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中村 伊知哉
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| 芸名 | 中村 伊知哉 |
| 芸名フリガナ | ナカムラ イチヤ |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1961// |
| 干支 | 丑年 |
| 出身地 | 京都府 |
| URL | http://www.ichiya.org/ |
| プロフィール | 1961年生まれ、京都出身。京都大学経済学部卒。大阪大学博士課程単位取得退学。大学在学中にロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを務める。1984年、郵政省入省。2002年、スタンフォード日本センター所長に就任。2006年9月から慶應義塾大学DMC機構教授。NPO法人「CANVAS」副理事長、音楽製作者連盟顧問も務める。 |
| 代表作品1 | 著作『インターネット、自由を我等に』・『電脳への提言』・『メディア論』・『サイバーネットワーク』 |
| 職種 | 文化人 |
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ウィキペディア |
中村伊知哉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/27 14:10 UTC 版)
中村 伊知哉(なかむら いちや、1961年 - )慶應義塾大学教授。京都府出身。京都大学経済学部卒業、大阪大学博士過程単位取得退学。博士(政策・メディア)
目次 |
来歴
ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを辞し、1984年、郵政省入省。電気通信局で通信自由化に従事した後、放送行政局でCATVや衛星ビジネスを担当。登別郵便局長を経て、通信政策局で、マルチメディア政策、インターネット政策を推進。1993年からパリに駐在し、1995年に帰国後は官房総務課で規制緩和、省庁再編に従事。
2006年9月、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)教授
2008年4月、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授
情報通信審議会専門委員、文化審議会著作権分科会専門委員。
一般社団法人融合研究所代表理事、特定非営利活動法人CANVAS副理事長、株式会社CSKホールディングス顧問。
著書に『デジタルサイネージ革命』(共著、朝日新聞出版)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
所属など
- 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
- 融合研究所代表理事
- CANVAS副理事長
- CSKホールディングス/CAMP顧問
- JPホールディングス社外取締役
- スペースシャワーネットワーク社外取締役
- mixi社外取締役
- デジタルサイネージコンソーシアム理事長
- IPDCフォーラム代表
- AMIOフォーラム代表
- コンテンツ学会副会長
- I-ROI(インターネットコンテンツ審査監視機構)理事
- 日本スタンフォード協会理事
- ビジネスモデル学会理事
- KDDI財団理事
- デジタルメディア協会参与
- 芸術科学会評議員
- 少年ナイフ特別顧問
政府委員
- 総務省 情報通信審議会専門委員
- 総務省 地域情報化評価会メンバー
- 総務省 デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会座長代理
- 総務省 ICT国際競争力懇談会ワイヤレス分科会委員
- 総務省 新たな電波の活用ビジョンに関するチーム 委員
- 総務省 今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム 委員
- 総務省 コンテンツ振興検討チーム 座長代理
- 内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会委員
- 文化審議会著作権分科会専門委員
プロジェクト
- IPデータキャスト
- デジタルサイネージ
- デジタルキッズ
- ネット安全
- ポップ・パワー
- コンテンツ取引市場
- オープンモバイルコンソーシアム
- J-POPアーカイブ
著書
- 『インターネット、自由を我等に』 アスキー出版局、1996年
- 『デジタルのおもちゃ箱』 NTT出版、2003年
- 『手にとるようにウェブ世界がわかる本』 かんき出版、2006年
- 『日本のポップパワー』 日本経済新聞社、2006年(共著)
- 『通信と放送の融合のこれから』 翔泳社、2008年
- 『デジタルサイネージ革命』 朝日新聞出版、2009年
部分執筆
- 「第4章コンテンツ政策の転換」 『NHKスペシャル-変革の世紀Ⅱインターネット時代を生きる』 日本工学アカデミー・日本学術会議編、2003年
- 「CANVAS-NPOと子どもとメディア」 『2010年コンテンツ産業に必要な8つの要件-d-commerce宣言』 NHK出版、2004年
- 「デジタルは日本を切り拓く」『電脳への提言』 アスキー、1997年
出演番組など
- NHK「Cool Japan」、2006年〜 ご意見番
- NHK「私の1冊 日本の100冊」 2008年10月30日 出演
- NHK三つのたまご「NHK次期経営計画について」2008年10月19日 出演
- 日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」、2008年7月4日 出演
- 日本テレビ「アナ☆パラ」2008年6月23日 出演
- NHK新BSディベート「ネット社会の落とし穴」 2008年4月27日 出演
- テレビ朝日「スーパーモーニング」]、2007年4月〜2007年12月 コメンテーター
- NHK爆笑問題のニッポンの教養、2007年9月
- フジテレビ平成教育2006予備校、2006年3月・6月
- NHKスペシャル「テレビは誰のものか」2006年3月21日 出演
連載中のコラム
外部リンク
関連した本
- 「通信と放送の融合」のこれから コンテンツ本位の時代を迎えて法制度が変わる 中村 伊知哉 翔泳社
- デジタルサイネージ革命 石戸 奈々子 朝日新聞出版
- 手にとるようにウェブ世界がわかる本 近藤 静雄 かんき出版

