映画情報 |
ドリーマーズ
| 原題: | イギリス=フランス=イタリア |
| 製作国: | |
| 製作年: | |
| 配給: | ヘラルド |
| 解説 |
| フランス人の双子の姉弟とアメリカ人留学生の青年、3人のティーンエイジャーの頽廃的な日々を描いた青春映画。監督は「シャンドライの恋」のベルナルド・ベルトルッチ。脚本は「ラブ&デス」のギルバート・アデア。撮影は「シャンドライの恋」「愛の勝利」のファビオ・チャンチェッティ。美術は「ヴィドック」のジャン・ラバス。衣裳は「コーンウォールの森へ」のルイーズ・スチャンスワード。出演は「完全犯罪クラブ」のマイケル・ピット、これが映画デビューのエヴァ・グリーン、映画監督フィリップ・ガレルの息子であるルイ・ガレル、「年下のひと」のロバン・レヌーチ、「ロイヤル・セブンティーン」のアンナ・チャンセラー、「ふたつの時、ふたりの時間」のジャン=ピエール・レオーほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1968年、5月革命に揺れるパリ。19歳のアメリカ人留学生マシュー(マイケル・ピット)は、通いつめていたシネマテークで繰り広げられていたデモの最中に、イザベル(エヴァ・グリーン)とテオ(ルイ・ガレル)という魅惑的な姉弟と出会う。3人は意気投合し、マシューは、姉弟の両親がバカンスで留守にするアパルトマンに泊めてもらうことになった。一つのベッドに裸で寝ている姉弟の姿にマシューは戸惑いつつ、3人の奇妙な同居生活が始まる。彼らは議論や映画クイズに明け暮れる快楽的な日々を過ごすが、それは性のゲームへと展開していく。クイズの罰ゲームの名のもとに、テオの目の前で、マシューとイザベルはセックスする。イザベルが処女だったことに驚くマシューだが、続けて彼らは愛し合う。3人は部屋にこもりっきりの怠惰な生活を送り、やがて金も尽きていく。そして姉弟の関係に、より深く介入しようとしたマシューは、彼らの分身同士のような絆から徐々に疎外され始める。ある夜、家の中に用意したテントの中で、3人は裸で仲良く横になるが、翌朝、バカンスから戻ってきた姉弟の両親が彼らを見つけ、小切手を置いてそっと出ていく。夕方になってやっと起きたイザベルは、テントの中にガス管を引き入れて心中しようとするが、パリの街で起こっていたデモの投石が窓ガラスを破る。3人は外に出て、姉弟はそのままデモに参加し、マシューと別れるのだった�2003 |
ウィキペディア |
ドリーマーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 13:53 UTC 版)
| ドリーマーズ | |
|---|---|
| The Dreamers | |
| 監督 | ベルナルド・ベルトルッチ |
| 脚本 | ギルバート・アデア |
| 原作 | ギルバート・アデア |
| 製作 | ジェレミー・トーマス |
| 撮影 | ファビオ・チャンチェッティ |
| 編集 | ジャコポ・カドリ |
| 配給 | |
| 公開 | 2003年10月10日 2003年10月17日 2004年7月31日 |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 フランス語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
『ドリーマーズ』(The Dreamers)は、ギルバート・アデアの小説『ドリーマーズ』を原作とした映画。
2003年9月1日に第60回ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映。ロンドン映画祭やサンダンス映画祭などでも上映された。日本では2004年7月31日に日本ヘラルド映画配給により公開。
キャッチコピーは「1968年、パリと愛し合った…。」である。
目次 |
あらすじ
1968年、5月革命前夜のパリ。双子の姉弟イザベルとテオは、映画フリークのデモで出会ったアメリカ人留学生マシューと親密になって行く。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| マシュー | マイケル・ピット | 竹若拓磨 |
| イザベル | エヴァ・グリーン | 宮島依里 |
| テオ | ルイ・ガレル | 加瀬康之 |
| イザベルとテオの父親 | ロバン・ヌルーチ | 小室正幸 |
| イザベルとテオの母親 | アンナ・チャンセラー | 沢田敏子 |
| ジャン=ピエール・カルフォン | ジャン=ピエール・カルフォン | |
| ジャン=ピエール・レオ | ジャン=ピエール・レオ |
スタッフ
- 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
- 製作:ジェレミー・トーマス
- 原作:ギルバート・アデア
- 脚本:ギルバート・アデア
- 撮影:ファビオ・チャンチェッティ
各国のレイティング
性描写のシーンが激しいため、公開されたほとんどの国でレイティングによりR-15以上の指定となっている。
ハンガリー、アイルランド、イスラエル、日本、ニュージーランド、ペルー、南アフリカ共和国、大韓民国、スペイン、台湾、イギリスではR-18指定となっている。
その他
冒頭のデモ衝突の場面でジャン=ピエール・レオーが出演するが、実際に彼は当時運動に参加していた中心的な人物の一人である。本作ではその当時の記録映像に映し出される若きレオーと、映画内で若き日の自分を演じるレオーの姿が交互に映し出されるという高度なパロディが展開されている。
外部リンク
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固有名詞の分類
| 映画作品 |
極楽捕物帖 機関車大突破 ドリーマーズ 赤い文化住宅の初子 歌くらべ三羽烏 |
| フランスの映画作品 |
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シャボン泥棒 ヴィーナスのサイン ドリーマーズ 裸でどこ行くの? ライフ・イズ・ビューティフル |
ドリーマーズに関連した本
- ドリーマーズハイ (ディアプラス・コミックス) 宮本 佳野 新書館
- ドリーマーズ 柴崎 友香 講談社
- ダンジョンズ&ドリーマーズ ジョン・ボーランド ソフトバンククリエイティブ
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