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かせいてい 【嘉靖帝】
(1507-1566) 中国、明朝第一二代皇帝(在位1521-1566)。廟号は世宗。先代皇帝の従弟。初め治政につとめたが、重臣たちと対立して政務を放棄。宦官(かんがん)の専横を許し、北虜南倭(ほくりよなんわ)の被害も重なって国勢は急速に衰えた。
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嘉靖帝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 14:35 UTC 版)
嘉靖帝(かせいてい、1507年 - 1566年、在位:1521年 - 1566年)は中国明朝の第12代皇帝。諱は厚熜(こうそう)(熜の字は火偏+總)。廟号は世宗(せいそう)。日本では在位中の元号から一般的に嘉靖帝と称される。
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