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カーニバル 1 3 [carnival]

(1)謝肉祭

(2)にぎやかなお祭りさわぎを伴う催し
「海の―」


映画情報

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カニバル

原題:Last Cannibal World
製作国:イタリア
製作年:1976
配給:松竹=富士映画
スタッフ
監督:Ruggero Deodato ルッジェロ・デオダート
製作:Giorgio Carlo Rossi ジョルジョ・カルロ・ロッシ
脚本:Tito Carpi ティト・カルピ

Gianfranco Clerici ジャンフランコ・クレリチ

Renzo Genta レンツォ・ジェンタ
撮影:Marcello Masciocchi マルチェロ・マシオッキ
音楽:Ubaldo Continiello ウバルド・コンティニエーロ
字幕監修:野中重雄 ノナカシゲオ
キャスト(役名
Massimo Foschi マッシモ・フォッシ (Robert
Me Me Lei ミー・ミー・レイ (Girl
Ivan Rassimov イヴァン・ラシモフ (Ralf
Judy Rosly ジョディ・ロスレー (Swan
Sheik Razak Shikur シェイク・ラザク・シクル (Charlie
解説
人喰い族の住む地域不時着した人々脱出行を描く。'74年ボルネオ山中で起った実話映画化。製作はジョルジョ・カルロ・ロッシ監督ルッジェロ・デオダート脚本ティト・カルピジャンフランコ・クレリチレンツォ・ジェンタ撮影マルチェロ・マシオッキ音楽ウバルド・コンティニエーロ各々担当出演マッシモ・フォッシミー・ミー・レイイヴァン・ラシモフジョディ・ロスレーシェイク・ラザク・シクルなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
74年、北ボルネオ密林セスナ不時着した。乗っていたのは石油開発技師ロバートマッシモ・フォッシ)、ラルフイヴァン・ラシモフ)、スワンジョディ・ロスレー)、そしてチャーリーシェイク・ラザク・シクル)の4人だ。機内夜を明かす彼ら。だがスワン何者に連れ去られた。翌朝3人は彼女を捜しに出るが、チャーリー土人達に喰い殺されてしまった。人喰い人種だ。ロバートラルフ逃げる。が、激流にのまれ、ロバート一族に捕えられてしまった。きっとスワンも喰われてしまったのだ。夜、ロバート土人の娘(ミー・ミー・レイ)を連れて逃亡する。追ってくる彼ら。やがて、ラルフとも合流し、セスナ機の方へと走る。人喰い族はヤリ投げその中を3人は逃げる。娘はやがて人喰い族に捕まり、血の制裁を受けた。ラルフヤリ倒れる。ロバートは傷ついたラルフを背おい、セスナ機発進した。眼下には人喰い族が。大空高く舞い上がるセスナ機ラルフは息絶えた。


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カニバル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/19 00:11 UTC 版)

カニバル』 (CANNIBAL) は、イタリアの映画監督、ルッジェロ・デオダートによるホラー映画である。1977年に製作され、日本では1977年7月に成人映画として公開された。





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