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Atomic Heart
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 08:05 UTC 版)
| Atomic Heart | ||||
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| Mr.Children の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1994年9月1日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 54分11秒 | |||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールド等認定 | ||||
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| Mr.Children 年表 | ||||
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| 『Atomic Heart』 からの シングル | ||||
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『Atomic Heart』(アトミック ハート)は、Mr.Childrenの4枚目のアルバム。1994年9月1日にトイズファクトリーより発売。
目次 |
概要
前作『Versus』から1年ぶりのアルバム。小林は本作から方向性が恋愛路線から精神論へと変化してきたことを指摘している。
ジャケットは以前までとは違いブルーバックに白文字で「Mr.Children・Atomic Heart」と小さく表記されているだけである。初回限定盤はプラスチックケースにCDケースが収納されている仕様となっており、両ケース共に色はクリアブルーになっている。
初めてインストゥルメンタルが収録された作品であり、本作以降Mr.Childrenの全作品で公式にインストゥルメンタルは斜体文字で表記されている。
Mr.Childrenのアルバムでは最もシングルカットされた曲(カップリング曲やリミックスバージョンを含む)とベストアルバムに収録された曲が多い作品である。
Mr.ChildrenのCD作品では最高の売上を記録した作品であり、発売当時の邦楽アルバムで歴代最高売上を記録した。オリコンチャートで初動売上が100万枚を突破せずに累積売上が300万枚を突破したオリジナルアルバムは本作のみである[1]。
収録曲
- Printing
- プリンターがプリントをしている音で構成されているインストゥルメンタル。
- ライブではまれに次曲「Dance Dance Dance」とセットで演奏される[2]。
- 「Mr.Children TourPOPSAURUS 2012」のCMに使用されている。
- Dance Dance Dance
- アップテンポな曲で、当時、小林が好んでいたサンプリングが多用されており、1番と2番の間奏で「Printing」の音が聴こえる。
- ライブでの定番曲でニシエヒガシエと並んで演奏されることが多い。またライブ披露時に2番Bメロの「今夜も一人…」の部分で自慰行為を思わせるアクションが入ることが多い。
- 後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも収録された。
- 仮タイトルは「ひよこの武道館」。[3]
- ラヴ コネクション
- ローリング・ストーンズを意識して作った曲で、「ライブで盛り上がれる曲を作ろう」というコンセプトで制作された。PVもローリング・ストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を意識したつくりになっている。
- 後に「Tomorrow never knows」のカップリング曲として収録された。
- 『Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY』では「声」のショートバージョンの後、1曲目として演奏された。
- 曲の終了後、曲間なしで次の曲に移る。
- 仮タイトルは「What Do You Want」。[3]
- innocent world
- 5thシングル。
- クラスメイト
- 後に「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」のカップリング曲として収録された。
- 仮タイトルは「女子供の a long time ago」。[3]
- CROSS ROAD
- 4thシングル。
- ジェラシー
- 収録時間は6分40秒で本作では最長の曲である。
- Asia (エイジア)
- Rain
- 雨の降る音が録音されているインストゥメンタル。
- 雨のち晴れ
- メンバーの鈴木がサラリーマンだったらという設定で製作され、元々は鈴木が歌うはずだったが詞が完成したときに桜井が歌いたくなり、鈴木に自分に歌わせてほしいと志願した。
- この曲のリミックスバージョンが「【es】 〜Theme of es〜」のカップリング曲として収録され、オリジナルバージョンは後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも収録された。
- 仮タイトルは「環七での危険な遭遇」。[3]
- Round About 〜孤独の肖像〜
- 仮タイトルは「ひょんなことから田沼」。[3]
- Over
- 失恋ソングであり、曲名には「ここで終わりにする」と「ここを越えていく」の二つの意味が掛けられている[4]。
- 後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも収録された。
- 仮タイトルは「2beatでカン」(もともとのリズムが2ビート、メロディはKAN的なものを意識したことから)。[3]
- 作詞:桜井和寿(インストを除く全曲)
- 作曲:桜井和寿(#1・4 - 6・9・11・12)、鈴木英哉(#8)、桜井和寿 & 小林武史(#2・3・7・10)
- 全楽曲編曲:小林武史 & Mr.Children
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- 1 Atomic Heartの概要
- 2 関連項目
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