). 2026年3月8日閲覧。
- ↑ “「ポケポケ」が1ヶ月半で6000万DLを突破、DeNAのゲーム事業が4半期で売上収益倍増の見込み”. @DIME アットダイム. 小学館. 2025年2月7日閲覧。
- ↑ “『ポケポケ』が2024年下半期モバイルゲームダウンロード数1位を記録。収益1位は『モンスト』、パブリッシャー別では『学マス』が好調なバンダイナムコがトップを記録”. ファミ通.com. 2025年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月7日閲覧。
- ↑ “【LINEリサーチ】若年層の流行に関する定点調査(2024年12月)” (Press release). LINEヤフー株式会社. 2025年2月3日. 2025年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年2月7日閲覧.
- ↑ “DeNAのゲーム事業…『ポケポケ』貢献でユーザ消費額が200億円台から946億円に急拡大 グローバルヒットで海外アプリの消費額の増加が顕著に | gamebiz”. gamebiz【ゲームビズ】. 2025年2月7日閲覧。
- 1 2 “『ポケポケ』好調のDeNA、ゲーム事業利益が前年同期比で8,000%越えー大幅な増収・増益で「合理的・具体的な見通しの算出は困難」”. インサイド. イード (2025年2月7日). 2026年3月8日閲覧。
- ↑ ヨシムネ (2025年2月7日). “『ポケポケ』の影響でDeNAのゲーム事業が前年同期比「8126%プラス」の超増益に。全世界で累計6000万ダウンロード突破の実績と月額制サービスの高い継続率が「見通し困難」な数字につながる”. 電ファミニコゲーマー. マレ. 2025年2月7日閲覧。
- ↑ “DeNA株価、一時10%高 「ポケポケ」の好調を評価”. 日本経済新聞 (2025年1月27日). 2025年2月7日閲覧。
- ↑ 「『学マス』『ポケポケ』『鳴潮』などがベストモバイルゲーム2024を受賞。APAC地域パブリッシャーのアプリを称える“Sensor Tower APAC Awards 2024”にて」『ファミ通.com』2025年2月18日。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「「ポケポケ」「学マス」などが受賞したSensor Towerによる「APAC SUMMIT 2025」が開催」『Gamer』2025年4月21日。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「『ポケポケ』リリース半年で『AMDアワード』優秀賞に デジタルならではのカード表現や演出が評価される」『ORICON NEWS』2025年3月25日。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「「メタファー:リファンタジオ」が日本ゲーム大賞2025の大賞を受賞 「ポケポケ」がムーブメント賞に」『gamebiz』2025年9月24日。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「Google、『Google Play ベスト オブ 2025』受賞作品を発表…『ポケポケ』を日欧米で「ベストゲーム」、『ジージェネエターナル』は台湾「ベストゲーム」に」『gamebiz』2025年11月19日。2025年11月19日閲覧。
外部リンク
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