カルーセル麻紀 夜は私を濡らすとは?

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カルーセル麻紀 夜は私を濡らす

原題:
製作国:日本
製作年:1974
配給:日活
スタッフ
監督:西村昭五郎 ニシムラショウゴロウ
製作:海野義幸 
脚本:大工原正泰 
企画:奥村幸士 
撮影:山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ
音楽:奥沢散策 
美術:横尾嘉良 ヨコオヨシナガ
編集:辻井正則 ツジイマサノリ
録音:秋野能伸 アキノヨシノブ
スチール:浅石靖 
助監督:飛河三義 
照明:新川真 
キャスト(役名
カルーセル麻紀 カルーセルマキ (鮎川涼子
石津康彦 イシヅヤスヒコ (山西友夫)
中島葵 ナカジマアオイ (三崎玉代
小泉郁之助 コイズミイクノスケ (三崎英吉)
宇南山宏 ウナヤマヒロシ (仙波良文)
中平哲仟 ナカヒラテッセン (池谷進一)
浜口竜哉  (秋山
市村博 イチムラヒロシ (石野
織田俊彦 オダトシヒコ (マネージャー
解説
平凡な生活を願う、成熟した女と、彼女を取り巻く男たちの愛欲を描く。脚本は「女子大生 かりそめの妻」の大工原正泰監督は「実録ジプシー・ローズ」の西村昭五郎撮影同作山崎善弘それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
鮎川涼子は、太腿あでやかに咲いた牡丹の花を持つ彫り物師の娘である。そんな生まれ牡丹刺青のため、まともな結婚暮し諦めていた涼子だったが、平凡な会社員山西の愛に彼女は引きつけられた。だが涼子には、やくざの池谷というひもがついていた。そこで山西会社をやめ、退職金池谷手切れ金を払った。そして、涼子の事を両親反対されたために、家を出て涼子同棲することにした。職と家庭犠牲にした山西のため、涼子はますますホステス業に精を出すのだった。だが山西は、次第に働く意欲をなくし、今やひも同然の身となり、ギャンブルに手を出していた。やがてそんな暮し疲れ果て二人は、お互いに浮気をしてまぎらわす日々を送っていたのだった。ある日、クラブ歌っていた涼子見て歌手してやるという甘い言葉で彼女に近づく男がいた。今をときめく売れっ子作曲家仙波だった。涼子歌手夢見仙波身を任せるのだった一方山西呑み馬券代金三十万円池谷から催促されていた。そこで彼は無断涼子洋服宝石類を全て質屋に入れてしまったが、三十万円にはならず支払いに窮していた。それを知った涼子は、遂に山西にあいそをつかし、仙波頼り彼の世話になって、楽しい希望満ち日々を過ごしていた。その頃池谷山西残金支払い執拗に迫り、その代り一つ提案をした。数日後山西は、涼子言葉たくみに誘い、ある家に連れ込んだ。涼子を持っていたのは池谷数人の男たちだった。いやがる涼子無理やり裸にして押さえつけ、強姦する男たち。パッと浮き出る牡丹入れ墨。まわる8ミリカメラ。それはブルーフィルム撮影だった。





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