*妖とは? わかりやすく解説

およずれ〔およづれ〕【妖】

読み方:およずれ

妖言(およずれごと)」の略。

「我(あ)が待ち問ふに—の狂言(たはこと)とかも」〈万・三九五七〉


よう【妖】

読み方:よう

常用漢字] [音]ヨウエウ)(呉)(漢) [訓]あやしい

色気があってなまめかしい。「妖艶(ようえん)・妖姿・妖婦

あやしく不気味だ。「妖異妖怪妖気妖術妖精妖魔幻妖


よう〔エウ〕【妖】

読み方:よう

あやしいこと。不吉なこと。また、もののけ妖怪。「—の物」


作者円地文子

収載図書昭和文学全集 12
出版社小学館
刊行年月1987.10

収載図書日本の短篇
出版社文芸春秋
刊行年月1989.3

収載図書妖・花食い
出版社講談社
刊行年月1997.1
シリーズ名講談社文芸文庫


作者阿刀田高

収載図書恐怖同盟
出版社新潮社
刊行年月1987.12

収載図書恐怖同盟
出版社新潮社
刊行年月1991.1
シリーズ名新潮文庫


読み方:ヨウ(you)

作者 円地文子

初出 昭和31年

ジャンル 小説


妖怪

(*妖 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 00:20 UTC 版)

妖怪(ようかい)は、日本伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な存在のこと。(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれる。


注釈

  1. ^ 草双紙の分類の一つ。安永から文化にかけての約30年間に出版された。それまでの青本などに洒落本などの影響が加わり大人向けの言語遊戯などを取り入れた作品が多く見られた。
  2. ^ 古語では神留まる(かんづまる)
  3. ^ 磐境の境は境界や坂を意味し、このときの坂も神域との境界の意味を持つ。
  4. ^ 神籬の籬も垣の意味で、同様に神域との境界を意味する。
  5. ^ 結界としての神祭具でもある。
  6. ^ ヨーロッパやその他の大陸は、城壁の中に居住していることが多く、集落と自然環境が隔絶されている。
  7. ^ 町奉行が管轄した町場()に設けられた、時間制限で閉じられてしまう集落の出入り口にある門。門限の語源となっている。
  8. ^ 配置や間取りや構造が、自然と居住空間の境が曖昧な作りになっている。

出典

  1. ^ 宮田登 2002, p. 24、小松和彦 2015, p. 53
  2. ^ 宮田登 2002, p. 24、小松和彦 2015, p. 48-49
  3. ^ 近藤瑞木・佐伯 孝弘 2007
  4. ^ 小松和彦 2015, p. 24
  5. ^ 小松和彦 2011, p. 16
  6. ^ 小松和彦 2011, p. 16-18
  7. ^ 宮田登 2002, p. 14、小松和彦 2015, p. 201-204
  8. ^ 宮田登 2002, p. 12-14、小松和彦 2015, p. 205-207
  9. ^ a b c 小松和彦 2011, p. 21-22
  10. ^ 小松和彦 2011, p. 188-189
  11. ^ 民俗学研究所『綜合日本民俗語彙』第5巻 平凡社 1956年 403-407頁 索引では「霊怪」という部門の中に「霊怪」「妖怪」「憑物」が小部門として存在している。
  12. ^ a b 小松和彦 2011, p. 20
  13. ^ 『今昔物語集』巻14の42「尊勝陀羅尼の験力によりて鬼の難を遁るる事」
  14. ^ 小松和彦 2011, p. 78
  15. ^ 小松和彦 2011, p. 21
  16. ^ 小松和彦 2015, p. 46
  17. ^ 小松和彦 2015, p. 213
  18. ^ 宮田登 2002, p. 12、小松和彦 2015, p. 200
  19. ^ a b 太刀川清 『百物語怪談集成』国書刊行会、1987年、365-367頁。 
  20. ^ 世説故事苑 3巻”. 2015年12月16日閲覧。
  21. ^ 『江戸化物草紙』、アダム・カバット校注・編小学館、1999年2月、29頁。ISBN 978-4-09-362111-3 
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  23. ^ 尾崎久弥 編著 『大江戸怪奇画帖 完本・怪奇草双紙画譜』国書刊行会、2001年、5頁。 
  24. ^ 石川純一郎 『新版 河童の世界』時事通信社、1985年、27-34頁。ISBN 4-7887-8515-3 
  25. ^ 兵庫県立歴史博物館,京都国際マンガミュージアム 『妖怪画の系譜』河出書房新社、2009年、58-59頁。ISBN 978-4-309-76125-1 
  26. ^ 石上敏 『森島中良集』国書刊行会、1994年、372-373頁。 
  27. ^ 多田克己 2008, p. 272-273
  28. ^ 湯本豪一 2008, p. 30-31
  29. ^ 湯本豪一 『今昔妖怪大鑑』パイインターナショナル、2013年、158頁。ISBN 978-4-7562-4337-9 
  30. ^ 渋谷保 訳補 『西洋妖怪奇談』博文館、1891年。"凡例"。 
  31. ^ 竹柴金作 『日本戯曲全集 河竹新七及竹柴其水集』春陽堂、1929年、716頁。 
  32. ^ 西本晃二『落語『死神』の世界』 青蛙房 2002年 289-290頁 ISBN 4-7905-0305-4
  33. ^ 泉鏡花 『夜叉ヶ池・天守物語』 岩波書店<岩波文庫> 134頁 1984年 ISBN 4-00-310273-8 澁澤龍彦「解説」
  34. ^ a b 山口敏太郎 2007, p. 9
  35. ^ 湯本豪一 2008, p. 2
  36. ^ a b c と学会 2007, p. 226-231
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  39. ^ 諸橋轍次 『大漢和辞典 巻三』大修館書店、1956年、645-647頁。 
  40. ^ 朝鮮総督府 編 『朝鮮の鬼神』国書刊行会、1972年、87-98頁。 



妖(およずれ)

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ゆうれいなんか見えない!」の記事における「妖(およずれ)」の解説

死者の魂強く現世恨み持ち永く漂ううちに動物の霊と混ざった者、元は人間だが現世時の記憶は殆ど持っていない

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妖(よう)

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紅たん碧たん」の記事における「妖(よう)」の解説

古米会組長花会に連れて来た女性凄腕博徒で「千目サイのお妖」の二つ名を持つ。碧のい通り名である「隠し牡丹」を知っていたささにしき組看板賭けて丁半勝負相手振ったツボ丁半当てるどちらかが外すまで交互に続ける。)するも、敗れた

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妖(あやかし)

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天保異聞 妖奇士」の記事における「妖(あやかし)」の解説

「笑」の字に女が加わった文字

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妖(あやかし)

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あやかしトライアングル」の記事における「妖(あやかし)」の解説

一般的に語られる妖怪とほぼ同義存在で、本作では人や動物などのさまざまな思念(おもに魄)が集まり意思得た存在とされるその姿ある程度の魂力ない魄力持ち主でなければ視認することができず、視認されるには妖の方視認できる姿に「変化」する必要がある

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あやかしトライアングル」の記事における「妖」の解説

人面蜘蛛じんめんグモ人間の強い怨念によって生まれ巨大な蜘蛛の妖。減罵(ゲンバ現場作業員のような姿をした人面蜘蛛一種小美呼市のとある山で交通事故起こしていたが、祭里によって倒される作中では貴婦人のような姿をした人面蜘蛛らしき別個体の妖も存在していたが、こちらは宗牙に倒される。 爛(タダレ) 額の大きな一つ目大入道のような巨躯をもつ妖。一人称は「オラ」。 天保時代周辺のに住む多くの人間を喰ら暴虐限りを尽くしていたが、ギボシ山の封印塔に封印された現代になって封印搭の老朽化進んでいたことに付け込んだシロガネによって解放されるが、以前から抱いていたシロガネに対する不満が転じて自分新たな妖の王となる野望を抱く。独断すず食らおうと襲いかかるが、駆けつけた祭里に倒されるとっくり転がし 小さな徳利目玉がついたような姿をした低級妖。害意はないが知能低くどこからともなく転がって人間転倒させる厄介な性質をもつ。 弥生に取憑いて彼女を階段から転落させかけるが、間一髪のところを祭里が救い自身すず止められるその後、祭里によっておそろしの儀に掛けられ山へ帰される。 オモカゲ 生霊およびドッペルゲンガーのたぐいとされる分身の妖。 作中では、すずがさくら牧場クレープ恋しがったことに加え、「もし恋愛ドラマのようにキスで祭里を男に戻すことができたら」という無意識の思念から生まれたすずオモカゲが祭里にキスをしたり、クレープ目当て販売先のさくら牧場足を運んでいた。 すず一度作り出してから慣れと共に自分の意志作ることも可能となり、自身小型化させた姿をした「オモカゲ一寸法師」も作り出せるが、感覚を共有しているためか本体注意力散漫になるドンパ かつて祭里やすず仲良くしていた河童の妖。ほかの妖ともどもすずを守るために祓忍となった里か一方的に追い払われる。 タヌマロ / 茶釜ちゃがまたぬき) 分福茶釜のように茶釜一体化したタヌキの妖。一人称は「オイラ」。相手外部から閉ざされた結界閉じ込めると同時に幻を見せる「夢幻蒸気(むげんじょうき)」を操る。 かつて祭里やすず仲良くしていた妖の一体だったが、祓忍となった里か一方的に追い払われたことを恨んでいる以前からシロガネ憧れており、上記の祭里に対する逆恨み含めすずシロガネ代理として妖の王の立ち位置についたことを反対するが、すず説得もあり和解する。 あずべえ / 小豆はかりあずきはかりどこからともなく小豆鳴らして人を脅かす妖。一人称「私」。しかし小豆をなくすと小豆はかりではなくなり、消滅するオシラ 妖の隠れ里仕立て屋営み採寸カイコが出す絹糸対象者サイズ測る妖。一人称「私」。 画楽からの依頼で、すずの妖巫女衣装製作に協力する

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妖(あやかし)

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みえるひと」の記事における「妖(あやかし)」の解説

高い霊威持ち強大な身体特徴特殊能力を持っている動物総称である。

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妖(あやかし)

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あまつき」の記事における「妖(あやかし)」の解説

あまつき世界における妖怪達。

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妖(あやかし)

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キャバクラ八犬伝」の記事における「妖(あやかし)」の解説

人の魂喰らう存在で、「妖魔」や「魔物」とも呼ばれる

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チキタ★GuGu」の記事における「妖」の解説

シャルボンヌ 水玉模様の熊の姿をした妖。人間の汗や体臭染み込んだ布を食べる「布食い」。毛皮水玉に染めている染料には有毒な物質含まれているが、当人気付いていない。 ギスチョ 一つ目凶暴な妖。もともと人間であり、親に殺された人間に対して強い憎悪燃やしている。チキタ養育して食べるのではなく他のに対する毒物として利用することを思いつくカナヤン 緑の肌に大きな赤い目をした人食いの妖。第一話チキタの涙を舐めてしまったために中毒起こして死んだ。しかしその後なぜかラー・ラム・デラル夢の中にたびたび姿を現すチョロル 巨大な猫のような姿をした妖。かつてオルグと共に暮らしていたが、クリップ食べようとして死んだ。なぜかラー・ラム・デラル夢の中にたびたび姿を現す

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妖(あやかし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 21:43 UTC 版)

妖逆門」の記事における「妖(あやかし)」の解説

妖怪の事。アニメ版では妖怪城でねいどによって撃符変えられていた。アニメ版では「陽」属性の妖のみ、極端にその登場少なく、「白澤」や「座敷わらし(ワラシサマ)」、「羊姑」、「火の兄」以外は登場していない。

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妖(あやかし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/16 06:17 UTC 版)

茜色の境界線」の記事における「妖(あやかし)」の解説

この世でない異界の住人たちの総称妖怪幽霊などを指す。曰く妖にも良いものと悪いものとがあり、例え座敷童招き猫などは良いものとされる。またによると、通常夕方から活動を始めるものが多いが、その限りでない者もいるらしいまた、いわゆる学校の怪談多くは妖が原因であり、嫉妬恨みどの人の持つ負の感情引かれる者もいる。

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十二国」の記事における「妖」の解説

妖魔 十二国世界では天の理反す生き物たちを指し(むし)と呼ばれる小さくて無害なものから、大型で甚大な被害及ぼすものまであるこれまで様々な妖魔確認されているが、全て牡(オス)しか存在しない言葉喋らないとされている使令となった妖魔は喋ることが出来人妖中には人を騙すために簡単な会話くらいなら出来ものもいる。妖獣との決定的な違いは「飼えない」事とされ、殺そうとしてもなかなか死なないが、捕らえるとすぐに死んでしまう。餌があると思って血の臭いに釣られる、火がある所に人がいる事を知っているなど、ある程度知能持っている模様。目は余り良くなく、上空妖魔飛来しても木に張り付いて隠れると騒がない限り気づかれないことが多い。通常縄張り内で一匹行動する妖魔でも同種の妖魔を呼ぶことが可能で無害な蟲を殺すとそれを察したかのように大物現れるなど、その生態については謎に包まれている。一部妖魔は酒、玉、貴金属などを食べると酔う。使令となった妖魔自らの出生生態については命令されても一切しゃべらない為、どのようにして生まれてくるのかすら分からない。黄中には黄海中に妖魔生まれる木があるのではないかとして探す者もいるが、発見した者はいない。 基本的に金剛山越えることは出来ずしたがっ黄海のみに生息するはずであるが、王が天命を失うと何処とも無くその国内妖魔妖獣出現するうになる厳重な警護四令門通さないようにしているのに国に現れる一説によると天命がある内は地下眠っているとも言われる妖魔妖獣区分け極めて主観的曖昧であり、白雉87年の乗騎家禽の令により、雁州国においては妖魔妖獣同等の扱いとなった使令 麒麟折伏されたものを特に使令と呼ぶ。『使令』とは『召使』の古い言い方由来する名称である。折伏の際、麒麟妖魔どちらか根負けするまでひたすら睨み合うその際麒麟早九字禹歩や叩歯、易経陰陽道知識など、景麒曰く「少しずるい手段」を用いる。麒麟肉体霊力の塊であるため妖魔にとっては旨いらしく、麒麟自らの死体食わせる事を条件妖魔使令下す折伏失敗する最悪の場合麒麟妖魔食べられてしまう事もある使令の名前は麒麟折伏た際に麒麟脳裏に流れ込んでくるものであり、字が浮か事もあれば、音が浮かび当て字する事もあるなど、どのような様式かは麒麟によって様々である使令麒麟霊力影響を受けて人語話し普段は麒麟の影に遁甲している。 妖獣 妖魔との区別が非常に難しく、その定義付けは人によって様々である。ただ概ね妖獣は、人間飼い馴らして騎獣きじゅう)にする事可能で、また積極的に人間を襲う事はない(飼うことはできても、馴らす事はできない妖獣もいる)。騎獣となった妖獣は、人間飼い馴らされ事により、本来妖獣として持つ能力減っていくが、それでも他の騎乗可能な馬や牛と比べても、その移動速度圧倒的に優れており、中には空を飛ぶことが可能な騎獣もいる。最上の騎獣である騶虞(すうぐ:白黒毛並みの虎のような妖獣瑪瑙食べるとマタタビの様に酔う。)は1日一国を飛ぶことが出来る。ただし、空行出来麒麟を含む)は総じて目方軽く、輿などの重たいものを乗せて運べない。また、複数の人が一頭騎獣を扱う事も可能だが、騎獣は主が増えるにつれて能力弱まるとされている騎獣購入すると、匂いが強い香が焚かれた毬形の香炉妖獣首に掛けられて渡される。飼い主は香を焚きながら騎獣調教を行う。日にちが経つにつれて徐々に香の量を減らして行き、人の臭いに慣れさせていく。 騎獣を盗むことは重罪だが、騎獣高価なため盗む者は後を絶たないその為騎獣連れの旅は飯の不味さ我慢してでも、しっかりとしていて監視が行届いている厩を持つ宿を選ばなければならない。 剛氏や朱氏黄海妖魔襲われた際に騎獣を囮にする際には、騎獣黒縄木に縛る。この黒綱を見た者は、その縛られた騎獣持ち主切羽詰った状況置かれた事が分かる

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/28 04:46 UTC 版)

おまもりひまり」の記事における「妖」の解説

加耶(かや) 声 - 本多真梨子 取り憑いた家屋守護する妖怪座敷童子ざしきわらし)。裾の短い和服着た少女一人称は「わちき」。小柄ながら胸だけは無駄に大きい。野井原にある、優人実家寄生している。 優人祖父母亡くなった後、無人になった家の手入れをしている。天河敷地内ならば強いが、敷地出た際の戦闘能力人間をも下回る武器包丁。 元々はフリーの座敷童子として彷徨っていたが、ヒメの件の後、寂しそう様子の緋鞠と出会い優人実家招かれるそれ以来同居していた緋鞠とは仲がよく、彼女を異常なまでに溺愛する余り変態的な行為に及ぶ事すらある。優人がいなくなれば緋鞠が戻って来るという極端な考え方しか出来ていないため、優人邪魔者扱いし度々「お前は死ね」どと暴言吐いたりする。 アニメ版では強力な結界作り出してダイダラボッチタマ攻撃を防ぐという能力見せている。原作同じく優人毛嫌いしていて、力を思うように扱えない優人を“役立たず呼ばわりするタマ酒呑童子との決戦では緋鞠の元へ駆けつけてタマ操られ有と戦ったり、緋鞠とタマ戦い最中外れた攻撃から発生した瓦礫の防御術で防いだりした。 優人&緋鞠とタマ勝敗決した後、「役立たずなりに頑張ったな」と多少なりとも優人のことを認めようになった。 文(あや) 声 - 小菅真美 文車妖妃ふぐるまようび)。緋鞠の配下妖怪であり、劇中加耶の事を「加耶様」と呼んでいた。長髪浴衣で、髪も服も水色をしている。 くえすと戦いで安綱失った緋鞠に代わり刀剣を渡すために現れた腹の中大量の荷を飲み込んで持ち運ぶことができる。取り出すときは口から嘔吐するため、それを初め見る者はほぼ驚愕する。服や身体のほとんどが紙で出来ているため火や湿気、またシミ目虫が苦手以降は封書の姿で緋鞠の懐に収まっており、度々召喚されている。なぜか凛子釘バット渡しえげつない暴行片棒担いだりもする。 常に敬語でしゃべるが、タマ酒呑童子と戦う際、どうやって分断するかの図を書く時にさりげなく悪口書いたり優人色仕掛けして動揺する所を楽しんだりするなど中々に腹黒い性格アニメ版では腹黒的な描写はなく、落ち着いた女性という感じだった)であり、優人慌てる姿が見たい為に湿気苦手にかかわらず優人シャワー浴びている最中一糸纏わぬ姿で乱入してきたり、それでも慌てない優人抱きついたりした。 その後、緋鞠が邪妖となりかけ優人救おうとして昏睡状態陥った際、優人房中術行い性的な意味で)結ばれた影月(かげつき) 火車(かしゃ)(ただし、妖怪ではない)。静水久の仲間の妖の1人千里眼能力持ち遠距離対象物正確に捉えるばかりかその距離までも推測する本性いかにも妖怪」や「バケモノ的な姿で、モブキャラクターとしては静水久とほぼ同時期登場している。名前が明らかになると同時に人間の姿も取れることが判明黒髪優人たちより少々年上風の青年になる。 基本的に静水久と同じ考え方の方向を持ち現状では優人敵対する意思持っていない優人たらしこむことを静水久に提案したのも彼である。以後静水久や優人危機に度々姿を見せており、静水久がくえすの計略一族復讐走った際は優人に彼女を救うように懇願したアニメ版では登場していない。 明夏羽(あげは) 声 - たかはし智秋 野井原で、優人たちを襲撃した女性妖怪正体は、飛縁魔(ひのえんま)という妖。 先がハネショートヘアーツリ目巫女風の服だが、帽子被り、靴を履いている。 主な武器長く伸びる腕と鞘なしの短刀仲間内での自分の地位向上のために優人殺そうとする。緋鞠と激闘繰り広げるが、緋鞠のスキ突いた攻撃助っ人来た優人当ててしまう。それを見て狂戦士化した緋鞠に殺されそうになった所を鬼斬り役優人にかばわれ、命を救われたために屈辱とともに一旦引き下がる後日に沙砂と共に下校中の優人を襲うが、すでに殺害目的ではなく彼に固執しており(凜子曰く静水パターン」)、結界内に誘い込ん吸血した。 結果的にその1件で優人の事を好きになり、優人達がタマ酒呑童子と戦う間、彼女ら協力する妖の足止め買って出たその後、緋鞠が邪妖となりかけ優人救おうとして昏睡状態陥った際、優人房中術行い性的な意味で)結ばれたアニメ版では、酒呑童子タマと戦うため、自分の身を守る目的として優人の血を吸血した後、沙砂と共に緋鞠達と共闘する最終話ラストシーンでは優人家で優人と共に食事していた。 沙砂(ささ) 声 - 仁後真耶子 一本ダタラいっぽんだたら)という刀鍛冶の妖。1本足顔面中央占め巨大な1つ目という、不気味だがどこか愛嬌のある外見特徴多数しき物空中出現させ、それを敵の頭上に落として攻撃するまた、目から怪しビーム放つ1本足不安定なせいか、ほぼいつも身体ガクガク震えている。妖としてはやや下級のようで、明夏に従っている。言動からすると知能もあまり高くないらしい。小柄な容姿に反して体重重く大食漢である。 アニメでは目から出るビーム光線に刀などの刃物系を修復する能力その際戦闘用から修復用に瞳が切り替わる)が備わっており、緋鞠とくえすの戦いで破損した日本刀安綱」を瞬速で新品同様修復させた。なお、修復時には火柱による爆発起きる(その場にいた緋鞠達は爆発の巻添え食った)。 野井原の優人実家現れ凜子や加耶静水久を襲撃した。しかし強力な妖の静水久に勝てず、生け捕りになったその後明夏に連れ戻される再登場時は2本足で、単眼はまるで前髪片眼隠れているだけのように見える容姿となっており、スカート着用していたこともあって傍目には普通の可愛い女の子に見える足止めした凜子に大量に食事奢らせた後、礼として緋鞠と明夏羽の戦い制止和解して帰るときに自ら男性であると暴露したスカート履いていた理由本人いわく「すぐに本来の姿戻れて便利」とのこと)。なお、カードゲームの『project revolution』では女となっている(カード制作カミングアウトより前だったため。性別判明した後も作者意向により女扱いとなっている)。 そのデザインについて作者が語る所によると、「人間擬態した際の姿を本性として出す」という担当意見押し切り現在の容姿落ち着いたとの事大太法師ダイダラボッチ) 声 - 吉柳太士郎 明夏に連れられて現れた身の丈数十メートルに及ぶ巨大な妖。大まかに人の姿だが異形と言える容姿地面に着くほど腕が長くその先端には巨大で鋭い爪が4本ずつ生えている。 鬼斬り役優人を殺すために明夏に連れて来られた大太法師鬼斬り役には関心がなく、緋鞠と勝負をしたいだけであった。本来は邪悪なではなく、緋鞠の側も積極的な戦意示さなかった。 重傷負った優人見て暴走状態になった緋鞠に右手を切り飛ばされるが、緋鞠が優人によって鎮静化させられるところを見届けるその後明夏とともに撤退した。 沙砂の話によればタマ明夏羽と沙砂に襲いかかってきた際、助けてくれとの事作者曰く彼のモチーフクトゥルフ神話のイタクァだったが、今になって改め見直してみると使徒のようだとの事然樹(ゼンジュ) おしら様東北地域一帯の妖をまとめている神格ある妖。切り株のような体に穴が2つ開いているうな目があり、枯れ枝のような手を持つ東北訪れた優人と緋鞠一行共通の脅威となる九尾酒呑に対する協力体制を結ぶアニメ版登場したモブの妖の1体作者許可を得て原作逆輸入)。 小冬(こふゆ) 雪女然樹配下の妖。見た目1819歳ぐらいの黒髪長髪美しい女性スキー教えている際、露骨に優人抱きついて挑発するリズ見て楽しそう自分優人抱きついたり、露天風呂入浴している優人九尾から守ってくれるお礼として雪女装束お背中流します迫ってくるなど、楽観的強引な性格露天風呂全裸女性の姿で現れたタマ九尾に対し緋鞠たちとともに強力な冷気攻撃放った(名前はCOMIC阿云』2004年4月号掲載された同作者の作品『鬼と彼女と開かれた世界』に登場している同名キャラクターから採られている)。 閃蟷螂の薙蘇魔(セントウロウのテスマ) 緋鞠、凛子と共に森の中で優人が光渡し能力使いこなせるために特訓行っている際に現れた蟷螂の妖。金髪の長髪サングラスコート姿の男性の姿で現れ優人説得にも耳を貸さず、光渡し能力確かめたい襲い掛かってきた(九尾協力する理由は「九尾作る世界見たいから」)。左手を鎌に変形させ右手には拳銃H&K USP)を持つ。優人の光渡しトラップ怯んだ所を緋鞠によって左腕切り落とされ敗走するが、夜光院柩仕掛けておいたワイヤートラップによって胴体切断され死亡する名前の由来は英語で蟷螂意味するマンティス」から。 作者曰く「『人型妖というのはばかりか?』と言われたので制作攻撃的なイメージからモチーフ蟷螂決まっていたものの、幾ら調べて蟷螂妖怪見付からなかったので仕方なくオリジナルの種族作る羽目に」との事雅羅ガラ二口女(ふたくちおんな)。「遠き空にあしあとむ」に登場した、緋鞠が初め戦った人間型妖。外見金髪長髪足首手首、首、頭の左右にリボン付けていてキャミソール着た美女金色の髪触手のように操り、緋鞠を縛り上げて持ち上げ後頭部にあるもう1つの口で食べようとしたが、ヒメ背中から体当たりされた際、緋鞠を落としてしまい、体勢立て直した緋鞠の刀の突きを胸に受けて倒された。言動からすると、緋鞠のことを噂で知っていたらしい(1回退場させるのは惜しキャラになってしまった、と作者言葉)。 ヒメ(ひめ) 「遠き空にあしあとむ」に登場したの妖。緋鞠が源爺との修行時代夜の街現れた子鬼退治してた際に出会った容姿黒髪おかっぱリボン着けていてセーラー服着ており、中学生ぐらいの女の子に見える知り合ってから緋鞠とともに姉妹のように過ごしていたが、彼女と出会う7日前に台所で頭を強打して死去した飼い主おばあちゃんのことを思い出して町へ出たさい、元の飼い主の家を見つけ生まれながらである緋鞠とは違い元は人に飼われていた倒れた飼い主の血を舐めてとなった転換組であるため暗黒面飲まれ模様その家から出てた少女を殺し人肉食らっている所を探しに来た緋鞠に見つかり、緋鞠も一緒に食べようと誘うが緋鞠により右手切り落とされその後首を切り落とされた。この件は緋鞠にとって深い悲しみ残した恵香エコー原作59匹目より登場した天井下がりてんじょうさがり)。タマ配下の妖で黒桜コンビ組んで緋鞠と戦う。金髪で短いツインテール髪型軍服のような服にタイトスカート履いている。基本的に地面立つことは無い。武器自衛隊から拝借したと思われる拳銃SIG SAUER P220ショットガン(トルベロ ネオステッド2000)等。 自らを元人間妖怪で、ストーカーによって殺害された後天裏の冷蔵庫の中隠されたまま遺体がまだ発見されていない語っている。そのことにより元人間だからこそ人間信用できないという思想を持っている。 その後、緋鞠が邪妖となりかけ優人救おうとして昏睡状態陥った際、優人房中術行い性的な意味で)結ばれた黒桜(くろざくら) 原作59匹目より登場した女郎蜘蛛じょろうぐも)。タマ配下の妖でと恵香コンビ組んで緋鞠と戦う。黒髪ショートヘア右目蜘蛛マーク入った眼帯装着しており、軍服のような服に長くて大きなスカート履いている。武器両手で操る「糸」で攻撃だけでなく防御にも使用できるその後、緋鞠が邪妖となりかけ優人救おうとして昏睡状態陥った際、優人房中術行い性的な意味で)結ばれたアカハラ エイのような外見の妖で、タマ配下の妖の1体迷イ家使用中無防備となっている静水久を襲撃するも、くえすの捨て身攻撃により斃れるタマ白面金毛九尾の狐) 声 - 水原薫 日本三大妖怪1つ玉藻前白面金毛九尾の狐)。縦ロール髪の幼い容姿の少女東北編では成人女性くらいの姿まで覚醒しリズにも劣らぬ巨乳見せつけた妖力霊力欲しているため霊能者や妖を襲い喰ら続けている(作者曰く「こいつは常に何か喰っている」)。まだ覚醒不十分で本来の能力に比べれば遥かに微力だが、緋鞠やくえすでも感知できない程に完全に妖気を消す能力を持つ。緋鞠を襲うが、今は喰らう潮時ではないとして退散する人間現代人)は血が臭いとして捕食せず、一方で甘い菓子を好む。 優人達との決戦時には、緋鞠を捕食するべく天河家宅強襲し破壊街中で緋鞠と死闘繰り広げ味方庇って倒れこんだ緋鞠に止めをさせる状態までは追い詰めたが、くえすを失い改めて戦う決意を固めた優人援軍として駆けつけた後は2人攻撃前に追い詰められる。緋鞠の斬撃前に、魂だけの存在となった酒呑童子自分の事を庇い消滅した姿を見て激昂し優人の腕に噛みつくが、逆に緋鞠を激怒させてしまい自分の喉元噛みつかれてしまう。その際これまで喰ら吸収してきた妖の妖力奪い取られ結果精神崩壊起こし幼児退行した。 野放しにもできず結果的に優人保護した態となった。その後飛白に邪妖かどうか御鏡による判断受けたが、封印必要があるほどの邪気妖力もなくなっていた為、見逃されることとなったアニメ版では、酒呑童子倒れた後、なぜか優人家で優人達と共存しているかのような描写見られた。 酒呑童子しゅてんどうじ)(鬼) 声 - 菊池正美 日本三大妖怪1つタマと共に暗躍している男性普段はスーツ姿の青年の姿をしているが、本来の姿は赤い巨躯を持つ大鬼。くえすが持ってた童子切(安綱)に反応したことから素性露呈したその後タマとは別方向暗躍しており、夜光院柩襲撃し彼女の自爆巻き込まれる等している。 人間害をなすではあるが、友人守ろう敵わぬ分かって勝負挑んだ少女意気感じたり高名な武士の訪問喜び酒食歓待したり、その訪問が騙まし討ちであったことを(討ち取られたことよりも)恨み思ったりそれ以前人間対立はしても恨みに思うことはなかった)、くえすが真剣勝負途中で自分に背を向けたことに怒ったりと、どこか気概を感じさせる面を持つ。 決戦の際、くえすの全力魔法により肉体粉々に砕かれ魂のみの霊的な存在となり、優人&緋鞠とタマ決戦最中に緋鞠がタマ振り下ろした剣を庇って消滅した

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出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 00:55 UTC 版)

発音(?)

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「妖」の例文・使い方・用例・文例

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