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山田みづえ

山田みづえの俳句

ふたたび見ず柩の上の冬の蜂
廃校の母校の桜吹雪かな
悪女たらむ氷ことごとく割り歩む
柿食ふや不精たのしき女の日
苗代の一寸二寸人老いぬ
 


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山田みづえ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/31 05:13 UTC 版)

山田 みづえ(やまだ みづえ、1926年大正15年)7月12日 - )は俳人


  1. ^ 阿部次郎記念館(仙台市青葉区)に、孝雄・みづえ親子の句碑がある。(「山田孝雄・山田みづえ親子句碑」 阿部次郎記念館のご紹介、2008年11月18日。)


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