Monta
MON7A
(Monta から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/23 03:35 UTC 版)
| MON7A | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出生名 | 藤永紋太(ふじなが もんた)[1] | |||||||
| 別名 | MONTA[注 1]、もんた[注 2] | |||||||
| 生誕 | 2007年7月6日(18歳) |
|||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||
| 職業 | ラッパー | |||||||
| 担当楽器 | 歌、ギター | |||||||
| 活動期間 | 2025年 - | |||||||
| レーベル | EMI Records[3] | |||||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | |||||||
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2025年 - | |||||||
| ジャンル | 音楽 | |||||||
| 登録者数 | 18.2万人 | |||||||
| 総再生回数 | 2313万回 | |||||||
|
||||||||
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月11日時点。 |
||||||||
MON7A(もんた、2007年〈平成19年〉7月6日 - )は、日本の男性シンガーソングライター、インフルエンサー、タレント。東京都出身。所属レーベルはユニバーサルミュージック内のEMI Records。
2025年にABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。 ハロン編』に出演したことで注目を集めた[4]。
来歴
中学生の頃からTikTokにギター弾き語りによるカバー動画を投稿し始める。また、作曲も中学生の頃には始めていた[2]。
高校では軽音部に入りバンドを2つ組んでいた。大会出場や文化祭出演のために本格的にフルサイズでの作曲・編曲に取り組むようになる[2]。
2024年10月頃より、TikTokでこれまでの音楽アカウントとは別にクリエイターアカウントを作り動画投稿を開始[4][2]。
2025年6月16日から7月14日にかけて放送されたABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。 ハロン編」(以下、今日好き)に、「もんた」名義で初参加メンバーとして登場[5]。耳から口まで7個のピアスを着用し、髪を逆立てた奇抜なヘアスタイルで注目を集めた[6]。
同番組では女子参加メンバーのひなに想いを寄せ、2人の会話から生み出される独特なワードの数々が「語録」としてSNSを中心に大きく話題を呼んだ。2人の特異な関係性は「もんひな」と称され人気を集め、過去の『今日好き』全シリーズにおける週間視聴者数の最高記録を更新し、その内容の濃さから俗に「背脂編」と呼ばれるまでに至った。さらに2016年のABEMA開局以降に配信されたすべてのオリジナル番組における週間視聴者数でも最高記録を更新した[6]。
シーズン最終話ではひなを意識している男子メンバー3名「おひな様軍団」の1人として登場、新曲「僕のかわい子ちゃん」[注 3]を弾き語りで披露するも、カップル成立には至らなかった。最後には「(話すことができて)光栄です、おひな様」と同シーズン序盤で注目されたひなの発言[注 4]を引用してこの関係性を締めくくり、話題を呼んだ[7]。
2025年8月7日、1stシングル「おやすみTaxi」をデジタルリリースし、現役高校生シンガーソングライターとして本格的に音楽活動を開始[2]。9月7日には2ndシングル「HEA7EN」をデジタルリリースした[9]。
9月6日、『マイナビ東京ガールズコレクション2025 AUTUMN/WINTER』に初出演[4]。
10月8日より、NewsPicksのトーク番組『newZnew』にレギュラー出演[10]。
12月21日、Zepp Hanedaにてファンミーティング「MON7A 1st FAN MEETING “ON!”」を開催し、メジャーデビューを発表。2026年1月27日、ユニバーサルミュージック内のEMI Recordsからメジャー1stシングル「TOGE TOGE」をデジタルリリースし、メジャーデビューを果たした[3]。同年3月7日、『今日好き』で長浜広奈に向けて制作した楽曲「僕のかわい子ちゃん」をメジャー2ndシングルとしてリリースした。
人物
- 活動名の「MON7A」は本名の「もんた(MONTA)」をリート表記したもので、これは自身の「人生ナンバー」が「7」であるとして7にこだわっていることに由来する。生年月日は2007年7月6日で日付のみ6になっているが、これについては「そこだけ惜しいんですよ。でも、それでより7にこだわっている感じはありますね。」と語っている[11]。
- ジャズやブラックミュージックが好きでギターが弾ける父、ピアノ講師の祖母、ピアノやギターが弾ける母、ドラムが叩ける兄と、常に周囲に音楽がある家庭環境で育った[2]。
- DTMにはiPadのBandLabを使用している[2]。
- TikTokで投稿した、机の上に両足を上げた姿勢の動画が一つの撮影フォーマットとして人気となり、このフォーマットに「もんた界隈」の名がついている[4]。自身では「外カメで、広角カメラを使って自分のことを音楽にのせて撮るというのをしたら、それがテンプレートとして広まって、みんなが真似してくれて、という感じ」と説明している[11]。
評価
- リアルサウンドの矢島由佳子は、2025年にリリースした2つの楽曲について「DTMも駆使して作られた『おやすみTaxi』『HEA7EN』は抜群の中毒性も相まって、TikTokを中心に大ヒット。様々なカルチャーを通して吸収してきた言葉やメロディの片鱗がたっぷり詰まった2曲であり、幅広い世代のリスナーに愛されるMON7Aの個性そのものと言っていい。」と評している[2]。
音楽作品
配信限定シングル
- 全作品の作詞・作曲はMON7Aが行った。
| # | 発売日 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 備考 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | |||||||
| MON7A レーベル | ||||||||
| 1st | 2025年 | 8月7日 | おやすみTaxi | MON7A | 釣俊輔 |
チャート成績
|
[2] | |
| 2nd | 9月7日 | HEA7EN | 釣俊輔 | [9] | ||||
| Re | 10月7日 | おやすみTaxi (AKASAKI Remix) | 釣俊輔・AKASAKI | [12] | ||||
| 10月17日 | HEA7EN (☆Taku Takahashi (m-flo) Remix) | ☆Taku Takahashi | [13] | |||||
| EMI Records レーベル | ||||||||
| 1st | 2026年 | 1月27日 | TOGE TOGE | MON7A | 釣俊輔 | [14] | ||
| 2nd | 3月7日 | 僕のかわい子ちゃん | [15] | |||||
| 3rd | 4月27日 | とめないで | TBA | |||||
タイアップ
| 起用年 | タイトル | タイアップ |
|---|---|---|
| 2026年 | とめないで | ABC-MART「ゴールデンウィークセール」TV-CM ソング |
出演
ネット番組
- 今日、好きになりました。 ハロン編(ABEMA、2025年6月16日 - 7月14日)
- newZnew(NewsPicks、2025年10月8日 - 現在) - レギュラー[10]
イベント
単独イベント
- MON7A 1st FAN MEETING "ON!"(2025年12月21日、Zepp Haneda)
- MON7A LIVE HOUSE TOUR 2026 "B→DASH!!"(2026年4月4日、仙台darwin / 4月10日、梅田CLUB QUATTRO / 4月11日、名古屋CLUB QUATTRO / 4月20日・21日、渋谷CLUB QUATTRO / 4月25日、福岡BEAT STATION)
音楽イベント
- JAPAN JAM 2026(2026年5月4日、千葉市蘇我スポーツ公園)
- SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026(2026年8月30日、山中湖交流プラザ きらら)
その他のイベント
- マイナビ 東京ガールズコレクション2025 AUTUMN/WINTER(2025年9月6日、さいたまスーパーアリーナ)[4]
- TGC KITAKYUSHU 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION(2025年10月11日、西日本総合展示場新館)
- TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION(2025年12月6日、広島グリーンアリーナ)
- SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION(2026年1月10日、ツインメッセ静岡 北館大展示場)
- TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC(2026年2月11日、TBS赤坂BLITZスタジオ)
- 超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo(2026年3月31日、国立代々木競技場 第一体育館)
- KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER(2026年4月5日、京セラドーム大阪)
脚注
注釈
出典
- ↑ MON7A [@7Montaz] (2025年11月8日). “MON7Aによる2025年11月8日のポスト”. X(旧Twitter)より2025年12月10日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 矢島由佳子 (2025年9月30日). “MON7A、カルチャーのルーツに迫る 「独りよがりな音楽は作らない」ーー表現活動で追い求める“幸せ”とは”. Real Sound. blueprint. 2025年12月11日閲覧。
- 1 2 “MON7Aユニバーサルミュージック/EMI Recordsからメジャーデビュー決定! 来年4月に全国5大都市を巡る初のライブハウスツアーも開催!本日より最速先行受付スタート! - MON7A”. ユニバーサルミュージック (2025年12月21日). 2025年12月22日閲覧。
- 1 2 3 4 5 モデルプレス編集部 (2025年8月30日). “MON7A(もんた)「今日好き」前に感じていた不安 今後の恋愛意欲も明かす「強欲なので」【インタビュー前編】”. モデルプレス. ネットネイティブ. 2025年12月10日閲覧。
- ↑ “『今日、好きになりました。ハロン編』メンバー・SNS紹介【最新】”. ABEMA. 2025年12月10日閲覧。
- 1 2 一条皓太 (2025年8月7日). “令和の恋リア、ヒットの法則は“万バズ”する関係性のキャスティング力にあり? 『今日好き』『シャッフルアイランド』の例から考える”. Real Sound. blueprint. 2025年12月10日閲覧。
- 1 2 一条皓太 (2025年7月17日). “SNSで大注目の“おひな様” 、男子メンバー3人の誰を選ぶ……?『今日好き ハロン編』最終話”. Real Sound. blueprint. 2025年12月10日閲覧。
- ↑ モデルプレス編集部 (2025年6月25日). “「両手に男でーす」「光栄?」…「今日好き」おひな様語録がバズリ中 名言連発で中毒者続出”. モデルプレス. ネットネイティブ. 2025年12月10日閲覧。
- 1 2 “デビュー曲がスマッシュヒット中!現役高校生アーティストMON7A9月7日(日)リリース2nd Digital Single『HEA7EN』ミュージックビデオを公開!”. encore. usen (2025年9月8日). 2025年12月11日閲覧。
- 1 2 NewsPicks Studios [@NewsPicksStudio] (October 8, 2025). “岸谷蘭丸 新番組名 「newZnew」に決定&放送記念!!”. X(旧Twitter)より2025年10月16日閲覧.
- 1 2 “『今日好き』話題のMON7Aに訊く、いまの高校生の恋愛事情「TikTokでつながって…」”. J-WAVE NEWS (2025年9月22日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “現役高校生アーティストMON7A、AKASAKIとの楽曲コラボ決定!スマッシュヒット中のアーティストデビュー曲『おやすみ Taxi(AKASAKI Remix)』10月7日(火)リリース決定!”. encore. USEN (2025年10月5日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ 多木汐里 (2025年10月14日). “MON7A、m-flo・☆Taku Takahashiとのコラボ曲「HEA7EN (☆Taku Takahashi Remix)」配信決定”. BARKS. 2026年1月28日閲覧。
- ↑ “MON7A、メジャーデビュー曲「TOGE TOGE」リリース当日にMVプレミア公開 ティザー映像も”. Real Sound|リアルサウンド (2026年1月23日). 2026年1月28日閲覧。
- ↑ 多木汐里 (2026年2月27日). “MON7A、2ndシングル「僕のかわい子ちゃん」MVの新たなティザー映像公開&歌詞先行公開”. BARKS. 2026年3月4日閲覧。
外部リンク
- MON7A - UNIVERSAL MUSIC
- MON7A (@7Montaz) - X(旧Twitter)
- MON7A (@7montaz) - Instagram
- MONTA (@7montar) - TikTok (クリエイターアカウント)
- MON7A (@7montaz) - TikTok (音楽アカウント)
- Montaのページへのリンク