映画情報 |
社長学ABC
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 松林宗恵 マツバヤシシュウエ |
| 製作: | 藤本真澄 フジモトサネズミ |
| 五明忠人 | |
| 脚本: | 笠原良三 カサハラリョウゾウ |
| 撮影: | 長谷川清 ハセガワキヨシ |
| 音楽: | 宅孝二 |
| 美術: | 中古智 チュウコサトル |
| 編集: | 岩下広一 |
| 録音: | 矢野口文雄 ヤノグチフミオ |
| スクリプター: | 吉崎松雄 |
| 照明: | 石井長四郎 イシイチョウシロウ |
| キャスト(役名) |
| 森繁久彌 モリシゲヒサヤ森繁久弥 (網野参太郎) |
| 久慈あさみ クジアサミ (網野厚子) |
| 東野英治郎 トウノエイジロウ (郷司敬之助) |
| 小林桂樹 コバヤシケイジュ (丹波久) |
| 司葉子 ツカサヨウコ (丹波登代子) |
| 内藤洋子 ナイトウヨウコ (丹波未知子) |
| 伊東ひでみ イトウヒデミ (丹波隆子) |
| 英百合子 ハナブサユリコ (丹波あぐり) |
| 加東大介 カトウダイスケ (石橋鉄吉) |
| 藤岡琢也 フジオカタクヤ (猿渡平一) |
| 関口宏 セキグチヒロシ (井関英男) |
| 東山敬司 ヒガシヤマケイジ (三浦) |
| 大矢茂 オオヤシゲル (花井) |
| 小沢昭一 オザワショウイチ (汪滄海) |
| 恬■ ※■は[女尼] テイ・エンテ (蔡梨花) |
| 草笛光子 クサブエミツコ (時岡マヤ) |
| 池内淳子 イケウチジュンコ (細川庄子) |
| 団令子 ダンレイコ (木内真沙枝) |
| 陳恵珠 (汪夫人) |
| 中真千子 ナカマチコ (順子) |
| 進千賀子 シンチカコ (はるみ) |
| 山田はるみ ヤマダハルミ (山田) |
| 解説 |
| 「続社長えんま帖」の笠原良三と松林宗恵のコンビが、脚本・監督を担当したシリーズ第三十二作。撮影は「水戸黄門漫遊記(1969)」の長谷川清が担当した。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 大日食品社長の網野参太郎は、大日系会社の躍進をねがう大日物産の郷司社長から、大社長の椅子を与えられることになった。参太郎は、社内の動揺を考えて、後任の新社長に専務の丹波久を、総務部長の石橋を専務に、営業課長の猿渡を部長にそれぞれ昇格させた。ところが、大日物産の株主総会で、郷司の親会社社長留任が決まり参太郎は大日食品会長として丹波新社長を援助することになった。名目は会長でも実際は社長二人と同じこと社内は大混乱になった。そんな時参太郎のもとへ華僑の汪滄海が食品関係の視察を兼ねた台湾旅行の話を持ってきた。渡りに舟と、妻厚子の厳重な浮気監視の目を巧みにすりぬけ旅立った。台湾に着いた参太郎は、汪に馳走された鰻の天ぷらを気に入り大日食品で扱おうと申し出たが、考えてみると自分は会長の身、慌てて、丹波・猿渡を呼ぶ羽目になった。そんな折、参太郎は、汪に招待されてやって来たなじみの小料理屋のおかみ・庄子と再会した。その上、汪の女房の目が厳しいので、夫婦という形にしてくれと頼まれ、参太郎ますますゴキゲンになった。庄子をホテルの自室に連れ帰った参太郎は、彼女をベッドに誘ったがその時ノックの音がした。そこには、日本から着いた丹波と猿渡が立っていた。 |
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社長学ABC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 11:20 UTC 版)
『社長学ABC』(しゃちょうがくエービーシー)は、1970年1月15日に東宝系で公開された日本映画。[続きの解説]
「社長学ABC」の続きの解説一覧
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- 2 社長学ABCの概要
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