住宅用語大辞典 |
KES
1988年に開発された木造建築物の建築方法。開発者の名前から「キムラ・エクセレント・ストラクチャー・システム」と命名され、その頭文字をとり「KES構法」と名付けられた。14cm角という大断面の柱と梁を独自に開発した接合金具で接合し、大きな部屋をとりやすく、3階建てなどの大型住宅も可能なシステム。耐久性があり、また、耐震性、断熱性、遮音性といった住宅の基本性能も高く、増改築の自由度が高いなどの利点がある。日本、アメリカ、カナダにおいて、オリジナルコネクターとそれを組み立てる構法で特許を取得しているほか、木造3階建共同住宅では、日本で最初に建築確認を取得している。
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KES
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 12:40 UTC 版)
KES(ケーイーエス、ケス)
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「KES」の続きの解説一覧
- 1 KESとは
- 2 KESの概要
KESに関連した本
- 新建築増刊 都市に森をつくる-KES構法の大規模木造建築 2011年 12月号 [雑誌] 新建築社
- ちゃんとたべなさい (世界の絵本コレクション) ケス グレイ 小峰書店
- ほんとにほんと (世界の絵本コレクション) ケス グレイ 小峰書店
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