パナソニック・ルミックスDMC-L1とは?

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パナソニック・ルミックスDMC-L1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/18 21:00 UTC 版)

DMC-L1

パナソニック・ルミックスDMC-L1 (Panasonic Lumix DMC-L1) は、パナソニックオリンパスが共同開発したフォーサーズシステム対応のデジタル一眼レフカメラである。

パナソニックが展開しているLUMIXシリーズとしては初の一眼レフカメラとして2006年7月22日に発売された。

2006年2月Orange Country Convention Centerで開催されたPMA 2006で試作機が初公開された。

オリンパス E-330をベースとして製造されているが、マニュアルを意識したデザインによって独自のスタイルを確立している。 なお、キットレンズとしてレンズ内手ブレ補正機構を搭載したライカブランドのD VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 OISレンズを同梱している。

2004年にはほぼ同じデザインのコンパクトカメラ、LUMIX DMC-LC1が発売されていた。

その後、2007年にライブビューなどを搭載した入門機「LUMIX DMC-L10」が発売されたが、こちらはオリンパス E-510をベースとした一般的な一眼レフタイプのボディを持ち、L1とは異なるユーザーを対象としている。

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