舞浜リゾートラインディズニーリゾートラインとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 舞浜リゾートラインディズニーリゾートラインの意味・解説 

舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/19 04:47 UTC 版)

ディズニーリゾートライン(ディズニーリゾートライン、Disney RESORT LINE)は、舞浜リゾートラインが運営するモノレール路線である。千葉県浦安市東京ディズニーリゾート (TDR) 内を運行する。




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 入園料を払わなくても出入りできるエリア。上野懸垂線の駅は2つとも上野動物園内にあることから入園料を払わないといけない[要出典]
  2. ^ テーマパークなどの施設内にある駅を行き来する路線は路線図には掲載されていない。
  3. ^ 入園客に対しては、直ちに入場料金の払い戻し、もしくは次回無料の優待パスポート提供の措置が行われた。また、併せてTDLへの入場無料の措置がとられ、東京ディズニーシー・ステーションから東京ディズニーランド・ステーションまでの区間で「ディズニーリゾートライン」が無料で乗車できる措置が取られた[要出典]
  4. ^ 記念すべき1億人目となったのは、TDSへと向かうためにディズニーリゾートラインを利用しようとした若い夫婦と小さな女の子の3人家族であった。記念品として「パーム&ファウンテンテラスホテル」の宿泊券と、世界で1体しかないリゾートラインキャストの格好をしたミッキーの特大ぬいぐるみなどが贈られた。また1億人目のゲスト(先述の3人家族)のみが乗車できる特別列車(使用編成はピーチ)が1周運転された[要出典]
  5. ^ オフィシャルホテルでの無料進呈を終えた時期は、各ホテルによって異なる。また、ディズニーアンバサダーホテルではフリーきっぷが廃止された代わりに、各パークまで「ディズニーリゾートクルーザー」という無料シャトルバスが運行されている[要出典]
  6. ^ 国土交通省監修『鉄道要覧』(電気車研究会・鉄道図書刊行会)では、区間表記が「リゾートゲートウェイ, リゾートゲートウェイ」ではなく「リゾートゲートウェイ・ステーション, リゾートゲートウェイ・ステーション」となっており、同書の路線図でも「リゾートゲートウェイ・ステーション」「東京ディズニーランド・ステーション」「ベイサイド・ステーション」「東京ディズニーシー・ステーション」という具合に「・ステーション」まで含めて書かれている。

出典

  1. ^ a b c “「ディズニーリゾートライン」完成 堂本知事「乗り心地はいい」”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 16,19. (2001年7月27日) 
  2. ^ “TDLにモノレールの免許”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1. (1996年6月25日) 
  3. ^ ディズニーリゾートライン:ディズニーリゾートライン情報 東京ディズニーリゾート(2009年アーカイブ
  4. ^ フリーきっぷ/オリジナルアイテム - ディズニーリゾートライン
  5. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄 30号
  6. ^ 『RAIL FAN』第49巻第4号、鉄道友の会、2002年4月1日、 8頁。


「舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン」の関連用語

舞浜リゾートラインディズニーリゾートラインのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

鋸箆羊歯

結納の儀

根越沖

トラピッチ・エメラルド

LifeCam

メガネタイプ2Pコネクタ

ライミイ

広帯域移動無線アクセスシステム





舞浜リゾートラインディズニーリゾートラインのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS