*篠*とは?

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ささ [0]・篠小竹

イネ科タケ亜科植物のうち小形のものの総称タケ比べ丈が低く、稈(かん)は細く生長後も竹の子の皮が残る。全国山地群生し、また観賞用に庭や公園栽植は粽(ちまき)や和菓子を包むのに用い、パルプ細工物にする。果実食用。メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサなど種類が多い。
家紋の一。笹の葉をかたどったもの。雀・などを添える紋もある。

しの [1][2]

篠竹しのだけに同じ。
紡績中間工程で、繊維長さをそろえて平行に並べたひも状の繊維の束。これに撚()りを加えて糸にする。スライバー
篠金物しのがなものの略。
篠笛しのぶえの略。
[句項目] 篠を束ねる 篠を突く 篠を乱す

すず ・篠

すずたけ篠竹)」の異名今夜誰-吹く風を身にしめて/新古今 秋上
たけのこすずのこ此の-は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18

読み方:スズsuzu

細い竹の一種

別名 篶、しの、すず


読み方:シノshino

イネ科タケササ類の小形の竹の総称




読み方
ささ
ししざき
ししのざ
しの
しのさき
しのざき
しばさき
じょう

ササ

(*篠* から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/02 16:03 UTC 版)

ササ(笹、篠、筱、筿)はイネ科タケ亜科に属する植物のうち、その茎にあたる稈(かん)を包んでいる葉鞘が枯れるときまで残る種の総称[1]


  1. ^ a b c d e 岩槻秀明『散歩の樹木図鑑』新星出版社、2013年、247頁。
  2. ^ a b c 植物多様性センターの「ササとタケ」”. 東京都公園協会. 2019年10月1日閲覧。
  3. ^ 戦時下の盛岡中学:昭和18年流産事件の真相
  4. ^ 『信州の民間薬』全212頁中83頁医療タイムス社昭和46年12月10日発行信濃生薬研究会林兼道編集


「ササ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 21:30 UTC 版)

発音


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