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パスネット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/19 14:55 UTC 版)
パスネット(英称:Passnet)とは、パスネット協議会に加盟する関東地方(主に南関東)の鉄道(私鉄・地下鉄)22社局共通の磁気カードを用いたストアードフェアシステムの総称である。導入された2000年10月14日から2008年3月14日(一部事業者は2009年3月13日)まで利用できた(販売は2008年1月10日まで)。
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- ^ a b 千代田線北千住 - 綾瀬間の乗車にはPASMO導入以前からSuicaやICOCAも利用可能だった。
- ^ パスネット開始前にロマンスカードという金券カードを発行していたが、パスネット対応のカードにこの名前を引き継がなかった。なお、案内上は「共通乗車カード」と称する。
- ^ 多摩川線を除く。同線は初代レオカードを除き自動券売機でも利用できなかった。
- ^ 世田谷線を除く。
- ^ 東急グループの渋谷地下街が運営するフォトショップ「東急ジャンボー」で取り扱っていた。このタイプのものは1枚からでも製作が可能になっていた。
- ^ 自動券売機や自動精算機では利用できなかった。
- ^ 群馬県や栃木県のローカル線区では自動改札機未設置駅があるため、駅員配置駅で利用する場合は駅員に入・出場の処理をしてもらい、また駅員無配置の24駅では乗車する場合に乗車駅・降車駅証明書を使用し駅員配置駅で処理を受け、降車を予定する場合は事前に自動券売機で乗車券を購入する形をとっていた。ただし、伊勢崎と越生の両駅の自動券売機はすべてJR東日本タイプのものになっているため、パスネットは使用できないが、後に導入したPASMOと現金またはオレンジカード・イオカード・Suica・ICOCA・TOICAのいずれかで乗車券を購入することができる。
- ^ 本社扱いで1枚から製作できた。
- ^ 2008年3月30日に開業した日暮里・舎人ライナーでは日暮里駅の有人改札窓口を除き一切使用できない。
- ^ 以前からマリンカードという乗車カードを発行していたが、システムや利用可能範囲が異なっていた。パスネット対応のカードは名称設定なし。また、2008年3月30日に開業したグリーンラインではセンター北・センター南の両駅(自動券売機・自動精算機のみ対応)を除き一切使用できない。
- ^ 初代ルトランカードは裏面の印字が1列になっていたなど、異なるシステムだった。パスネット導入開始当初はパスネット対応のカードについて名称を設定していなかったが、初代ルトランカードの発売終了後にパスネット対応のカードにルトランカードの名称とロゴを引き継いでいる。
- ^ 印字の際に駅ごとにMRCA・MRCB・MRCC・MRCDを使っている。自動券売機での表示はプリペイドカード。
- ^ 対応区間は親会社の小田急電鉄からの列車が乗り入れる鉄道線の小田原 - 箱根湯本間のみで、同社の駅で発売したカードも発行者は小田急電鉄だった。
- ^ 対応券売機設置駅の西端は西武鉄道西武秩父駅(埼玉県秩父市)で、経度は東経139度5分。
- ^ なお、パスネットは一部を除き導入している各社・局が発行していたが、PASMOに関しては株式会社パスモが一括して発行している。
- ^ パスネットの発売終了及び自動改札機での使用終了について (PDF)