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MBSラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 13:03 UTC 版)

MBSラジオ(エムビーエスラジオ)は、大阪府大阪市に本社を置くラジオ・テレビ兼営局である毎日放送(MBS)の中波ラジオ放送である。




  1. ^ 1977年5月15日~1978年11月22日まで使用。また、この周波数に変更となった際にカーラジオ(当時はダイヤル式が主流だった)での調整方法を説明したパンフレットが製作された。
  2. ^ なお朝日新聞大阪本社発行版)は朝刊では従来通り「毎日 MBS」の表記になっているが、夕刊では「MBS」の表記に変更された。
  3. ^ a b AMステレオ放送終了のお知らせ MBS1179.com
  4. ^ AMステレオ放送を実施していた局では、九州朝日放送(福岡本局のみ)、熊本放送(熊本本局のみ)に次いで3局目となる。また、MBSと同じ日に北海道放送(札幌局のみ)もAMステレオ放送の運用を終了。さらにそれから半月後(2010年3月14日)にはライバル局のABCもAMステレオの運用を終了している。
  5. ^ 特に四国東部の2県では聴取率もとれており、頻繁におたより・FAXを紹介されることが多い。
  6. ^ 昼間でも中京圏の平野部(濃尾平野など)では聴取可能。また愛知県犬山市リトルワールドでは日中は良好に聴取することができる。
  7. ^ ユーザーインタビュー 株式会社 毎日放送 SONY Pro-Media 放送・業務用レコーディングメディア
  8. ^ 『ラジオ:ネットで同時放送 在京、在阪13局が本格参入』 - 毎日新聞 2010年2月13日
  9. ^ 『朝日・毎日放送など、在京と在阪ラジオ13局がネット配信へ』 - 読売新聞 2010年2月13日
  10. ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  11. ^ エリア対象外の和歌山県南部(新宮市南牟婁郡など)もradikoを通じて聴取可能。
  12. ^ J:COMチャンネルでMBSラジオが聴ける!デジタルコミュニティチャンネルを活用したラジオ再送信の共同実験を今秋開始
  13. ^ 社史;「毎日放送のあゆみ」より
  14. ^ 改編を機に始まった『上泉雄一のええなあ!』『MBSうたぐみ』などが好調だったという。
  15. ^ 社屋が大阪市北区大淀南から福島区福島へ移転した事に伴う経費増大、不況によるCM収入減、地デジ中継局設置費用増大等により制作費削減を余儀なくされた事がその理由といわれている。
  16. ^ 全国高等学校ラグビーフットボール大会の期間中には、大阪府大会の決勝や全国大会の1回戦からの完全中継を実施していたが、現在はすべて終了(テレビでは全国大会の決勝戦のみ中継)。1回戦からの全試合完全中継を続けてきた選抜高校野球大会でも、2009年度から、準決勝・決勝のみ中継するようになった。ちなみに、かつては土曜日の午後にも、中央競馬中継を組み込んでいた(現在は日曜日のみ放送)。
  17. ^ 2009年10月のスペシャルウィーク期間中には、MBSテレビの平日午前のドラマ再放送枠(9:55 - 10:50)で、『ありがとう浜村淳です』『上泉雄一のええなぁ!』のスタジオからラジオとの同時生放送形式で15秒のスポットCMを流したこともある。
  18. ^ News
  19. ^ News
  20. ^ 音声
  21. ^ 『ヤングタウン』で長年明石家さんまのパートナーを務めた大津びわ子が、降板から数年後に平日昼間の『お茶しましょ』や平日早朝の『子守康範 朝からてんコモリ!』でアシスタントを務めているのはその典型である。前述の川村龍一も2009年1月から日曜の早朝に『川村龍一のゆ〜ゆ〜ラジオ』で久々にレギュラー出演を果たしている。
  22. ^ 最近では、馬場章夫、豊島美雪木谷美帆などが該当する。
  23. ^ 現在の正式名称は、毎日放送ラジオ局報道部。かつてはTBSなどにも、同様の部署が存在した。
  24. ^ 現在放送中のレギュラー番組は、『RadioNews たね蒔きジャーナル』『ネットワーク1・17』。毎年大晦日には、特別番組として『ニュースタックル』も制作する。かつては、『諸口あきらのイブニング・レーダー』以降の平日夕方生ワイド番組や、『はやみみラジオ!水野晶子です』(平日早朝)『特集1179』(ナイターオフ番組)『MBSナイトアングル』『MBSニュースレーダー』(平日夜間)などを制作していた。
  25. ^ ちなみに、MBS以外のJRN加盟局では、大半がTBSラジオ制作の『JRN選挙開票特別番組』を同時ネットで放送している。
  26. ^ FM局も含めた場合、J-WAVEが開局から現在まで一切流していない。
  27. ^ 山田直樹 『創価学会とは何か』(新潮社 2004年4月15日)
  28. ^ 公明党のテレビCMは、比例代表選挙における政見放送ないしは選挙公報と同等の扱いを受けるため局の一方的な都合で拒否することができず、国政選挙期間中に限り有償で受け入れ放送している。
  29. ^ 『子守康範朝からてんコモリ!』『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』『ノムラでノムラだ♪』
  30. ^ 全国版(TBSラジオ制作)の「ネットワークTODAY」「ウィークエンドネットワーク」ではMBSラジオからの「上りニュース」が放送される事も多いが、その大半は昼或いは午後の「JNNニュース」で放送された項目の録音であり、緊急時以外でMBSラジオのニュースが全国ネットされる事は無い。
  31. ^ a b メインパーソナリティらはβスタジオから、番組内でのニュース読みは報道スタジオから放送。






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