サンテレビボックス席とは?

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サンテレビボックス席

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/17 09:46 UTC 版)

サンテレビボックス席(サンテレビボックスせき)は、サンテレビで放送されているプロ野球中継のタイトルである。




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  1. ^ サンテレビからネット受けを多く行うKBS京都では、一時期22時を延長対応の上限としていた。
  2. ^ ただし、対読売ジャイアンツ戦だけは2007年(平成19年)まで消化試合のみ対象となっていた(後述)。
  3. ^ ABCがテレビ朝日発の番組(主に特別番組)をネット受けしなければならない場合は、水曜日でもサンテレビでの完全中継となる。また、水曜日と日曜日の試合が雨天などにより中止となり、予備カード開催となった場合には、ABCの番組編成の都合により、曜日にかかわらずABC制作の完全放送となるケースがある。
  4. ^ サンテレビボックス席・2014年ラテ欄gooテレビ番組(関西版)2014年5月16日
  5. ^ gooテレビ番組(関西版)2015年5月9日
  6. ^ 9月1日 18:00〜 阪神対広島 総合(関西)サブチャンネル(大阪局)
  7. ^ gooテレビ番組(関西版)2016年6月17日
  8. ^ gooテレビ番組(関西版)2016年6月18日
  9. ^ かつては「ファン招待席」と題し、夏休み以外のシーズンに男性(月曜・金曜)、女性(火曜・木曜)、小・中学生(土曜)をそれぞれ招待していたこともある。同じ趣旨はテレビ神奈川が「tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE」で夏休み中に行う横浜スタジアムでの横浜大洋 → 横浜 → DeNA主管試合でも、視聴者の親子を球場放送席に招いた企画がある。
  10. ^ 現在、成人を対象としたキャンペーンには、甲子園球場のアルプススタンドに招待する『サンテレビタイガースファン招待席』がある。
  11. ^ 実況を西澤、解説を後藤が担当。過去に『熱血!タイガース党』などで一部を放送されたほか、毎日放送・デイリースポーツが製作に協力した「阪神タイガースオリジナルDVDブック 猛虎烈伝」(講談社)の第4巻「選手編(2) 20世紀最高の左腕江夏豊」 内のDVDにも映像が収められている。
  12. ^ 前述した、土曜日のデーゲーム中継を録画放送にしていた頃にも、各CS局には生中継として配信を行なっていた。
  13. ^ この他、5回の攻撃終了時(前半と後半のスポンサー入れ替え)、試合終了後の計3回行われる。なお、スポンサーの読み上げはABC制作による完全中継の場合のみ、サンテレビのアナウンサーによって行われる。
  14. ^ ゲストとして、1985年の阪神日本一メンバーである吉田・真弓・中田・岡田・掛布雅之(いずれも出演時点で野球解説者・野球評論家)が出演した。また、当日の試合前には、阪神甲子園球場敷地内の「ミズノスクエア」で放送3000試合記念イベントを開催。放送中には木内によるリポートで、2013年度サンテレビガールズのお披露目を兼ねて、イベントブースからの生中継を挿入した。
  15. ^ サンテレビボックス席放送スケジュール(2017年)を参照。なお、2017年にはオープン戦1試合を録画中継した。
  16. ^ ABC主導の場合は原則Sky・A sports+でもABCの映像を使用する。
  17. ^ 1974年には札幌市円山球場での試合を北海道文化放送(UHB・フジテレビ系)の制作協力で放送した。また1980年代には、しばしばデーゲームでも神宮に乗り込み、時折tvkにもネットしていた。
  18. ^ かつては東京12チャンネル(現在のテレビ東京)やtvk制作の番組をネットした時期がある。
  19. ^ 中国放送・広島テレビ放送など在広各局の技術協力で映像制作。在広局ローカル放送時は音声分岐を実施。
  20. ^ 制作には、業務提携関係にある東海テレビが協力している。1970年代には、実況が東海テレビから、解説がサンテレビからという形態での放送もあった。
  21. ^ NHKが放送する試合以外のほとんどはBS日テレで放送するため日テレが放映権を確保しているが、NNS系列局は日テレの許可がないと巨人主催試合のローカル中継ができず、2006年には中京テレビが中日優勝決定試合にもかかわらず差し替え許可が出ず放送できなかった。なお、例外として福岡放送(対福岡ソフトバンクホークス戦)・札幌テレビ(対広島東洋カープ戦・旭川開催のデーゲーム)では日テレの許可が出たためか日テレ製作(BS日テレ、日テレG+向け)をそのまま放送する形でローカル中継実績あり(後者は開催地の札幌テレビにのみ許可が出てビジター地元局の広島テレビには許可が出なかったため同局では放送がなかった)。また、2012年には中京テレビが地上波がマラソン・ゴルフ中継で放送がなかった日曜日に、ローカルスポーツ番組「SPORTS STADIUM」の拡大スペシャルの扱いで日テレ製作(BS日テレ、日テレG+向け)を放送したことがある。
  22. ^ 月曜日に行われた予備カードの中継では、スコアテロップを差し替えた以外は球団公式映像をそのまま放映した(スカイ・Aと同内容)。
  23. ^ なお、この当時はスカイ・Aの楽天主催ゲームの中継はABCのアナウンサーと解説者が現地に出向していた(2007年まで)。2008年以後は、基本的に球団が契約した解説者とフリーアナウンサーが実況しているが、2010年(平成22年)は、交流戦の対広島・巨人・阪神戦においてABCのアナウンサーが実況を担当した。
  24. ^ 前年の1988年(昭和63年)までは、大阪府保護地区としていた。
  25. ^ 例外として1993年(平成5年)に一度だけ、関東地方の独立局Jリーグ中継の都合で放映できなかった日本ハム戦の試合を、東京ケーブルネットワーク制作のもの(自社のコミュニティーチャンネル、および全国のケーブルテレビ局に向けての配信用番組)を放映したことがある。
  26. ^ テレ玉で放映できなかった日本ハム戦を、東京ケーブルネットワークの制作・同局発で中継したものをネットした事例もある。この場合は「制作著作・千葉テレビ放送」と表記した。
  27. ^ また、同じスポンサー形態で『バレーボール日本リーグ→Vリーグオレンジアタッカーズアワー』を放映したこともある。
  28. ^ 後に『サンテレビボックス席』名義に変更。奈良テレビ三重テレビ、テレ玉、群馬テレビ、スカイ・Aでも同時ネット
  29. ^ ABCとの提携による日曜ナイターに準じて、実況と解説を毎日放送が、スコアテロップ表示をサンテレビが担当した。
  30. ^ 同様のケースとして、1998年(平成10年)に阪神対横浜戦(サンテレビ制作、横浜の優勝決定試合)を中継した際に、解説の中田良弘に加え、tvk所属の解説者・秋山登をゲスト解説として迎えたことがある(tvkやスカイ・Aでもネット)。
  31. ^ この場合は制作クレジットがサンテレビとオリックス球団の連名となる。
  32. ^ 2015年5月1日の対ソフトバンク戦では、サンテレビとJ SPORTSの他に、BS朝日もABC制作の裏送り(サンテレビと同様に球団制作映像を併用)で放送した。
  33. ^ テレビ朝日系列で差し替え不可能な番組が編成された場合は、日曜ナイターと同様にABC制作によるサンテレビ完全中継となる場合がある。
  34. ^ 阪神主催と異なり水曜日のABC優先権はないが、阪神戦と同様の放送体制でABC主導で中継した例がある。
  35. ^ ABCもオリックス主催試合は2010年代以降、自社地上波で放送の対阪神戦とBS朝日向けの放送(原則西暦偶数年の対巨人戦・原則西暦奇数年の他カード=2015年は対ソフトバンク戦)のみとなっている。
  36. ^ 2017年4月15日現在、連動データ放送での放送予定はに記載されているが、公式ホームページにはまだ記載されていない。
  37. ^ 阪急戦では早見優の『Yes,you win』のサビの一部分、ダイエー戦(オリックス主催を含む)では宇崎竜童の『ダイヤモンドの鷹』の後奏のラストの部分が使われた。
  38. ^ オープン戦は明石公園球場姫路球場で行われる。なお、球団オーナーの三木谷浩史は兵庫県神戸市出身である。
  39. ^ 2011年には公式戦が甲子園球場とほっともっとフィールド神戸で3試合ずつ行われた(東日本大震災の影響でクリネックススタジアム宮城が使用できなかったため)。
  40. ^ ABCが使用している『スーパースター★』は、テレビ朝日系列共通のテーマソングであるため。ハイライト映像の演出はABCで放映されるものと同じ。
  41. ^ 一例として、1994年8月6日(土曜)は、SUNがダイエー対オリックス戦を自社制作した一方、KBSは通常番組を編成した。また1995年5月23日(火曜)は、SUNが自社制作でオリックス対近鉄戦を、KBSがTVQからのネット受けでダイエー対日本ハム戦を放送した(出典:『週刊TVガイド』関西版、1994年8月3日発売分、1995年5月17日発売分の番組表)。
  42. ^ a b c d e f g h 『株式会社サンテレビジョン45年史』74 - 76ページ「阪神タイガース戦中継の歩み」参照。(74ページ75ページ76ページ
  43. ^ 当時の大阪府のNET/ANN系列は毎日放送(MBS)だったが、サンテレビ・KBS京都・テレビ和歌山とも一部番組販売・スポンサードネットの関係があった。同時間帯のMBSは、自社制作またはクロスネット関係だった東京12チャンネルの番組を編成していた模様。
  44. ^ 2003年9月11日放映分は、ヤクルト対阪神戦をTOKYO MXではなくtvkで放映された。
  45. ^ 巨人主管試合のうち、公式戦については日本テレビ系列が独占していたが、オープン戦については数試合東京12chが放映権を得たものがあった。なお東京12chの後身である現在のテレビ東京においては2006年から2008年に公式戦での巨人主管試合の放送を数試合行ったことがある
  46. ^ 2008年から2011年までは栗山英樹。栗山が北海道日本ハムファイターズの監督に就任した2012年以降は工藤公康古田敦也(本数契約)・前田智徳(広島ホームテレビ兼。2015年はBS朝日向けの裏送り(実況をABCが地上波と別立て)に出演。工藤がソフトバンクの監督に就任した2015年以降は古田・前田・稲葉篤紀(北海道テレビ兼)。
  47. ^ 星野仙一(東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が阪神タイガースのオーナー付シニアアドバイザー時代の2004〜2007年にゲスト解説を務めた際にも、出演したのは朝日放送での中継時間帯に限られた。
  48. ^ 基本的に阪神戦のみだが、2011年(平成23年)6月9日のオリックス対ヤクルトの試合では、ヤクルトOBということでオリックス戦の解説を担当。
  49. ^ 2007年度(平成19年度)から2011年度(平成23年度)までは、平日の夕方に放送されていた『ニュース・シグナル』のメインキャスターを兼務。2010年度(平成22年度)までは月〜金曜日にキャスターを務めていた関係で、当番組への出演は土・日曜日に限られていた。2011年度は、担当曜日が月〜水曜日に変更されたため、木・金曜日の中継にも出演。同番組が終了した2012年度(平成24年度)以降は再び、曜日を問わず中継に出演できるようになった。
  50. ^ 一部千葉テレビ・東京ケーブルネットワーク製作
  51. ^ 中継予定表PDF参照
  52. ^ ちなみに、当日の中継では、吉田義男が同番組へのゲスト出演に続いて解説を担当。試合開始前には、小山が始球式に登場したほか、3000試合中継に対する阪神球団からの感謝状が当時のサンテレビ社長・横山修二に贈られた。
  53. ^ MBSタイガースライブ放送予定(2013年4月) - インターネットアーカイブからのキャッシュ。
  54. ^ ビジター側でもRCCがMBSの協力により実況を自社で差し替えて放映した(テレビ番組表の記録、2013年4月29日、広島県)。
  55. ^ 9日はサンテレビの自社制作・ABCおよび琉球朝日放送の制作協力・京阪神地域の地上デジタル放送独占で完全中継(実況:湯浅明彦)。別途東海地区ではテレビ愛知がTigers-ai制作中継の映像(MBS・RBC制作協力)に一部自社映像を挿入して独自の実況で放送。10日はABCテレビからの後リレー形式(サンテレビが制作協力)・福本と金本知憲とのダブル解説(実況:ABC・清水次郎)。沖縄県では別途RBCが自社制作で放送。東海地区ではメ〜テレ・CBC共に放送ができなかった。
  56. ^ 当日は始球式も予定されていたが、雨天による試合開始遅延により中止となった。
  57. ^ この試合は、2013年7月3日<ABC主管製作日の水曜に>開催予定の試合が中止になったことに伴う延期開催分であった。ただし、予定通りに試合が開催された場合でも、ABCでは編成上の都合で中継できなかった。
  58. ^ テレビ番組表の記録、2015年9月4日、愛知県
  59. ^ ただし、阪神主催ゲームの試合のみ深夜にダイジェスト放送が行われた。
  60. ^ 対巨人戦をBS朝日でも放送する場合、BS朝日側では冠スポンサー番組となったり、実況を地上波と別立て(こちらもABCが担当)した場合にはテレビ朝日が用意したテロップに差し替えることがある。







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